ガングリオンじゃなかったのか!
昨年の秋頃から右足首のくるぶし付近が膨らみ始め、何か処置を施さないと…と思っていると、消滅する…ということを数回繰り返していた。自己判断で、ガングリオンだろうと思っていたが、今秋頭にガングリオンの治療をしているという皮膚科で診て貰ったところ、これはガングリオンではない、ちゃんとした整形外科で診てもらった方がよい・・・と言われてしまった。
ちゃんとした整形外科?
近所にいくつか整形外科はあったが、外科的な治療も視野にいれると、やはり大き目な病院だろう。
ということで、皮膚科に行ったすぐ後に、何度か鎖骨の骨折の手術などでお世話になった病院に予約を入れ診て貰ったところ、
「ガングリオンじゃないですね・・・カツエキホウエンです」
と言われた。
カツエキホウエン?
「漢字だどんな字を書くんですか?」
と聞くと、
「滑液包炎」
と、書いてくれた。
そして、注射で中の液体を抜いてくれた。
これが地味に痛かった。プスッとさす最初はそうでもなかったのだが、液体を抜いて行く後半、最後の液体を吸い込む時に、自分の体の一部も引っ張られるようなズルズルっという感じの痛みがあった。
しかし、見事にぺしゃんこになった。
「16CCありますね。多分また、膨らむと思うんでけど、あんまり膨らませないうちにまた抜きに来てください。溜めると、中の袋がどんどん大きくなっちゃうんで」
と、先生。
そうだったのか・・・。自然につぶれて消滅しては膨らむを繰り返していたので、どうせ萎むだろう・・・と、思って放置していたのが、よくなかったのか。
次回は、10CCになる前に、液体を抜きに行こう。
抜かれた液体は、透明なオレンジ色であったが、滑液・・・というからには、なんとなくヒアルロン酸とか骨に良さそうな成分なのではなかろうか?
自分の体で作った骨に良さそうな成分をただ、注射で抜き取るのはちょっと勿体ない気がした。
飲んだら、サプリみたいな効果があるのではないか?思ったが、素人がバカなことをと思われそうで、その時には口に出さなかった。
圧迫していた方が、膨らまないとのことで着圧ソックスなどの使用を進められ、その時は圧迫するようにギュっとした感じにガーゼとテープを張って貰った。
今後どんな風に膨らんでいくのか、気持ち悪いながらも、ちょっと楽しみ。
まさか、一生膨らみ続けるということもないだろうが、じっくりコイツと付き合わないといけないのかもしれない。
この日は、別件で内科でちょっとした検査の結果を聞きに行き、薬の処方箋を出してもらったのだが、滑液包炎の治療は1,100円で、検査結果&処方箋の方は1,360円だった。体感としては、滑液包炎の治療の方が先生に手をかけて貰った感が高かったのだが、保険の点数とか色々あるのだろうな。
ついでに言えば、「これはウチでは無理です」と、ほぼ30秒で診察が終わった皮膚科は860円だった。ここでは前もって電話で説明してこの時間帯は空いていると言われて行ったのだが、40分以上待たされてこの結果だったので、体感としては往復で40分、待たされて40分、診察30秒で無駄骨…というショックもあったので、モヤモヤが残った。
無知な素人感覚としては、皮膚科200円、整形外科2,600円、内科800円くらいが妥当な気がした。
金額への納得感って難しい。
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