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テレビとのつきあい方

本日も親友達と共に高木珠里一人オリンピックへ。
初日とはまた違った面白さ。
あばら骨を骨折している親友が笑いながら「イデェイデェ」と、あばらを抑えていたので、余計笑ってしまう。
中野のカフェ蜜へ行き、5、6時間居座って下ネタ、漫画、マイケルについて語ったり、スポーツ観戦好きな男性の悪口などで盛り上がる。

スポーツ観戦好きな男性の悪口を言っていたのはもっぱら私。
スポーツ観戦自体は全く悪くないのだが、自分がごはんを食べたり逃げられない空間で、興味のないスポーツをテレビで延々観る羽目になったり、好きになろうと努力をしてみたが無理だったり、無駄な時間を強いられた記憶の積み重ねが、祟っているようだ。
スポーツも音楽も観たり聞いたりするより、自分がやったり弾いたりする方が好きなのだ。
自分が上達するためなら見るのも聞くのも役に立つが、それ以外の目的でやるのがどうもわからない。
あげくの果てに、自分より努力をしている選手に向かって「バカ!何やってんだ!」などと、失礼なことを叫ぶ姿は本当に腹立たしい。

そもそもテレビが苦手。
昔からほとんど観ない。
一人でいたら、ドラマか情報番組以外観ない。
最近はドラマもあまり観ない。
観たいDVDだけ厳選して見たり、必要な情報だけ分かればいい。
興味がないことを垂れ流しにされて、時間が経つのがもったいない気がする。
たいして仲良くない人や接点がない人と一緒にいる時は、間持ちがいいので、そういう時は積極的にテレビを見たりもする。
本当は本でも読んだりしたいなぁと思うが、いきなり席を立ったり、目の前で読書を始めたりするのも感じ悪い。だから、我慢してテレビを観る。
仲のよい人だったら、普通にしゃべりたい。

だが、漠然とテレビをつける人が多くて、いつもイライラしてしまう。
旦那さんがテレビを見ている時にもいつも隣で
「川島なお美の結婚式の引き出物なんてどうでもいいんだよ。世間の主婦はそういうものに興味でもあるんだろうって、舐め腐った奴らの適当な采配で時間をとられるなんて本当無駄。あいつらナメてる!」
と、ずっと悪口を言っている。
悪くもない旦那さんが「観ててごめんね」と、謝ったりする。
仕事から疲れて帰って来てテレビを見るのが楽しみなのだ。
だが、観ていると私に悪口を言われる。
不憫になる。
時々反省して「このタレントは昔嫌いだったけれど、意外といい人っぽいね。最近好きになったよ」などと、褒めてみたりと努力もしているが、意味があるのかはわからない。

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不審な老婆のリズム

マタニティスイミング4回目。
運動不足解消しながら、水泳も上達しちゃえ・・・という目論見で始めたマタニティスイミング。
だが、一人のインストラクターが20人くらいを一度に教えるので、こまやかなアドバイスをして貰えるわけではない。
バタ足やらクロール、バタフライなどを14メートルのコースで2回ずつ順番で泳ぐだけなので、自分で創意工夫したりインストラクターや上手な人のマネをするしか術が無い。
毎回自分なりに課題をもって泳ぐのだが、全く進歩している気配がない。
初回は積極的に周囲の人にも話しかけていたのだが、どうも反応がイマイチ。
きっとモクモクと泳ぎたい人が多いのだな・・・と、次回からは無駄にコミュニケーションを取るのをやめることにしていた。
特に初日に隣で泳いでいた豊満な美女妊婦は
「お上手ですね」
と、話しかけても明らかにうるさそうだった。
こういう人だと気にしないで次回からは知らんふりをしていたが、今日はその人がほかの人と楽しそうに話しているのを見た。

「あれ?人見知りじゃなかったの?」

薄々感じていたのだが、自意識過剰か被害妄想かもしれないと思っていたある考えがよぎる。
私は毎回バタ足の段階で相当苦労している。
必死にバタ足をして、息を切らしてゼイゼイしているのに、全然進まない。
さまざまな課題でゲホっとせき込んだり、ただ溺れているような状態になっている。
だが、こういうのは本人が気にしているほど人には気づかれないものだ。
きっと私が自分が一番下手だと思っているのは自意識過剰なだけで、普通の風景として溶け込んでいるのだろうと思っていた。
だが・・・私の認識通り・・・というか認識以上に溺れたりゲホゲホしている様が目立っているのかもしれない。

「何、このへたくそな人・・・。皆に迷惑かけてるって自覚もなさそうだし・・・」などと顰蹙を買っているのでは?
だから、あの豊満美女も私にそっけなかったのでは?

そう考えると、すべてのことが納得行くのだった。
もし、そうだとしてもやめるつもりは毛頭無い。
そして、そのことで落ち込んだり、気に病む気持ちも起きては来ない。
昔だったら、もっと気に病んでくよくよしていたはず。
こうやって人は図々しくなっていくのだろうか。
でも、どちらかというと図々しくなれたのは嬉しい。

帰宅後、ジョナサンへ。
やらなければならないPC作業がはかどらない。

頻繁に近所のジョナサンやガストで作業をしているのだが、どちらに行っても必ず遭遇する若干挙動不審な老婆がいる。
その日も老婆はいた。
食事かデザートを頼み、常に周囲をきょろきょろして、足をぶらぶらさせて2時間ほど滞在している。
いつ行っても遭遇する。
日に何度も来ているのか、たまたま私が行く時に偶然来ているのかは不明。
気になって仕方がないので、いると作業が捗らない。
できればあまり遭遇したくないのだが、
ここのところ3回連続遭遇している。
何か波長が合っているのだろうか。

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ニンプにゾンビ

バイトの後、マタニティヨガへ参加、そして検診。

ヨガの先生は先月と違う助産師さんだったが、私はこの助産師さんの方が好き。
最近、身近な友人を「もし、助産師だったら?」と、想像するのがマイブーム。
小劇場には意外と助産師さんだったら、安心できそうな人が多い気がする。
修羅場慣れしててアバウトだったり、散々変人と付き合って来て間口が広くなっている感じだからだろうか?
もちろんどんなに場数を踏んでも、毎回面白すぎるほどテンパってる人もいるのだが。

夜はサンシャイン劇場でハイレグジーザス時代のリーダー河原君演出ミュージカル「死霊のはらわた」の初日を観てきた。
http://www.evildead.jp/index.html

19時開演のはずが、20時開演になる。
何があったのだろうか?と心配になったが、舞台は素晴らしかった。
身内がかかわっている作品とは言え、ゾンビもの。
怖いものを観るのは苦手。
どうしようか迷ったが、どうやらコメディらしい。
ゾンビなのに、コメディー?
では、そんなに怖くないのかしら?
幕が開けると、陽気で暑苦しいまでのアメリカンなコメディ。
「あれ?普通にかなり面白いぞ?いつ怖くなるのかな」
と、ドキドキしながら観る。
確かに次第に恐ろしいシーンは増えていくのだが、一貫してコメディー。
役者陣が巧い。巧すぎて笑ってしまう。
諸星和己さんが、これほど歌が上手くて、美声の持ち主だったとは・・・。
そして、パントマイマーですか?というくらいの体のキレ。
正直こんなに上手な人だとは微塵も思っていなかったので、びっくりした。
悪趣味でドギツい内容なのだが、河原君特有のライブ感ある最高に笑える舞台になっていた。
ちょっとでも演劇をかじったことがある人なら「3日で死ぬ・・・」と、思いそうなハードな舞台。
訓練や基礎ができている人にしかできない。

