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腹がへっては何もできぬ

寝る直前に火傷を負った。
その日は何となくテンパり気味だった。
先週ガスファンヒーターを買ったのだが、届いてみるとガスコードが無い。
店員さんが何かをありますか?と確認していたが、部屋にガス栓があるか確認しているのだと勘違いして
「あります!」
と 即答していた。
ガス栓も無いのにガスファンヒーターを買うか、バカめ!とまで思っていたが、あれはガスコードの事だったのか。
近所のコジマ電気へガス栓を買いに行く。
お腹が減りすぎていて買い物後不機嫌になる。
さっさと帰りたかったが、旦那さんが近所のスーパーへ行きたいという。
帰った頃には飢餓状態。
さっそく何か食べようと思っていたら、旦那さんがガスファンヒーターにガスコードをハメ始めていた。
協力しないで食い始めるのも悪いと思ったが、我慢の限界。
旦那さんも食べてていいよと言ったが、「あれ?どうなってるの?」と何かトラブルの様子。
無視も出来ず空腹を堪えて見に行くとガスの栓が回らない。
ハメたコードも抜けなくなってる。
「あー!」と苛立つ旦那さん。
食い物のことばかり言っていて申し訳なかったが、私は本当に空腹に弱いのだ。
ご飯が食べられないと、今だに悲しくて泣けてくる位なのだ。

結局、東京ガスに来てもらうことにした。

気を取り直して湯たんぽに熱湯を注いだら、狙いが外れて、熱湯は私の親指へジョボロロっとかかった。
皮膚より骨に痛みが走り、慌てて水道水をかけ続けた。
しばらくして見てみたら流水の勢いか皮がベロッと剥けてよれていた。
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氷水につけてしばらくしてから軟膏を塗りガーゼで保護。
調べてみると氷などで 冷やしすぎるのは良くないらしい。
だがビニールに入れた氷を当てていないと痛すぎてのたうち回りそう。
氷入りビニールを当てて続けていると旦那さんが手に靴下をハメて固定してくれた。
速やかに布団に入る。
「大体こういうのは一晩立てば痛み引くんだよ。寝ちまえばこっちのもんだ」とうそぶきながら火傷の原因の湯たんぽを足に挟んだらすぐに眠くなった。

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