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我が子は天才

旦那さんは今日からお芝居の稽古。
ファミリーサポートの人に来て貰って、外でお仕事。
ファミリーサポートの人から「絵本やお歌の内容もよく分かっていて・・・1歳2カ月でねぇ〜」などと、言われて親バカ気分になる。
だが、最近の成長は目覚ましい。
9月によたよた歩き始めたが、今はもう走って追いかけっこなどもしている。
「お薬飲もうか」というと、薬のある棚を指で差し、
「お風呂入ろうか」と言うと、風呂場へ行き、
「ご飯食べようか」と言うと台所でウロウロしたり、自分の子供用椅子を引っ張って運ぼうとしたりする。
読んでほしい絵本を次々に出すので、「このご本しまったら、読んであげるよ」と、言うと読み終わった本を棚に入れようとする。
うまく入れられないのだが、一応運ぶ。
「これもしまって、これも」と、何度もやらせると面倒くさくなって、本を投げつけたりするが、「投げちゃダメだよ、ちゃんと仕舞って」 と言うと、投げた本を拾って棚まで運んだりする。
どこの子供もそんなモノだと思うのだが、ちょっと前まで、寝ているしか能がなかったのだ。
「なんと、聡明になったことか・・・」と、感動してしまう。
その度に普通のことだし、できるようにならないと困るわけで・・・と、自分に言い聞かせる。
そうでもしないと、わが子を天才のように勘違いしていしまいそうになる。
現に旦那さんは頻繁に「ニンタマは天才だよ」と興奮している。
旦那さんが天才だと言うたびに「いや、普通なんだよ」と、言い聞かせている。
旦那さんに言い聞かせながら、自分にも言い聞かせている。
危険危険。

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