「胎教に悪いよ~」と、何人にも言われたが、笑うのが胎教に良いのなら、良かったかもしれない。
大音響の度にニンタマ(胎児名)がリズムを取るように暴れていた。
楽しんでいたのか、動揺していたのかは不明。

その日は大好きな清水宏さんも観に来ていたので、事務所の仲間と清水さんと韓国料理を食べた。

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調子悪くて当たり前

今日は歩くと尿道にチクチク痛みが走る日だった。
3日に1度は歩くとチクチクする。
特に疲れている訳でもないのだが、そんな事も慣れて来た。
取りあえず毎日どこか調子悪かったり痛かったりしんどいのが妊娠生活なようだ。

昨日今日とかなり頻繁に尿意を催す。
だがトイレに行くと、3滴位しか出なかったりする。
こんなに我慢出来ないくらいの尿意なのに、3滴かよ!と苛つく。
ベルトをしていたり腹巻きしたりスパッツを履いたりしている上にお腹が突出して下が見えないので、トイレでの脱ぎ着は一苦労。
それなのに普段の倍以上の頻度でトイレに行きたくなる。
面倒臭い。

今日は検診だったが、どうですか?と聞かれ
「特におかしな事はないです」と言う。
先生に「チクチクするのは大丈夫なんですか?」と言われて思い出した。
毎日おかしいのが当たり前なので、普通になってしまったようだ。

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フットワークの軽い家系

昨日、急に旦那さんのご両親がウチに泊まることになった。
畑で作っている農作物をウチへ送ってくれようとして、
土日の高速代の方が安い!だったら行ってみよう
・・・ということになったらしい。
思い立ったら即行動・・・というフットワークの軽さ。
これは旦那さんにも確実に受け継がれている。

あと2か月ほどで出産予定なので、その前に一度いらていただいた方がよいと思っていた。
あわただしかったが、色々話したり楽しく過ごした。
いただいた野菜がどれもこれも美味しい。

ご両親が帰った後、旦那さんは高木珠里一人オリンピックへ。
私は、作業をしようとするが居眠りばかりしてしまう。

旦那さんから「飲んで来る」と、電話があった。
10分後、再び旦那さんから電話。
不思議に思ったが、寝ぼけてもいて裏声で
「もひもひ~」
と、甘え口調で応対した。
すると、電話の主は旦那さんではなく、お義母さんだった。
苗字が同じなので、勘違いをしてしまったのだ。
特に驚いた様子は感じられなかったが、慌ててしっかりした口調で
「あ、はい、もしもし!」
と、言い直す。
無事に滋賀県へ着いたという電話だったのだ。

普段から親しい友人や旦那さんからの電話だと思うと「もしもし」すら言わずにに猫の鳴きまねで電話に出たりしてふざけていたのだが、さすがに恥ずかしかった。

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奇跡のひと

新婚旅行から徐々に妊婦生活をアップして、現在に追いつこうと思っていたが、そうも言っていられない事態が起きた。
宝船看板女優、高木珠里一人芝居が大変なことになっていたのだ。
3月以降はまた後日。

高木珠里一人オリンピック。
なんだろう。凄すぎる。
作、演出のブルースカイさん、福原さんが高木さんの暴れ放題な作品を作り、高木さんは生命力全てを注いで演じていた。
演じて・・・というか命を燃やしていた。
普通の役者があの内容を成立させるのは不可能としか思えないけれど、どんな無理も押し通すパワーがあった。パワーに圧倒されて泣きそうになった。
これはどういうジャンルなんだろう。
挨拶文に演じている時だけが生きてる実感がある・・・みたいな事があったけど、普通の人から見たら演技と言うものとも違う。すさまじすぎる。
今まで彼女に舞台に出て貰う時もパワーがほとばしりすぎ、周りを食ってしまうので、彼女にとっては最もストレスになるのは分かっていたが、「押さえて」貰っていた。
今回、全く押さえていない。
北島マヤが舞台荒らしと恐れられたように、嵐というか天変地異状態。
ああ、こんな思う存分暴れられて良かったね・・・と思う反面、彼女がこれからどうなって行くのか想像もつかない。

一人オリンピック。今までで一番輝いていた。
発光していた。

普通の物語を観たい人には全く勧めないが、滅多に観られない奇跡を観たい人はお見逃しないように。
原宿リトルモアで確か、29日までやってます。

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さらしを出しながら

久しぶりにストレッチ。
体が硬くなっていたり、お腹がせり出したせいでできないポーズがあったり。
でも、まあスッキリ。

渋谷にて打ち合わせ。
先週はかどらない・・・などと悩みながら仕上げた仕事が思ったより大丈夫だったようで、ちょっと安心。
だが、とりあえずあと3週間は打ち合わせや会議が続くようだ。
来週からはちょっと遊びたかったので、しょんぼり。

渋谷から原宿のリトルモア地下へ。
電車に乗るのがばからしいので携帯のナビを見ながら、徒歩。
このために有料コンテンツに入ってしまったが、電車賃の方が安かった。

宝船看板女優高木珠里一人芝居「一人オリンピック~船の仮面をもつ女」http://takagijuri.com/
の場当たりに顔を出す。
明日から初日。
ちらっとしか見なかったが、相変わらずの芸達者であった。
三田佳子のような貫禄もありつつ、可憐な少女やら不思議なキャラやら。
明日、初日を観る予定。

今日は暑かったのでトコちゃんベルトの替わりにさらしで骨盤を締めていた。
電車で立っている途中で、どんどんさらしがゆるくなって来た。
もう帰るだけなので、あまり気にしないでいた。
三鷹についてから、ふと足元を見るとパンツの裾からさらしが垂れ下がっていた。
びっくりして引っ張り上げ、手で押さえながら帰宅。

気づいた人はいたのだろうか・・・。
なんだかわからないとは思うが、滑稽であったことは確かだろう。

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時間泥棒

昨晩、寝たのは3時30分だったのだが、6時には目が覚めてしまう。
それから何度も目が覚める。
時計を見ると常に6時台。
おかしいな、時計が止まっているのでは?と秒針を見ると動いている。
そんな時間を持て余していると、いきなり8時台になった。
そして、ニンタマも暴れ始めた。もう眠れない。

噂によると、母親は出産すると3時間置きの授乳生活に入るらしく、それに備えて出産前からチョコチョコ目が覚めるようになるらしい。
迷惑な話だ。
どうせ眠れなくなるのなら、今のうちは寝かせてくれよ・・・と、思う。

旦那さんが夜勤から帰ってくるので起きてお風呂を沸かす。
昨晩いい加減に作ったプリンが激ウマだったので、帰ってきた旦那さんに食べてもらう。
本当は自分が食べたい気持ちもあるのだが、今は普段より食べていないのにどんどん太ってしまうのだ。
人がおいしいと言って食べてくれると、食べられなくても気が済むようだ。

