« おおきな女のコ | トップページ | 羽毛の威力 »

早熟むすめ

朝、起きて再びベビーマッサージをやってみる。

やはり特に喜んでいる様子は見られない。


お昼から、同じ産院で出産したIさんの家へ遊びに行く。

素敵なお家で、豆腐でできたみたらしだんごを作ってもてなしてくれた。

みたらし団子は普通の団子より余程ウマかった。

これから団子はみんな豆腐を入れればいいのに・・とさえ思った。


Iさんの赤ちゃん、T君はニンタマより3日後に生まれた。

大きくなれば、年が同じだと大体同じような雰囲気だが、0歳児は1カ月違うだけで別物。

同じ月齢ならではの話が出来るのはありがたい。

それにIさんは私の偏見かもしれないが、ママ友界特有の変な母性自慢みたいなものが無くて、とても楽に話せる。

T君とニンタマを転がしていると、二人は見つめあってちょっと笑ったりしていた。

前回に会った時にはお互い相手を認知さえしていなかったのに、エライ進歩だ。

そして、こちらがやれと促したわけでもないのに、手をつないでいた。

生まれて2カ月で新幹線に乗ったり、車で長旅をしたり、3カ月で飛行機に乗り、4カ月で男の子と手をつないだ。

かなりのおませさんだ。

私は甘えっ子で、一人では何もできない奥手なタイプだった。

男の子も苦手で免疫もなく、20歳すぎてもお付き合いもしたことが無かった。

だから、自分の子供は早くから何でも出来たり、男の子ともどんどん仲良くすると良いと思っていた。

滑り出しとしては順調ではないだろうか。

|

« おおきな女のコ | トップページ | 羽毛の威力 »