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琵琶湖で泳ぐぜ

 

午前中は仕事をさせてもらい、午後から、琵琶湖へ行く。

お義父さんが、仕事でいないので、お義母さんとニンタマとプン助と歩いて20分ほどの真野浜へ。

初めて琵琶湖で泳いだ時は、沖縄やバリ島やハワイの海と違って濁っているし、色鮮やかな魚もいないと、今一つ気乗りしなかったのだが、毎年琵琶湖へ来るようになってだんだん琵琶湖が好きになっていた。

シーズンによっては、シジミ貝が取れるし、よくよく見ると色鮮やかではないが、ちゃんと小魚なども見える。

何より、海みたいに塩辛くないので体がべたべたしない。

波もあるにはあるのだが、海ほど激しくなく穏やか。

ニンタマなどはプールではそれほど泳げないが、琵琶湖ではあの魚をもっと見たい…みたいな目的意識が芽生えるのか、びっくりする程、長くもぐったり泳いだりする。

プン助も昨年まではどんなに言っても顔を水面につけなかったのだが、今年は保育園のプールで友達が顔をつけて泳いでいる様を見たせいか、急に顔をつけて泳ぐようになった。

プン助はもともと、親がどんなに言っても自分で服を着たり、靴を履いたりせず、いつも親にやってもらおうとするタイプなのだが、自分で服を着たら○○へ連れて行ってあげるよ、などと言うと、ものすごい速さで靴を履いたり服を着たりする。

一度も自分でやるところを見たこともなく、練習もしていないのに、今まで全然やらなかったことが突然できるようになる。

そういう様をみると、親が焦って何かをやらせようとするのは意味がないような気がする。

ニンタマも親の言うことを素直にやってみるタイプではなかったが、それでも3歳くらいから、言えばお風呂で顔を水につけたりしていた。

だが、プン助は何度いってもやらなかった。

プールや琵琶湖へ行っても浮き輪でぷかぷかするだけだった。だが、ついに水面に顔をつけるようになった。

今日も琵琶湖で見様見真似でクロールもどきをやっていた

 

手とり足とり教えると打てば響くようにできるようになる子供も、世の中にはいるのかもしれない。そういう子供を羨ましく思うこともあるが、プン助のとことんマイペースな性格が羨ましくなったりもする。

 

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