その後、自分も便乗して風呂に入り、洗濯やら掃除。
まったく休まずに体を動かしているのに、あり得ないほど時間が経っている。
いったい誰に時間を盗まれたのだろう。

思い立って、近所の保育園に見学をさせてほしいと電話。
認可の保育園なので、競争率も厳しく入れるのは難しいだろうが、とりあえず体が動くうちに見ておかなければ。
仕事をしなければ育てていけないけれど、単価が安い仕事では保育園に行かせる方がお金がかかることになってしまう。
そんなことを思うと 「ぎゃっ!」と頭がフリーズしてしまう。
とりあえず、悩むよりなんでも良いから、動かなければ。
節約しなければならないのに矛盾しているが、思い立って大久保のネイルサロンへ行く。
結婚式の時、生まれて初めてカルジェルを体験した。
アコーディオンを弾く時は常に短くしなければならなかったので、ネイルをやるなんて考えたこともなかった。
だが、今は10キロのアコーディオンなど持てないし、お腹がせり出してもいる。
出産後も当分無理。
旦那さんが思いの外喜んだのもあって、今のうちだけでもネイルを楽しむことにした。
だが、見本などを持っていかずに口頭で説明したら、思っていたのとまったく違うことになってしまった。
「違う」と言えば良かったのだが、ネイルのことはよく分からない。
何故か店員さんに媚びてしまって、気に入らないのに嬉しそうな顔をして疲れ果てて帰るハメになってしまった。

「バカじゃないだろうか・・・」
と、落ち込みながら電車に乗っていたら、猫のホテルのイケシンおじちゃんにばったり遭遇。
「ネイルやって来たの~」と話すと「暇だねぇ~」と、言われる。
そうか・・・暇なのか。
寝ないで仕事をする日もあるけれど、保育園のことを調べたり、マタニティスイミングやマタニティヨガに行ったり、稽古中には絶対できないことをしている。
毎日忙しい気がしていたけれど、暇なのかも。

でも、ネイルサロンへ行って意に染まない爪になり落ち込んでいたので、シンおじちゃんに会えたのは収穫だった。
今日、思い立って大久保のサロンへ行ったのは、その為だったのかも。
妊婦だと「そばで煙草を吸っちゃいけない」とか、興味もないのに妊娠ネタをふらなきゃいけないプレッシャーを与えそうなので、演劇の人たちが集まるところへ行くのは申し訳ない気がしていたけれど、会うとやはり楽しい。

帰宅後、久々にものすごい空腹に襲われた。
こんなに空腹になるのは何か月ぶりだろう。
空腹時にご飯を食べるのが大好きなので、大急ぎでパスタを作る。
最近いつも満腹状態だったので、何を食べてもいま一つ幸福感が得られなかった。
だが、今日は数か月ぶりに至福の時を持てた。
どんなごちそうも空腹じゃなければ、おいしさは半減。
空腹なら納豆ご飯でも大ごちそう。
しかも大好きなパスタ。
「今電話がかかってきたら、ものすごい腹が立つ。絶対出ない!」
と、凄い決意で味わう。
相手には何の落ち度も無いが、麺類を調理している時、食べている時に電話がかかってくると本当に腹が立つ。
せっかくおいしさを期待して作っているのに、台無しになり、無駄にするわけにもいかないのでマズイものを食べなければならない。
旦那さんが「そういう時に電話しないように気をつけよう」と、言っていた。
旦那さんや私と同じく麺類に情熱を注いでいる人だったら
「今麺ゆでてるから」「今麺食べてるから」
で、察してくれそうだが、世の中には
「そうなんだ~。でね、」と、会話をつづけてしまう人も多い。
だから、よほどのことが留守電に吹き込まれたりしない限り、麺類を作っている時、食べているときは電話には出られないのだ。
運よく誰からも電話がかかって来ないうちにパスタを食べ終えた。

洗い物をして、夜勤に行く旦那さんにお弁当を作ったら、あっと今に夜中になってしまった。
あれ、誰に時間を盗まれたのだろう?
やろうと思った仕事が全然進んでいない。
こんなことでは、仕事をしながら子育てなどできるのだろうか・・・。
っていうか子育てだけでも出来るか怪しいもんだ。

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おからの理由

やろうと思うことが進まないが、とりあえず散歩をする。
汗をかいて爽快。

面倒だった事務的な電話を3件こなす。
電話がとても苦手なのだ。
宝船をやっている時も電話が一番大変だった。
どうしてこんな簡単なことができないのかわからないが、電話をかけなけらば・・・と思い悩んでいるストレスに比べたらかけてしまった方が余程楽なのだ。
分かっているのに、かけられない。
「嫌だ~嫌だ~」と、悶々として不機嫌になっていたら旦那さんに
「後じゃなくて今かけちゃいな」と、励まされた。
替わりにかけて欲しかったが、 子供じゃないので、そうも言えない。
そのウチの一つはトイレの件。
正式に見積もりを出してから、工事をしてくれるということになった。
見積もりに来る日に家にいなければならないのが憂鬱だが、仕方がない。
だが、こちらから電話するまで音沙汰なしだったので、放っておいたらいつまで待たされたかわからない。
とりあえず、かけて良かった。

夜中に急に発奮して仕事をがんばる。
そして、ココア味のおからパウンドケーキを焼いた。
おからのパウンドケーキを食べるようになってから、3日間便秘と無縁。
だが、油断できない。
便秘に良いと言われる方法は最初は大体効くのだ。
だが、体が慣れると、全く効かなくなることが多い。
朝一番で白湯を飲む方法、朝食を果物にする、体を温める生姜を沢山摂取する・・・など、どれも最初は効いたのだ。
だが、「これで大丈夫」と思うと、効かなくなってしまう。
手を替え品を替え体を驚かせないとダメなのかもしれない。
だが、おからは安いしおいしい。是非効き続けて欲しいものだ。

深夜まで粘って仕事をして疲れ果てる。
寝ようとすると、ニンタマ(胎児名)が暴れて全く眠れない。

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母と娘

午前中、仙台から母がやって来た。
親戚から頂いた赤ちゃんの服やら肌着やらを順番に分類してくれた。
私が仙台へ行く時には一週間以上も前から
「ご飯はどうする?何食べる?」
と必ず聞くので、
「ご飯食べるのが目的じゃないんだから、何でもいいよ」
と、つれなく答えていた。
だが、こちらもいざ母が来るとなると普段食べなさそうなものを作ってやらねば・・・と思ってしまう。
普段は兄に合わせてカレーやらチャーハン、あとは無難にサラダや煮物ばかりを食べているはず。
私は特別にパスタが得意でもないのだが、パスタを作るといつも絶賛してくれる。
パスタといえばミートソースかナポリタンというイメージがあるのだろう。
ならば無難にパスタ・・・とも考えたのだが、エスニックに走ることにした。

ナシゴレンとスープ、ひじきと人参の白和え、そして初めて作ったのだが、本来なら3週間寝かせてから解禁の日本酒ケーキを、作ってから一週間で出してみることにした。
だが、「仕事大変っていうのにこんな凝ったことしなくていいのに・・・」と、言うばかりでパスタのように褒めてはもらえなかった。
前日にホテルでスイーツも食べていたようなので、日本酒ケーキにも特に感想は無し。
自分一人でケーキを「うまいうまい」と、食べていた。
やはり無難にパスタにすれば良かった。

