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オーラ出してる人

自分的にお仕事で修羅場を迎えていて、土曜日も日曜日もファミリーサポートにお願いして、娘を見て貰いながら、お仕事をしていた。
サポート時間は4時間。
歩いて近所のマクドナルドへ行き、3時間半程お仕事して帰るのだが、短時間なので、 かなり集中しなければならない。

そんな時、隣に座っている50歳くらいの女性が私の隣の隣の壁を挟んでとなりにい る、1歳半くらいの子供連れの母親に文句をつけていた。

「うるさいんですけど。私は本を読んでいるんですよ」

うるささは全然気にならなかったので、驚いた。
随分と集中力の無い人なのだろうか?
その人は席に戻って来て、私に話しかけて来た。
「ねぇ〜、壁をこうやって蹴ってるのよ!こうやって!」
と、自分の傍の壁を蹴ってみせる。
「全然気になりませんでした。あの親子より、アナタの方が迷惑です」
・・・と、言いたかった。
だが、下手に関わって逆上でもされたら、仕事にさしさわる。
時間が勿体ない。お金を払って子供を預けて仕事をしている意味がない。
シカトした。
本当は怒られた親子に加勢をしたかった。
小心で事なかれ主義な自分が歯痒い。

子連れで外へ出ると、こういう人に攻撃される。
そういう目にあっている人に味方だと訴えたかった。
その女性が読んでいる本を見たら、林真理子著「オーラの条件」というものだった。
オーラを気にする人間がそんなに心狭くてどうするよ・・・。

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