稽古初日

宝船「最愛」稽古初日。
毎度のコトながら、とても緊張する。
サムゲタンを食べて、夏ばてなどしないように頑張ろうと、自転車で新大久保「高麗参鶏湯」へ。

お昼時を過ぎていたので、店に客はいなかった。
ピーク時のお客さんの皿がテーブルに残っていて、留守番の子供達が「いらっしゃいませ~!」と、凄い勢いで出て来た。
間もなくご主人が現れた。
韓国「土俗村」のサムゲタンを食べて、あまり美味しいと思わなかったので、もしかしたらサムゲタン自体を好きじゃなくなったのかと、懸念していた。
でも、ここのサムゲタンはやっぱり美味かった。
サムゲタンを嫌いになっても人生で困る事はないのだが、何故か安心した。
精もつけた事だし、早めに稽古場へ行こうとした途端、携帯を忘れた事に気付いた。
家へ引き返す。
熱中症になりそうな程ぐったりしたので、電車で稽古へ行く。
張り切ったのに、上手く行かないなぁ・・・と、しょんぼり。
電車で大分涼んで、気を取り直す。

本読みの最中に蚊に顔の周りを飛び回られたり、沢山さされてしまう。
椅子の上に正座をしたり腕組して、ガードしたり、余計なコトに気を遣ってしまう。

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