だが、母も別にごはんを食べに来たわけではない。
きっといつも私が「ごはんなんか何でもいいのに、ごはんごはんって言って」と思うように、ごはんなんてどうでもいいのに・・・と思っていたのだろう。

親戚から頂いた服には大層可愛らしいものもあって、
「こんな素敵な服が似合わない田舎くさい顔のコだったりしてねぇ」
「いやいや赤ちゃんだから、似合わなくてもそれはそれで似合わなさも可愛いんじゃない?」
「顔が変だとしてもニコニコしているコだったら大概かわいく見えるって」
などと妄想しては楽しんだ。
母は毎日働いてるので、早めに来て早めに帰って行った。

再び仕事。
やはり捗らない。

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ニンプと非ニンプの間で

マタニティスイミング。
今日は先週以上に劣等生ぶりを発揮。
30人近くの妊婦が2コースに分かれて泳ぐのだが、先週に引き続き、今週も私が最後尾。
泳ぐ順番はインストラクターが無作為に決めるのだが、もしやわざと?などと思ってしまう。
皆が泳ぎ終わって、最後にバシャバシャ溺れているようにノロノロ泳ぐから、どさくさに紛れられない。
いつも私が戻るのを待って、次の課題に入るので迷惑をかけている気持ちになってしまう。
インストラクターが何度か私の順番を飛ばしそうになっていた。
これも・・・わざと?と被害妄想に陥ったり。
皆に「あいつ下手だなぁ」「来るなよ」 などと思われてるのでは・・・?と自意識過剰気味な気持ちになる。

気にしていないふりをする為に、常に笑顔を心がけて疲れてしまった。
私は平泳ぎ以外ろくに泳げない。妊婦に平泳ぎはよくないらしく、苦手なバタ足、クロール、やったことのないバタフライばかりやらされるので、大変。
少しは上達したいものだ。

スイミングが終わりシャワー室に並ぶ。
すると大急ぎで行列を作った妊婦達が通った後に大きな水たまりができていた。
妊婦の通り道にはたくさんのタオルが敷かれているのだが、タオルとタオルの隙間は水浸し。
それに気づいて私は並んでいる最中もタオルの上から下りないようにしていた。
だが、無防備に水滴をぽたぽたたらして水たまりを作っている妊婦も沢山いた。
そこへ、デブが大嫌い・・・という雰囲気がにじみ出ているタイプの非妊婦の女性が通りかかった。
妊婦達に水浸しにされた床を見て
「信じらんない、信じらんない」
と、連呼。
その後、顔見知りに
「あんな人たちの産む子供ってさぁ・・・」
などと聞こえるような声で話していた。
すぐそばにモップがあるので拭こうかと思ったが、全く水を垂らしていない私がせっせと拭くと水滴をたらしまくっていた妊婦達にあてつけがましいかも・・・と躊躇する。
だが、この状態が続くとさらに不満を持つ人も増えるだろうと、モップがけをした。
だが目の前で水滴を垂らし続けている妊婦は無言で相変わらず水滴をポタポタ垂らしていた。
これ見よがしに嫌味を言う人も嫌だったが、妊婦も普通に生活するだけで大変という思いから自分勝手になっている人も多い気がした。
冷えるとよくないから一刻も早くシャワーを浴びたい・・・という思いで、ろくに体も拭かずにシャワールームへ走っているのだろう。
多少周りに迷惑をかけても、自分を守ることが子供を守ることになる・・・という意識なのだろう。
油断すると自分もすぐそういう心境になりがち。気をつけなければ。

世の中には妊婦を嫌いな人も多い。電車に乗っていても感じる。
今までより、明らかに視界に入れないように避けられている気がする。
端から席を譲ってもらおうなどと思っていないのだが、譲らない不親切な人と思われたくないから、気付かなかったことにしようとしているのだろうか。
こちらも被害妄想的に 「乗ってくんな、馬鹿」などと思われている気持ちになる。
電車で立っているだけで、座っている人に何か負荷をかけている気持ちになる。
座っている時にも「妊婦だからって当然のように座ってやがる。甘えやがって」と思われているような気持ちにもなる。
近所を出歩くのは良いのだが、電車に乗って妊婦丸出しの姿をさらしているのはちょっと気疲れする。

帰宅後、仕事。
逃避ばかりしていたのでなかなか捗らない。

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叫び

久々に10時間寝た。
さすがに気分爽快。

やらなければならない作業があるのに、おからでパウンドケーキを作ったり、鳥肉を酢で煮たりしているうちに夜。
夜勤から早めに旦那さんが帰って来た。
ここの所、ずっと夜は一人だった。
夜一緒に過ごすのが久しぶりだったので、つい興奮して夜更かししてしまう。

夜中に同じマンションの住人が酔っているのか男泣きをして、叫んでいた。
「どうすりゃいいんだよ~~~!仕事やめて・・・!俺は・・・どうすりゃいいんだよ!」
ばたばた暴れている音もしていた。
窓を閉めていれば静かな建物なのだが、この日は蒸し暑かったので皆窓を開け放っていたのだろう。
至近距離でこのような悲痛な声を聞いてしまい、ドキドキした。
自分も貧乏だし、夫婦そろって夢見がち。
子供を育てていける経済力があるわけでもない。
人生全般が見切り発車だ。
すでに人生の折り返し地点なのに、まだ青春気分で寝言ばかり言っている。
深刻に考えるといつだって「どうすりゃいいんだよ」と、叫びたくなる。
だから、考えないようにしているのだ。
でも、あんな声を聞いてしまうと・・・身につまされる。

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ニンプのオット

あまり眠れなかったが、前日よりも体調はマシ。
仕事へ行く。
今日はそれほど痛みが無い。
天気も関係あるのかもしれない。

仕事後、出産予定の産婦人科でお話し会。
入院した後の流れなどの説明の後、分娩室やら入院部屋などの見学。
助産師さんも驚くほど参加人数が多かった。
つまり私の出産時期に、すごく混む可能性があるということだ。
全室個室の病院なのだが、あまり混むと、大きな部屋をパーテーションで区切って病室にしたりするらしい。
値段は若干安くなるらしいが、できれば普通の部屋に入院したいものだ。
説明をしていた助産師さんは、安心できそうなタイプの人だった。
ああ、この人がいる時に産みたい・・・と思った。

旦那さんと一緒に参加している人も二組いた。
そのうちの一人の旦那さんが帰り際
「夫が来てるの俺だけだったじゃないか・・・」と、奥さんにイラっとした口調で、話していた。
「そんなこと無いよ。もう一人いたよ」
「いないよ」
「奥にいたって」
「途中で帰ったんじゃないの?いなかったよ。ちゃんとそういうこと言ってくんなきゃ困るよ」
ぶつくさ愚痴る旦那。面倒くさいからか黙る奥さん。

なんだ、この男・・・。
怒るポイントがよくわからない。来たくなかったのだろうなぁ。
だったら、いい夫ぶって来なきゃいいのに。
きっと、余所の旦那も来てると聞いて、しぶしぶ参加したのだろう。
蓋を開けたら、参加している夫があまりいなかったので、腹が立ったのだろう。
妻の言いなりになる馬鹿夫みたいに思われているのでは・・・と自意識過剰になってストレスを溜めていたのだろう。

