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母さんはあまのじゃく

仙台に来て以来アルコールを1滴も飲んでいない。
旦那さんと一緒だと漠然と缶ビール1缶くらいは飲んでしまうのだが、本当に飲みたいから飲んでいたのかと言うとそうでもなかった。
「飲む?」と、差し出されるとつい習性で「飲む」と、言っていたのかもしれない。
断乳前は缶ビール一杯くらいなら良いだろう・・・と、飲みたくて仕方がなかった。
断乳して晴れて、何の罪悪感も感じないで良い状態になった途端、それほど興味が湧かなくなってしまった。
これは一時的なもので、また飲みたくなるのかはわからない。
だが、つくづく自分の性格の天の邪鬼ぶりを思い知った。

妊娠中、身体に良いものを食べたり、冷たいモノを食べないように・・・と、言われ続けていた時、ケーキやアイスばかり食べたくなって、毎日食べていた。
授乳中も油っこい食べ物や甘いものは取らないほうがいいということだったが、コロッケやチョコばかり食べたくなった。
妊娠中から授乳中にかけて、常に酒を飲みたいと思っていた。
しかし、何の制約もなくなった今、特に甘いものや冷たいもの、油っこいもの、酒などを食べたいと思わない。
それらを食べたり飲んだりしないことに何のストレスも感じない。
いっそのこと妊娠中は酒をがぶ飲みして、菓子やアイス三昧で暮らすように・・・と、教えられていたら、却って健康的な暮らしが出来たのではないかと思ったりする。

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