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家族そろって「愛の不時着」

 

Huluを解約して、Netflixに加入した。

 

一番安いコースだったが、特に画質にこだわりが無い方なので、

 

全く問題なかった。

 

今日から、家族で話題の

 

「愛の不時着」

 

を見始めた。

 

実は一人で、密かに先の方まで観ていたのだが、

それを目撃した子供達が、面白い!と、最初から観たがったのだ。

 

今までどんな映画も字幕ものは嫌がり、

日本語吹き替えにしなければならなかったのだが、

これは大丈夫だと言う。

子供らも小学校3年と、5年。

私が初めて字幕で映画を観たのは、

 

「奇跡の人」

 

で、小学校4年の時だったことを思うと、

十分字幕で年齢を観られる年齢なのだろう。

 

だが、私やおばあちゃんが観ていた韓国時代劇には、

必ず戦のシーンなどがあったせいか、怖いというイメージがあったらしく、

 

「韓国のは怖い」

 

と、嫌がっていたので、密かにこっそり観る予定だった。

 

でも、折角気に入ってくれたのなら、

家族でイベントのように観られたら、その方が楽しい。

 

1話は一度観ているが、皆で見ていると、

自分以外の反応も混みで楽しめた。

 

私は、出産、子育てが始まった2009年以降、

仕事で勧められたドラマ以外、ほとんど観る時間がなくなっていて、

最近の韓流の俳優さんにはなじめないところがあった。

 

でも、ソン・イェジンと、ヒョンビンは、

 

「夏の香り」や、 「私の名前はキムサムスン」など、

私が観ていた時代にも馴染みがあった。

 

その人達がまだ主役を張っていて、評価されていることも嬉しかった。

 

序盤から、子供達もケタケタ笑っている。

 

セリが逃げているシーンで、勤務中にドラマを観ていたり、

手紙を読んでいて気付かなかったりする第五中隊の隊員達に、

 

「ダメじゃん」

 

「仕事のできない人だ…」

 

とヤジを飛ばしたり。

 

プン助は地雷について、

 

「それは機械なの?なんで踏んだら、

 

動けないの?踏んだ時に爆発はしないの?」

 

と、こだわったり。

 

一話最後のシーンで、リ・ジョンヒョクが、

セリをチョ・チョルガンに見つからないように、

門に引き入れて壁ドンのような体制になった時に、

 

ニンタマが

 

「イヤーン!」

 

と、言ったり。

 

一人で没頭して観るのもいいが、皆で観るのも楽しいものだ。

 

十数年前、家で親友達と「バリでの出来事」

 

のお気に入りシーンを、皆で観ては、盛り上がったことを思い出した。

 

スジョンが他のイヌクとキスしているシーンを目撃したジェミンが、

 

隠れて号泣するシーンなど、一人で観ていたら、

 

普通に切なくなるようなシーンを、皆で観ると

 

「ジェミン、やばい!首絞められた猫みたいな顔だよね~」

 

 

などと、モノマネしたり、ロマンチックなシーンでは全員で

 

「キャー!」

 

と、叫んだり。

 

そういえば、いつか子供と

 

「バリでの出来事」を観る、

 

もっと大人になったら、

 

「SATC」を観るのが夢だったなぁ・・・。

 

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