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おっぱいは出せないよ

プン助は歩くのが大分上手になった。
歩き始めたのは2月の頭だった。急にトテテテと、歩いたのだ。
ニンタマは1歳になる一週間前に1、2歩歩き始めたら、そのまま日々練習するかのように毎日ちょっとずつ歩いた。
だから、プン助もそうなるかと思っていたが、それから殆ど歩かなくなった。
歩けたことも忘れたのか?と、思う程。

一日一度も歩かない日もあった。
時々歩くときは、必ずつかまる場所がある安全な場所のみ。
意外と失敗したくないタイプなのだろうか?
たまに気が向いて歩いてみても、ハイハイの方が早いとわかって、歩くのが面倒なようだった。
それが、4月半ばから急にびっくりするくらい早足で走るように歩き始めた。
ええ!いきなりこれかよ!

ものを持って歩くか、両手を万歳して歩くことが多い。
どうもバランスがとりやすいようだ。
ニンタマとは大分違う。
ニンタマは、一歩一歩沈み込んでは上下に揺れて歩いていた。
プン助は、パーキンソンだった祖父が坂道を歩いて加速して行く時みたいな感じ。
人が立って歩けるようになるパターンも色々なのだなぁ。
しかし、猛スピードで駆け寄って来て、抱きつかれ、周りに人がいようといなかろうとすぐに服を脱がされそうになるのは困った。
「プイ〜、おペイ〜 」
おっぱいのことらしい。

人前では出せないんだと、分かってもらえるのはいつになるのだろう。

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