「誰もおめぇのことなんか気にしてねぇよ」
と、教えてあげたかった。
注目していたとしたら、数少ない旦那さんということでは無くて、顔がヘンテコな人だなぁと思ったことくらいだ。
よく見るとそれほど醜いわけではないのだが、どうしてもヘンテコな顔に目が行ってしまっていた。
きっと、私が嫌いなタイプの性格がにじみ出ていたのだろう。

普段、産婦人科の待合室にはよく付添の旦那さんが来ていたりする。
奥さん思いで結構なのだが、待合室が混んでいて臨月間近のような妊婦さんが座れないで立っていたり、床にへたり込んだりしているのに、どっかり座っているような旦那さんもいたりしてびっくりする。
自分の奥さんは大事にしてるけれど、人としてはどうよ?奥さんも注意しろよと思ったりする。
付き添ってくれてる旦那さんに「ちょっと立ちなさいよ」とはなかなか言えないものなのかもしれない。
でも、自分だったら旦那さんが臨月のようなお腹の人が目の前でしんどそうに立ってるのに呑気に座っていたら恥ずかしい。

その後、検診を受ける。
チクチク痛むことを訴え、内診をしてもらうが、特に異常は無いらしい。
この日も性別を聞いてみたら、以前と同じことを言われた。
これで3度目なので、95パーセントくらいはそちらの性別なのだろう。

その後、笹塚ファクトリーへ。双数姉妹を観にいく。
親友が出演。
イキイキとしていた。
誠実なお芝居。
辛い状態で演じている時にも底力を発揮する親友だが、やはり幸せそうに稽古に行っている舞台では穏やかに光っている感じで、美人度を再認識。
遅い時間になると電車が混むので、飲み会には行けずに帰宅。

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ハズレの日

打ち合わせで渋谷へ。

家へいるときは大丈夫なのだが、外へ出るとアタリの日かハズレの日か分かる。
今日はハズレだ。
歩くと振動で尿道付近に針が刺さるような痛みが走るのだ。ちくちくする。

ああ・・・こんなに痛いのに、家から10分、渋谷から20分を往復で歩かなければならないのか・・・。

打ち合わせの間は座っているので大丈夫なのだが、帰りに歩きはじめるとやはりチクチクがぶり返す。
そんな状態なのに、東急ハンズへよって靴べらを買う。
しゃがむとお腹が圧迫されるので、靴を履くのが大変なのだ。
なんとかしゃがまないで済むように、長い靴べらを購入。
これで少しは楽になるだろうか。

電車ではことごとく寝て、三鷹へ。
家まで10分歩くのが嫌で仕方がない。
さっさとがんばって帰れば良いのに、なぜか立ち読み。
歩きたくない、歩きたくないと三鷹駅周辺でうろうろするが、意を決して歩きはじめる。
痛くて泣きそう。
帰宅後、洗い物も溜まっていたが、とにかく横たわる。
座布団を枕にして寝る。
痛みをこらえていたのに疲れて涙が出る。座布団にシミができた。

しばらく寝たら、電話がかかってきた。
さっさと寝ようと思っていたのに、結局寝たのは遅い時間。

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したいこととしなくちゃいけないこと

本日もトイレがあやしい。
水位が上がってきて心臓に悪い。
また旦那さんがカッポンカッポンを駆使してくれた。
ただでさえ、便秘気味だと言うのにトイレをするのが怖くなったら、ますます便秘が悪化するではないか。
不動産屋からは連絡が来ない。
どうでもいいから早くトイレを直したい。

朝、色々作業をしてから近所の産婦人科へ。
母親学級で昼休みに一緒にお弁当を食べたTさんが、入院しているのだ。
ずっと順調で・・・と言っていたのが、急に切迫早産ということになり安静なのだという。
たまたま家から徒歩3分ほどの産婦人科だったので、覗いてみた。
ちょうど胎動や心音の測定をしている最中で、いる間ずっとお腹の赤子の心音が聞けた。
以前私も助産院で心音を聞かせてもらったことがあるのだが、蒸気機関車の音に似ている感じ。
最近歩く振動が痛かったりもするが、そんなものだろうと慣れてきてしまっていた。
どこか痛かったり調子が悪いのが当たり前になっているので、気にしなくなっているが、入院している人を見ると、ちょっと気にした方が良いのかな?という気になった。

その後図書館でバランスボールでのエクササイズの本を借り、買い物。
イワシの煮付けを作って骨ごと食べたかったのだ。
全然安くなかったが、カルシウムカルシウムと思って買った。
足が尋常では無いほど浮腫んでいたので、むくみ防止の靴下も買う。
これが一足2000円近くする。なぜこれほど高いのだろう。
腹立たしいが、購入。

帰宅後、イワシを煮付けてから、新生姜でガリを作った。
昨日のもやしと紅ショウガの和えものを作りたかったが、そのために紅ショウガを買う気になれなかった。
前に紅ショウガを買ったら、一袋消費するのにとても時間がかかったのだ。
それにあの食紅の色を思うと、今はあまり食べない方が良い気がした。
家で作ったガリなら安心してたくさん食べられる。
作り方を調べたら意外と簡単だったので、作ってみた。
もやしと和えるために作ったが、ガリのみでかなりウマい!

これは・・・確実に定番メニューになるだろう。

炊飯器ケーキやらガリやら、作らなくていいものばかりに夢中になっている。
そんなことしないで、仕事したり寝たり、妊婦体操でもした方がいいのは分かっている。
でも・・・できない。

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自分の別バージョン

朝、大量の荷物が届く。
親戚から赤ちゃん用のおもちゃ、ベビー服やら。
以前から別の従弟宅からも、たくさん肌着やベビー服をいただいていた。
大きさの見当がつかないので、どういう順番で着せてよいのかよくわからないが、とても助かっている。
靴下なぞ、小さすぎてあまりのラブリーさに「ひえ~」と、叫んでしまった。
妊婦だから「あれもやっちゃだめ」「これもやっちゃだめ」という雰囲気にキレ気味ではあったが、ここ数カ月、自分が別バージョンに変化しているのを実感する。

元々全然子供好きではないのだが、最近どんな面白い顔の子供まで可愛く見える。
意志とは無関係にそういう風になるように仕組まれているのだなと思う。

買い物に行くと、もやしの試食を勧められる。
軽く湯がいたもやしと紅ショウガを青じそドレッシングとゴマ油で和えたものだったが、えらいおいしかった。
そのまま二袋押し付けられる。
「二つもいらないよ」
と、旦那さんが断るが
「今日しかこのもやし売ってないから。これパスタ代りに食べる人もいるのよ。二つあってもすぐなくなるから」
と押されまくり、観念して買ってしまう。

見切り品で50円だった水菜二束で、煮びたしと豚しゃぶサラダを作る。
いわし二匹を焼く。
味噌汁をつけたらヘルシーな食事になった。

以前からいろいろな人に勧められていた「ブリジットジョーンズの日記」をやっと観た。
借りたのは3度目。
いつもなぜか気が乗らずに期限が来てしまっていたが、やっと観られた。
それなりに面白かったが、イマイチ共感することは出来なかった。

