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寺へ・・・

胃ガン検診、特定検診、肝炎ウィルス検診と検診・・・と、朝から検診三昧。

胃ガン検診ではバリウムを飲む。

胃ガン検診は2度目だが、とにかくクルクル回っては何度も向きを変えたりして何がどうなっているのかさっぱり分からない。

病院では新型インフルエンザの予防接種もやっていたので、ついでに打ってもらった。


先日、河原君に旦那さんが前厄だから厄除けを勧められ、調べてみたところ、近所の深大寺が良いらしい。

深大寺付近には9月にも行っていた。

ニンタマが予定日過ぎても全然生まれないので、自宅から歩いて深大寺や調布へ行った翌日に破水したのだ。

なんとなく、縁を感じて、急きょ深大寺へ向かう。

戌の日やお宮参りで、最近神社ばかり行っていたが、寺はまた違った雰囲気。

厄除けが始まるまで眠っていたニンタマは、儀式が始まって太鼓が鳴り始めたら、ビクビクっと太鼓に反応して動き始めた。

太鼓に合わせて大勢のお坊さんが大合唱。

見えないと怖がるかもしれないので、儀式の様子をニンタマによく見える態勢にして、太鼓のリズムに合わせてニンタマの腰をポンポン叩いてみた。

すると、興味津々にお坊さん達や焚かれている護摩を見ていた。

中心でお経を唱えていたお坊さんの声が素晴らしく良い声だった。

頭の形もよく、きっと素晴らし僧侶なのだろうと思っていたが、振り返ってみるとちょっと間の抜けた顔をしていた。

そして、儀式の後に目に見えるもの、見えないもの・・・について何か語り始めたが、大勢の人の前で聞かせる話にしてはノープランな感じ。

なんじゃこりゃ?と、思っていると、それまで神妙に儀式に参加していたニンタマが声をあげ始めた。

内容など理解しているはずも無いのに、つまらない話だと分かったのだろうか。


夜には三鷹メイトがウチに来た。その時ニンタマが2回寝返りをした。

以前ほど熱心に練習しなくなっていたのだが、いい所を見せようと張り切ったのかもしれない。

三鷹メイトはその瞬間を見ていなかったのだが、ニンタマは得意げな顔をしていた。

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