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人体のふしぎ

仙台に来てから、3度目の耳鼻科通院。
今日、悪化をしていたら鼓膜切開と言われていた。
母や兄、パートのNさんも「可哀そうに・・」と、いたく同情していた。
それで良くなるのなら良いが、切開してもあまり良くならないこともあるのだ。
着々と悪化を続けていたので、やはり切開なのだろうか・・と、不憫になる。

耳鼻科へ行く為に車に乗せると大喜び。
何が起きるかも知らずに、なんて能天気なんだ・・・と、切なくなる。
何度も中耳炎を繰り返す人には切開を5、6回した人もいる。
大したこと無いように言う人もいたが、実際自分が切られると想像すると、相当怖い。
「可哀そうに・・・」 と、何も知らないニンタマの毛の無い頭の匂いをくんくん嗅いでいた。
ニンタマは身をよじって嫌がっていた。

診察室で耳の奥御の画像を見せて貰う。
「これが右耳と左耳です。前回より落ち着いてますね」
と、言われたがさっぱりわからない。
わからなかったが、切開は免れたようだ。
抗生剤も終わり、痰切りのシロップのみになった。
「今週末悪化していなければ大丈夫でしょう」とのこと。
とりあえず、泣きわめいて大変な思いをするニンタマを見ないで済んだ。
良かった。
まだ油断できないが、とりあえず、良かった。
保育園をお休みして、風邪が落ち着いてきたのが良かったのだろう。
まだせき込んだり多少の鼻水はあるが、大分マシになっている。

無駄かもしれないが、韓国製の「コクリン」という鼻水吸引機を注文してしまった。
毎日小児科や耳鼻科で吸引していたが、30分もしたらダラダラなのだ。
口で吸っても今一つちゃんと吸えなかった。
大して役に立たないかもしれないけれど、ちょっとだけ期待している。

断乳を始めてから、基礎体温なるものをつけ始めた。
初めのうち、体温はかなり変動し続けていた。
ホルモンバランスなどが安定している女性なら、低温期と高温期に、きれいに分かれるものらしい。
2週間程低温期が来たら2週間程高温期が来て、再び体温が下がり生理・・・という流れらしい。
初めのウチは体温はかなりガタガタだったので、本当にそんな綺麗にわかれるのか?と、いぶかしんでいた。
だが、鍼の先生に勧められ当帰芍薬湯を飲み始めた途端、急に体温が上昇。
寝冷えをした時以外はずっと高温をキープしていた。
そして数日前から懐かしい下腹部の鈍痛。
昨日まで高かった体温は今朝、いきなり下がった。
体温が上がってから13日目。
ということは、ニンタマを妊娠出産、授乳で止まっていた生理が2年ぶりに再開するのであろうか?
ずっと基礎体温などをつけていた人には当たり前のことかもしれないが、ちょっとわくわくする。
人の体は面白いというか良くできている。

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