ここ数日、日本酒ケーキやらスコーンやらばかり作って夜更かししていたが、久し振りにちゃんと寝る。

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頼まれていないことには精力的

旦那さんが押し入れに棚を作っている最中に不動産屋さんから電話。
トイレの件で担当の人と直接話したいらしい。
領収書を見ると担当の人の字の癖が強すぎてまるで読めない。
会社に電話したり、初めにかけたフリーダイヤルにかけたりして、やっと名前が判明。
電話で話すが、日に何件も修理しているので、中々思いだしてくれない。
やっと「ああ、ウンコが逆流してた家ね」と分かったらしい。
ちゃんと不動産屋と話してくれるかなぁ。

その間旦那さんは黙々と棚作製。
私は妊婦はやるなと言われている布団干しをしたり、掃除を始めた。
すると旦那さんがベランダに散らかった木片やオガクズを私に「掃除してくんないかな」と言う。

ホウキではくのは平気だったがチリトリでゴミを集める動作がお腹を圧迫して苦しい。
取り切れないオガクズを掃除機で吸い取る。
フィルターが大変な事になったので水で洗っていると、旦那さんが掃除機を使いたかった様子。
乾くまで使えないと言うと、「後で作業した部屋掃除しといて」と言われた。
私が不満な顔をしたら「俺も気がついたらやるから」と言っていた。
しばらくしてから
「自分が自発的にやるのはいいけどやってって言われると私は辛くても無理してやっちゃうから言わないで」
と訴えながら泣いてしまった。
「分かった分かった。本当にやってって言われるの嫌いだねぇ。凄い不満げな顔してたもん」
からかうみたいに笑われたので、
「些細な動きでもお腹が苦しいのに頑張ってるのに、それ分かってないのかなって思っちゃうんだよ」
と、鼻水まで出る勢いで泣き続けてしまう。

実際私は夜更かしして頼まれてもいないケーキを焼いたり、必要の無い事ばかり精力的にやっていた。
だから元気に見えるのも無理も無い。
やりたい事は無理してもやるのに、必要な掃除を頼んだら辛いと泣くのだからびっくりしただろう。
子供が生まれてからも子供顔負けに泣くのかなぁ。
60になっても70になっても同じように泣くのかなぁ。
嫌だなぁ。

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下赤塚まで300円の服を買いに行くオットへ

今日はスポーツジム主催のマタニティスイミングへ行ってみた。
はじめに体重や血圧を測って、助産師とカウンセリング。
その後インストラクターの指導のもとでストレッチ、そしてスイミング。
その後再び助産師さんとカウンセリング・・・という流れ。

ここの助産師さんは、とても素敵な人だった。
初対面なのに、何を話しても受け止めてくれそうな感じ。
落ち着いて人の話を聞く姿勢。
顔を見ているだけで安心できる雰囲気。
ああ、こんな人にお願いしたい・・・と、またしても思ってしまった。
素敵な助産師さんに共通するあの雰囲気は何だろう?

ストレッチでは結構ハードな腹筋もやった。
腹筋はやってはいけないのかと思っていたので久しぶりにやった。
お腹がプルプルするほどきつかったが、気持ちよかった。
インストラクターの女性も得体のしれないカリスマ性があった。
もの凄い声量でラマーズ法の呼吸法の指導。
ジムのインストラクターには声がすごく通る人と、枯れたりつぶしたりばかりしているような声の人がいる。
やはり、声がちゃんと出ているひとは体の使い方が正しい気がして、信用できる気がする。

水泳は・・・かなり大変だった。
最初はただ歩いたりだったのが、ビート板を使ったり、クロール、そしてバタフライまでやらされた。
ビート板の時点でバタ足が全く進まず、大変な落ちこぼれぶり。
クロールはかろうじてなんとか。
バタフライに至っては・・・やったことが無いので、ただ溺れている人のような有様。
バタフライといっても初めは手を着けずに体だけうねる練習をして、次は片手をつけて・・・と段階を踏んでいる。
だが、体をうねらす段階で「ゲホっ!」と、むせる。
片手をつけるともがき苦しんでいる人のような状態。
周りは泳ぎ足りない・・・というような上手な人ばかり。
さすが妊婦になってまで泳ぎたいという人達は違う。
私はなぜ紛れ込んでしまったのだろう。
「何?あの人」と、邪魔に思われたり不憫に思われたりみっともなく見えたりしているのでは・・と心配になるが、顔だけ笑顔でとりつくろっておいた。
その後、水中座禅などもする。

水泳の後、ジャグジーで他の妊婦さんとも話す。
私がバリに行く前に通販で買って気に入っていた水着と同じ水着を着ていた人が3人いた。
とても気に入っていたのだが、それを見たとたんに気まずく、恥ずかしくなった。
だが、触れないのもおかしいので「同じ水着ですね」と、話しかけてみた。
だが、「はい」と、笑顔も見せない。
きっとその人も嫌だったのだろう。

そのあと、一人目出産のときもここに来ていた・・・という経産婦さんが皆の注目を浴びていた。
世の中では子供を2人も3人も生んでいる人はたくさんいる。
だが、妊婦の集まりになると経産婦はちょっとしたエリートの様。
「私はもうすぐ臨月だけど、自転車に乗ってるわよ。だって、上の子がいるから、やらなきゃいけないこともあって、歩くより自転車の方が楽なのよ~」
などという話を皆が大女優の話を聞くように感心して聞いている。

こういうところでは、無知で馬鹿みたいな顔をして何にでもびっくりしたり感心したふりをしてしまう。
なぜそうなってしまうのかわからないが、自信満々な人には無意識に媚びてしまうのだろう。

危険なのは「あの人が乗っているから乗って大丈夫」と思って乗ったりすることだ。
私も周囲に止められていたが、4月までは自転車に乗っていた。
その方が楽だったし、便利だったからだ。
だが、段々、人にぶつかりそうになったり、振動が嫌な感じになってきたので、いつの間にか乗らなくなった。

乗っちゃいけないと言われたから初めから乗らないとか、乗っている人がいるから大丈夫とか・・・そんなことはないのだと思う。
必要だと思って負担に感じなければ乗ればいいし、しんどくなったら乗らなければいいのだが、お腹が大きいと周りからあれこれ言われ過ぎて、なかなかニュートラルな判断がしづらい。

しかし、まだこんなことは始まったばかり。
子供が生まれたら、「母親なのに・・・」と、あれこれ言われるんだろうなぁ。
信用している人から色々言われるのはありがたいが、よく知らなかったりする人にまで言われるのは不愉快。

だが、初めてのマタニティスイミング体験はなかなか面白かった。
余裕がある限り、いろいろなことに首をつっこんでみたい。
妊婦社会見学ができるのも妊婦のうちだけだし。


吉祥寺ユニクロで旦那さんの服を買う。
先日、仙台から来た母が旦那さんが着ている服を見て「その服は?」と、聞いていた。
旦那さんが
「前、衣装だったんです。やくざ役の・・・」と、言っていた。
母は笑いながら「そんな感じ」と、言っていたが、後で
「彼の誕生日はいつなの?誕生日プレゼントってことでもっと似合う服を買ってあげたい」と、電話をくれた。

