« 英語のサンプル | トップページ | 稽古最終日 »

とりあえずほっとした

昨日、宝船「愛の躯」稽古中に地震。あまりに長いので、とりあえず外へ。
そのまま落ち着くまで稽古中断。
ワンセグなどで皆情報収集。多分電車も止まっている。
稽古どころでは無い。私を含めて、東北に身内のいるモノは連絡を必死に取るがつながらない。
旦那さん(今奈良君)は「俺、運動不足だから」と、この日に限って、自転車で来ていた。
とりあえず、保育園にいるニンタマを迎えに行って、と頼ん でいると、自転車で稽古場まで来ていた植木さんが私にも自転車を貸してくれた。
彼女は二駅ほどなので、歩いて帰れるとのこと。お言葉に甘えて、旦那さんと 自転車で三鷹へ。途中歩いている人の多さに驚く。

花粉にやられ、慣れない自転車で股間を痛くしながらも、なんとか三鷹へ。ニンタマは無事だった。
お迎えに来られない人達が多く、沢山の子供達が父母を待っていた。
ニュースで車や家が模型の様に、水に流されている様を見る。
仙台の母からは水も電気もガスも止まって、寒くて暗い中余震が酷い・・・というメールが一通来た後、音信が途絶えた。兄もどうしているか分からない。

今日の稽古は中止にして、一人で出来る作業をしにジョナサンへ。
母から公衆電話で旦那さんに電話があったと、三鷹に来てもらっているお義母さんから電話が来た。
お義母さんの携帯と旦那さんの携帯をくっつけてか ろうじて会話が出来た。声が聞けて、兄も無事らしいことが分かった。安心したが、多分、これからが大変だ。何もかもメチャクチャのようだ。

|

« 英語のサンプル | トップページ | 稽古最終日 »