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私の慣らし保育

息子のプン助が奇跡的にニンタマと同じ保育園に途中入園することが出来た。
まだまだねんねの赤ちゃんなので、離れるのは辛いが、出先に連れ歩いたり、寝ている間にダマシダマシ仕事をするのは限界だった。
今日から少しずつ慣らし保育。
どうも子供と離れたくないという本能がインプットされているようで、一緒にいると疲れ果てるのに、離れると切なくて仕方が無い。
他所の赤ん坊を見たり、鳴き声を聞くと母乳が湧いてしまう。
収入が低い親はセンチメンタルな感傷に浸る権利はないのだと、自分に言い聞かせるが、一緒にいられないならなんの為に産んだのやらと落ち込んだり。
まだ誰が誰やら解らないプン助より、私の方が慣らしが必要かも。
ニンタマを生後7ヶ月で保育園に預けた時も、慣れて割り切るのには時間が掛かったっけ。

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