私も、旦那さんに普段からもっと素敵な服を着させてあげたいと思っていたのだが、何度言っても「もったいない。贅沢だ」と、下赤塚まで自転車で行っては300円くらいの服を買ってきてしまうのだった。

しかも袖丈が短い服が楽なのでいつも、サイズが小さめのモノばかり着ている。
楽かもしれないが、大人が袖丈が短いとつんつるてんに見えてしまう。
サイズがあった服を着るだけでも、だいぶ見栄えが違うはず・・・。
でも、買い物に誘っても「いらない」と、拒否するだろう。
勝手に買ってサイズが合わなかったり、似合わないものを選んでしまったりしたら・・・と思っていた。
しかし、私だけでなく母までそんな風に思ったということはやはり、ちゃんとした服を買った方が良いに違いない。
ユニクロならそれほど高くないし、パンツはわからないがシャツなどはLで大丈夫だろう。
旦那さんが自分で選ぶと絶対にくすんだおじさん色を選びそうなので、本人が絶対に選ばなさそうな発色の明るい色の服を買ってみよう。
本人の顔うつりがわからないので、写メールなどで顔を眺めて選ぶ。
自分の服じゃなくても結構楽しい。
母が誕生日プレゼント・・・と言ってくれたので気持ちも楽に大人買い。
8着買っても1万ちょっと。
帰宅後、ファッションショーをしてもらう。
どれもとても顔うつりが良かった。

こんな風に基本ラインの服を揃えて、サイズが合う服があらかた揃ったら、ちょっとお高めの素敵な服を揃えて行きたいが、本人は絶対「いらない」と言い張るのだろうな・・・。

おつきあいしたばかりの頃、「モスバーガーが好き」と、言ったら
「あそこは金持ちが行くところだろう」
と、言われて驚いたことがあった。
詳しく聞くと、吉野家や定食屋だったら同じ値段でもっとお腹いっぱい食べられるのに、モスバーガーでお腹いっぱい食べようとすると1000円超える・・・というコストパフォーマンスの悪さを言っていたらしい。
炭水化物をお腹いっぱい食べないと食べた気がしない男性ならではの意見だったのだが、当時はモスに行ったら「この贅沢女め・・・!」と思われるのでは?と、ビビっていた。
こういう金銭感覚はとても安心できるし、頼もしく思うのだが、素敵な服も着せてみたい。
何か良い口実を見つけたいものだ。

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助産師いろいろ

最近マタニティヨガに通っている。
助産師さんが指導してくれる。

今まで、数人の助産師さんに会って来た。

とこちゃんベルトの指導をしてくれた助産師さんは
「あなたが冷えるとかはいいけど、私は赤ちゃんが心配」
という類のことばかり言うおばさんだった。
いい人なのだろうが、安心してこの人にお産を任せたい・・・という気にはならない感じ。

その後三鷹の母親学級で会った助産師さんに一人とても素敵な人がいた。
ギャグは寒いのだが、
「授乳枕?あんなものねぇ・・・買わなくていいわよ~」
と、のんびりした口調で話し、体から元気なパワーがみなぎっていた。
妊婦の心を軽くするオーラに満ちていた。
ギャグはちょっと寒いが、それすらもかわいらしく見えた。
何かすばらしいことを言うわけではないけれど、ああこの人なら安心して言うことを聞ける・・・という気がした。

ちょっと苦手な助産師さんもいる。 ヨガを教えてくれるAさん。
初っ端から教室に入るなり、ぶつぶつ一人言で「ああ、早く休みたい・・・」と、言っていた。
なんとなく私はいつも忙しくて大変なの、助産師って大変なのよ・・・と言う無言の圧力を漂わせていた。
そして、ヨガを教えるときも姿勢が明らかにおかしい人にも全く注意をしない。
「いろいろな呼吸法とああるけれど、私は深呼吸しか教えません。フリースタイルで産みたいだのなんだの、会陰切開はしたくありませんだのなんだの言う人はいるけれど、皆その場になったら、痛くて『早く切ってください~』とか自分で動けない人ばっかりだから」
と、ちょっと投げやり。
確かにそのとおりなのだろうけれど。

ひとりひとり質問をお願いします・・と言いながら「手短に」と、言ったりもする。

今まで、太りやすくなったことや、足が痛かったり便秘のことについて質問してきたが、はかばかし返事をもらえなかったので、今週は
「お腹が減っている時にご飯を食べると、その直後にお腹でむさぼり食ってるのか?と思うくらい反応するんですよね。すごい食いしん坊なのかと思っていたら、旦那さんは『そんなすぐ、養分にはならないよ。食べ物でスペースが狭くなるから嫌がってるんじゃない』っていうんですけど、どうなんですかね?」
と、雑談交じりに聞いてみた。
もしかすると食べるとすぐ胎盤から養分が出てくるものだなどと、専門的なことも知っているかも?とも思ったのだ。
だが、
「太り過ぎには気を付けてください」
と、あきれた様な顔をされてしまった。
確かに妊娠7か月ですでに7キロは太っているが、妊婦全体の中で目立って太った方でもない。ちょっと心外。

先々週におしるしが来ていた妊婦さんのことも
「あの人あの翌日に入院したんだけど、もう大騒ぎして大変だったのよ」
と、言っていた。
出産って普通大騒ぎなものじゃないのかしらん?

時折助産師の組合みたいなもののことも「うるさい連中がいるんですよ」と、愚痴ったりしていた。
多分仲良くなったら割といい人な気もするが、相性もあるのだろう。
ああ、私の出産の時はこの人じゃないと良いなぁ・・・と毎週思ってしまう。

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羞恥プレイ

引越して以来、トイレの水流に若干不安を感じていた。
弱いのだ。
古い建物だから仕方ないかな?と思ってもいたが、タンクから手洗いの水も出ない。
不動産屋に言おうかと思うものの、緊急事態でも無いので、先延ばしにしていた。
だが、最近水を流すと水が溢れそうになる事が増えて来た。
そしてしばらくすると、数時間前に流したと思われるブツが、戻って来るのだ。
旦那さんか私か、よくはわからないタイミングのブツ。
妊娠して以来便秘が悪化している私のせいでこんな事に?と心配になった。

逆流は毎日の事になった。
旦那さんがカッポンカッポンで直して、少し良い状態になっては再び逆流。
ブツではなくティッシュも逆流。

旦那さんは私のせいだと思い込んでて、「凄いのしたんだねぇ」とニヤニヤからかわれる。
だが、最近それほど凄いのはしていないのだ。
いつもカッポンカッポンをやって貰っているので、「ごめんよ~」と謝っているもののちょっと不本意。

不動産屋に聞くと業者を呼んで原因を解明して下さいと言われる。
昨日業者さんがカッポンカッポンのスーパーなバージョンを手にやって来た。
間も無くブツが逆流。
「トイレごと変えないと駄目だね。もう古いから、排水管も中がふさがって半分くらいになってるよ。ほら、ウンコが戻って来ちゃうでしょ。押し流す力が無いんだよ」

ああ、この人ウンコって言っちゃったよ。

その後業者さんは散々ウンコウンコ連呼した。
それは・・・紛れも無く私のモノだった。
初対面のオジサンと一緒に自分のモノを眺め、「ウンコウンコ」と連呼される。
羞恥プレイだ。

もしやセクハラ?私辱められてるのかしら?

