« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

オーラ出してる人

自分的にお仕事で修羅場を迎えていて、土曜日も日曜日もファミリーサポートにお願いして、娘を見て貰いながら、お仕事をしていた。
サポート時間は4時間。
歩いて近所のマクドナルドへ行き、3時間半程お仕事して帰るのだが、短時間なので、 かなり集中しなければならない。

そんな時、隣に座っている50歳くらいの女性が私の隣の隣の壁を挟んでとなりにい る、1歳半くらいの子供連れの母親に文句をつけていた。

「うるさいんですけど。私は本を読んでいるんですよ」

うるささは全然気にならなかったので、驚いた。
随分と集中力の無い人なのだろうか?
その人は席に戻って来て、私に話しかけて来た。
「ねぇ〜、壁をこうやって蹴ってるのよ!こうやって!」
と、自分の傍の壁を蹴ってみせる。
「全然気になりませんでした。あの親子より、アナタの方が迷惑です」
・・・と、言いたかった。
だが、下手に関わって逆上でもされたら、仕事にさしさわる。
時間が勿体ない。お金を払って子供を預けて仕事をしている意味がない。
シカトした。
本当は怒られた親子に加勢をしたかった。
小心で事なかれ主義な自分が歯痒い。

子連れで外へ出ると、こういう人に攻撃される。
そういう目にあっている人に味方だと訴えたかった。
その女性が読んでいる本を見たら、林真理子著「オーラの条件」というものだった。
オーラを気にする人間がそんなに心狭くてどうするよ・・・。

|

パイパイにバイバイ

オーバーオールを着ていた私の胸元をニンタマが覗いて来た。
この仕草は・・・。
2ヶ月前には頻繁に見られたが、最近は全くやらなくなっていた。
「これかい?」
と、胸をペロッと出すと、ニヤニヤしてからちょっと触ったりした後、恥ずかしそうにしまった。
その後すぐに、また服をめくろうとする。
再び胸をペロッと出すと、今度は恐る恐る口をチュッと付けてきた。
それから恥ずかしそうに笑って、またしまった。
その後また、服をめくっては胸にチュッとやっている。
「あれあれ〜?」 と言うと
「うきゃ〜」 と、笑って抱きついて来た後、
「バイバイ」 と、手を振った。
その後は、覗いても、もう口をくっつけたりしなかった。
断乳後、もう飲んでた事も忘れたのかな?と、少し寂しくもあったのだが、覚えていたようだ。
最早何も出ない胸に、再びむしゃぶりついて来たらどうしよう?と、思ったが、そんな様子も無い。
卒業したけど、まだ覚えてくれてるのねぇとしみじみした。

|

ニンタマの年末年始

ニンタマと私だけで、12月末から1月8日まで滋賀県の旦那さんの実家でお世話に なっていた。
旦那さんはお正月から本番。
ニンタマをお義父さん、お義母さんに見て貰いながら、お仕事をしていた。
結局1日も休めなかった。

ニンタマの中耳炎が悪化して、年末に何度か高熱を出した。
1月4日に耳鼻科へ連れて行くと、かなり悪化していた。
最近の中耳炎の半分は抗生剤が効かないという。
ニンタマの中耳炎も投薬で治ったことが無い。
大体、鼻水が収まると良くなっている。
鼻水が酷くなると、悪化している。
今まで数種類の抗生剤を服用しているが、どれも効いている手ごたえが無い。
それでも、薬を飲ませる以外にどうしてよいか、わからない。
大晦日と三が日には薬も切れてしまっていた。
困り果 てて、ユキノシタという草を絞ったエキスを耳に垂らすと効く・・・などという民間療法まで試した。
軽い症状なら効果があったのかもしれないが、悪化しているものには効果が無かったのかもしれない。

あまりに悪化していたので、鼓膜を切開することになった。
ニンタマは酷く泣いた。
大人だって怖い。
しばらくショックを受け、耳から血や膿を垂らしていたが、楽になったのか、別人のようにご機嫌になり、おじいちゃんも、おばあちゃんもびっくりしていた。
食欲は益々旺盛で、「ちょうだい」と、両手を差し出し、ペコリと頭を下げたり、手を合わせたり、おねだり上手になってきた。
食べながら、走りまわったりするので、 注意されると笑ってごまかそうとする。
だが、こちらが怒った顔を続けると、今度は身体を擦り寄せて、ご機嫌を取るようになってきた。
私より余程処世術に長けている気がする。

8日に東京へ戻り、久しぶりに旦那さんに会う。
情熱的な瞳で再会を喜ぶ旦那さん。
だが、ニンタマはニヤニヤして、斜め下を見ている。
どうやら、照れているらしい。
チラチラ旦那さんを見ては、ニヤニヤして斜め下を見て・・・を繰り返した後、やっと抱きついていた。

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »