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ルーティンと化した学校行く行かないの騒動と、謎の背面の痛み

体調不良。

 

数年間さぼっていたヨガを再開させたり、無理に早起きをしたりせずに眠るようにしたことの好転反応とやらか?と思ったが、寝ていても、のたうち回るほどの腰から下の痛み前日から続いていた。

一晩寝たら治まるかと思ったが治まらず、朝食を取っている最中から、ヤバイ感じになってきた。

そんな日にもプン助の登校の行き渋り。

宿題をやれていない・・・というのが、理由だった。

 

既に何日も宿題を溜めていたプン助。

 

「今度から宿題をやらないと、居残りになることになっちゃったの。居残りは絶対やなんだ…だから、宿題は絶対やる!」

と、前日から言っていた。

だが、「チョコレート工場の秘密」を読みふけっていて、中々やる気になれず、22時になってしまった。

 

個人的には、宿題よりも夢中になれる読書の方が為になるのでは?と、思っていて、学校に行かない日は本を読むように言ってもいた。

「坊ちゃん」は、あまり乗れなかったみたいで、15分くらいで挫折していたのだが、偶々買っていた「チョコレート工場の秘密」はお気に召したらしく、集中して読みふけっていた。

そのまま読ませてやりたかったが、既にもう寝たほうがいい時間。

「宿題やらないでもいいから、もう寝たほうがいいよ」

と、伝えると

「とりあえず、風呂入る」

と、入浴。

(この時点でニンタマも私も入浴はとっくに済ませていた。

私が入浴する時も誘っていたが、「わかった、入る」と、言って本から目を離さず、本を取り上げようとしたニンタマと殴り合い、蹴り合いになったりもしていた。

風呂から出て来たプン助が

「ジンジャーエールで乾杯しよう」と、言うので乾杯もした。

それを飲んでから、テーブルで宿題を始めたが、すぐに床に寝そべりながらに方針転換。

眠いのだな・・・と思いつつ、私は腰の痛みが辛かったので、隣の畳の部屋に布団をしいてそこで横たわりながら、プン助の様子を見ていた。

そこへ旦那さんが帰宅。

「おい!お前、今日も学校行くの遅かったんだってな(14時15分)。ちょっと話合おう」

と、宿題をやっているプン助に、演説を始めた。

「…今、プン助宿題やってるんだよ」

と、暗に、話し合うのは今じゃない、と伝えようとしたが、旦那さんは気付かず、しばし演説。

「学校に行きたくないなら、行かなくていい。でも、その間は本を読んだり、ドリルやったりしろ。あと、お母さんを困らせるなよ」

「今、宿題やってるんだよ、プン助」(私)

「お前は凄い集中力あるんだから、やっちゃえばすぐなんだけど、中々やりたくならないんだよな。やりたくないって言ってる時間にやっちゃえば、すぐなのにな~」

演説を続けている旦那さんの側を離れて、プン助は布団にいる私の隣に潜り込んで来た。

「集中できない」

 

あのまま、あそこで宿題をやっていても、旦那さんの演説も止まらないであろう。

既に、11時半近かった。

「眠かったら寝て、朝やったら?」

11時を過ぎると、八割方、7時前に起きるのは無理だ。

だが、このまま起きていて、演説の嵐の中、宿題をするのも難しいだろう。

プン助はもう、目を瞑っている。

 

そして、今日の朝、6時半から10分置きに声をかけた。身体をゆさぶったり、背中をバチバチ叩いたり、お尻をバチバチ叩いたり、鼻をつまんだり、耳元で大きな「起きて起きて起きて!」と、叫んだり。

だが、顔をしかめて怒ったり、逃げたりするばかりで起きられず、私も宿題をやらせることを断念。

7時半に、優しい声で声をかけると、目をパチっと開けて、ニッコリ起きた。

 

これは当たりの日の顔だ!

 

と、思ったのもつかの間、居間に出てきて、時計を見た途端、険しい顔になり、そのまま布団へ逆戻り。

 

「わープン助!もう、さすがに起きないと遅刻する!」

 

慌てて、抱き起こすが、激しく抵抗して、布団へもぐる。

かなりお怒りモード。

まさか、私が起こさなかったことで怒っているのか?(起こしたけど)

 

「ママが起こさなかったって思って怒ってんの?」

涙を目に一杯溜めて、頷くプン助。

 

「起こしたよ!」

「起こしてない!」

「めっちゃ起こしたよ!」

「起きるまで起こしてよ!」

「いやいや、6時半から、7時まで何度も何度も起こしたよ!声も掛けたし、背中もバンバン叩いたよ!覚えてない?」

「覚えてない!」

「起こしたのに!」

「ママが、朝起きて、宿題やればって言ったから、寝たのに、宿題やれなかった!」

「だから起こしたってば!」

「もう、学校行かない」

 

だめだ・・・この繰り返しはエンドレスになる。違う風を吹かせなければ。

違う風と言えば…。

 

②続く。

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