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出産前にやっておきたいこと

トイレの件で再びイライラする。
ウォシュレットにする話にはなっているが、どういうタイプを付けるのか、いくらかかるのか、支払いはどうするのか・・・についての連絡が全く来ない。
様々なタイプの便器を8日に持って来て、その時に選ぶことになるとは考えにくい。
最も基本的なタイプで良いのに、蓋が勝手に開いたり閉まったり、水が勝手に流れたりするタイプをつけられて、高い金額を払う羽目になったりしたら困る。
そして、現金はいくら用意すればいいのか?
工事の二日前になっても何も知らせて来やがらない。
普段なら、もっとのんびり構えている。この程度のことでは腹も立たない。
だが、出産前のメスという動物的に気が立っている状態のせいか「何ちんたらやってやがるんだ!」と、無性にイライラする。
そして、そういう雑事はすべて当たり前のように私が連絡することになっているのにもイライラする。
もともと事務処理能力が無いタイプなのに・・・。
だが、子供が産まれたらこんな程度の事務処理能力も無いようではやって行けない。
明日電話をかけようと、決める。

検診とマタニティヨガ。
最初にヨガに参加した時は、私よりもずっと腹が大きい人がいたのだが、いつの間にやら私が一番のハラデブ。
そして、マタニティスイミングでも感じたのだが、私が出産する時期に予定日の人がとても多い。
病院の分娩台は2台。大混雑になるのでは?と若干心配。
ヨガのお話会でも検診でも股間の痛みを訴えるが、よくあることらしく流される。
2週間前のニンタマの推定体重は2110グラムだったが、今日は2437グラム。
どうも2週間ごとに300グラム程度成長するようだ。

帰宅後auショップへ。
NTTで契約している電話回線やソフトバンクで契約しているADSL回線をすべて一括でauにすることにしたのだ。
19歳の時に父親の名義で契約していたNTT回線のままであったのか、名義を自分に変更したのか、わからなくなってしまった。
名義の住所はどこになっているのか・・・などもすべて忘れていた。
自宅からNTTに電話をしなければ名義はわからないと言われ、一度家へ戻る。
面倒くさい!と、イライラする。
そういう時に限ってNTTの電話が混んでいる。
やっとのことで連絡が通じ、手続きを終える。

ほっとしてぐったり横たわっていると、がんがん電話がかかってくる。
横たわっていると起き上がるのが大変なのだ。
電話を取りにいく頃には既に留守電に用件が吹き込まれて切られてしまっていたりする。
旦那さんが、取ってくれたりもするが、横たわっている時に電話が鳴ると、よほどの用じゃないかぎり、一瞬イラっとしてしまう。
今日は、股間がちくちく痛む日だったので、余計にしんどく感じた。
こんな神経がピリピリした人と暮らすのは大変だろう。
私が旦那さんの立場だったらしんどいだろうと思う。

海外ドラマ「ダメージ」を、見終わった。
「デスパレートの妻たち」のシーズン1を観た時も、さまざまな謎がやっと解消されると思っていたら、最終回で謎が謎を呼んでシーズン2に持ち越されて腹が立った。
当時はNHKで観ていたので続きの放送の見通しも立っていなかった。
その後、身近な人達が皆、TSUTAYAなどでレンタルされたのを見始めて面白いというのだが、すでにシーズン1の内容を忘れてしまっている。
見直すのも嫌だ。結局シーズン1だけ観たのも無駄になってしまった。
「ダメージ」は、そういうことは無いのだろう・・・と胎教に悪そうながらもワクワクしながら観ていた。
だが、一昨日、TSUTAYAのカウンターでDVDを確認され
「シーズン1の4巻でよろしいでしょうか?」
と、言われ耳を疑った。
え、シーズン1? これ、13話まで見ても終わらないの?
間もなく出産やら育児やら、そして仕事やらでてんやわんやの数年間が始まる。
せめて今のウチに仕事の合間に好きなドラマを見ておこう・・・と、思っていたのに終わらないのか~~~!
続編なんていつ見られるんだよ!と、脱力したものの、もう引き下がれない。
結局シーズン1の13話まで観たのだった。
恐ろしいし、全く趣味ではないドラマなのだが、一応ひと段落ついた形で終わったので安心した。
周囲の人がグレン・クローズを絶賛する意味もわかった。
演技しているように見えない。
時折ヒステリックに机の上にあるものに当たり散らしたりするのだが、そういう演技をする時、8割型の俳優は妙に芝居がかる。
自分がやれと言われても芝居がかったり珍妙になってしまう自信がある。
急に俊敏な動きになったり、変な予備動作があったり、ナルシスティックになりすぎたり。
グレン・クローズは見世物として成立させているのに、本当に自然。
自然なのに、本当に嫌な女なのだ。
でも、対抗するローズ・バーンっていう女優もすごく良かった。
内容的には主役二人には全く共感できないけれど、敵対している大富豪役にこういう人いる・・・というリアリティを感じた。
大富豪に知り合いはいないのだが、あの俗っぽさや卑しさ。
傍にいたら関わりたくないタイプだが、そういう登場人物が出ている物語やドラマに妙な快感を覚えるのだ。

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