それは下ネタ劇団にいて下ネタを散々言わされ続けて来た私のプライドが許さない。
そこらのオジサンに辱められて、ポッと頬を赤らめるような人生は送って無いのだ。
恥じらったら負けだ。

「あら、本当だ。戻ってますねぇ。ウンコ」

努めて平静に、天気の話レベルのテンションで言い返す。

この試みが何かの役に立ったかはわからないが、私の些細な自尊心は守られた。


不動産屋が大家さんと連絡取れないとの事で、根本の修理は見送りになった。
トイレごと直すと10万近くかかるらしい。
これが大家さん持ちになるか、自腹になるか。
大家さんの返事待ちなので当分の間、逆流に怯える日々だ。
「大家さんに逆流したウンコ見せれば一番なんだけどね」
散々「ウンコウンコ」連呼した業者さんが
「では、8400円いただきます」
とのこと。

ネットで調べて基本料金4000円~となっていたが、出張費などを入れてその値段なのだろう。
だが、便器にはまだ逆流したブツが残っているのだ。
一時しのぎの修理にもなっていないのでは・・・。

精神的にダメージを受けていたので、それ以上何も言えなくなって8400円を支払った。

根本的に直すまでは、この状態が続くということだ。
水が高い水位まで溢れてきたら、下がるのを待ってください・・・とのことだ。
だが、下がらなかったらどうなるのだろう?

うちのマンションの1階玄関にはトイレがある。
だが、和式だ。
お腹が邪魔で和式はつらい。
しかも夜中に寝巻きでそんなところまで行きたくない。
 
怪しいと思ったら、旦那さんにコマメにカッポンカッポンをお願いして、そういう事態にならないようにしなければ。


元々トイレをウォシュレットにしたいと思っていた。
その場合、引っ越すときに現状復帰しておけばいいとのこと。
ついでなので、トイレごと交換するときにウォシュレットにしたい。
値段は普通の交換だと10万だが、ウォシュレットににすると15万前後になるらしい。

この修理代は大家さんがいくらか持ってくれるのか、全額自分たち払いになるのか。
できれば、トイレは大家さん持ちで修理してもらって、ウォシュレットの差額分だけ払うということになれば良いのだが。

もし、全額自腹なら昨日の時点で修理を申し込んで月曜日には直してもらえたのだ。
だが、大家さんが持つかもしれないという可能性を待って、昨日は保留。
早くても月曜日に申し込んで、水曜日あたりに修理・・・という流れになる。

その間にすさまじい逆流などが起きるかもとヒヤヒヤだ。
大家さんに全く持ってもらえず、自腹になって、修理も長引いて、大変な目にあう・・・というのが最悪のパターンだ。
どうか、そうなりませんように。

業者さんが帰ったあと、旦那さんがまだトイレが流れないことに驚いていた。

「なんだよ、まだウンコあるじゃん」
「うん、不動産屋や大家さんにこの状態を見せればって言ってたけど・・・・大家さん山梨だしね」

結局、旦那さんがカッポンカッポンでトイレを復帰させた。

「今日の8400円の修理ってなんだったんだろう。おれのカッポンカッポンの方が全然優秀じゃん」

うちひしがれて、8400円払ってしまったが、私も何か釈然としなかった。
8400円払って「ウンコウンコ」連呼されて辱められただけ?

「いや、でもこれで一応不動産屋に言ったから大家さんに修理のお金を出してもらえるかもしれないってことで・・・」

せめて半額でも出してもらいたいものだ。


その日は旦那さんが空気清浄機を買ってきた。
三鷹に越してから、私の花粉症が悪化していた。
そして、最近旦那さんも朝方鼻水とくしゃみに悩まされていた。
きっと花粉かホコリなのだろう。
親が二人ともアレルギー症状を起こしているのだから、お腹にいるニンタマ(胎児名)ももれなく体質を受け継いでいるはず。
普段節約家の旦那さんが珍しく「買おう」と、力説した。
前日ヨドバシカメラで説明を受けたが、山田電気のポイントがあるから山田電気に行こう、ということになり、吉祥寺山田電気に向かうがパソコン館しかなく、空気清浄機は買えなかった。
家の近所にコジマ電気があるからそこで買えば、自転車に乗せられるし送料もかからない、と旦那さん。
旦那さんはコジマ電気のポイントカードも持っていた。
私がネットで調べていると、われわれが狙っていた機種の最安値は7000円前後。
ヨドバシでは8000円台だった。
だが、ポイントが付くから一概に損ともいえない。
コジマ電気でも同じだろうと思っていた。
だが、旦那さんは
「コジマ電気全然ポイント還元率わるかったよ。2、300円しかつかなかった」
と言いながら、製品を買ってきた。
しかも雨に降られて服も濡れていた。
8000円台後半だった。
これならネットで買った方が安かった。
というか前日ヨドバシで買えば良かった・・・などと思ったが、濡れながら自転車で運んできた旦那さんに、そんなことを言うのは不憫。
「高かったけどさ~。今日から使えるもんね」
と、言っているところを見ると、旦那さんもそう思っているのだ。
ネットの評判で「花粉症の改善は見られなかった」などの口コミを読んでいたが、嬉しそうにセッティングしているので、黙っていた。
私も今日は何かに負けて8400円を支払ってしまった。

「くしゃみと鼻水・・・改善されるといいねぇ」
とだけ言った。

最近PCの調子もおかしい。
ワイヤレスで使えなくなってしまった。
そしてi-podも不調。
電子レンジも怪しい。

一つ一つ片づけなければなぁ・・・。
気が遠くなりそう。

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早朝クッキング

今朝は朝の5時に目が冷め、7時近くまで全く眠れなくなってしまった。

結局起きて、料理をしてしまう。

・手作りジンジャーエールの素
 ショウガのスライスを熱湯で湯通しして、煮沸したビンに入れて蜂蜜をかける。
 これにクローブとレモンの絞り汁を入れた。
 翌日から飲めるらしいが、一週間寝かせたほうがうまいらしい。
 炭酸水で割ればジンジャーエール。
 お湯割りにもできるし、お料理にも使えそう。

・牛筋と野菜の甘辛煮。
 下ごしらえして冷凍していた牛筋肉と大根、ニンジン、玉ねぎ、こんにゃく、昆布を酒や味醂、醤油、味噌などで甘辛く煮るだけ。

・かぼちゃのいとこ煮
 味をつけないで煮ておいた小豆に蜂蜜をからめて、一つまみの塩を入れてほくほくに煮たカボチャと絡め、ちょっと火を通してなじませる。

・大根の皮と葉っぱ、人参の皮、小エビ、ユズの皮に酒、味醂、醤油、トウガラシ、などできんぴらみたいに炒めたもの。

・ホウレンソウときのこの味噌汁。

これだけ作ったら、なぜか3時間経ってしまった。

ああ、やらなければならないことがたくさんあるのに、すでに疲れ果ててしまった。
私は決して料理好きでは無いのに。
急に発作的に取りつかれたように意志とは裏腹に作ってしまうのだ。
そして、健康になるどころか、疲れてしまう。
馬鹿じゃないだろうか。

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