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わたしの運命

早朝からスポーツジム。
ヨガのクラスに遅刻ギリギリで滑り込む。
「今度からもっと早めに来て下さい」と、注意を受ける。
大人になるとこんな些細なことで凹む。

次に初心者用のエアロビクスのクラスに参加。
比較的早く入ったので、前のほうに陣取る。
ところが、クラスの開始ギリギリに私の目の前にメガネの女が現れ、陣取られてしまう。
こんなに遅く来たなら、遠慮してもっと後ろへ行けば良いのに・・・と苛つく。
彼女が来たばかりに自分の姿が全く鏡に映らなくなってしまう。
ちゃんとしたフォームで動けているか確認出来ないと、効果は半減だ。
30分ストレスを感じながら、クラスを受けた。
彼女は自分の姿を確認しながらのびのびエアロビクスに興じていた。
文句をつけても良かったのでは?・・・こんなことだからいつも些細な事にストレスを感じるのだ、と自分を責めた。
だが、「あなた、私の姿が見えないじゃない!」と、文句をつけて、30分の間、周囲に「凄い人」だと思われてエアロビをする程心臓が強くも無い。
結局、ああしか出来なかったのだ。そういう運命なのだ。

次のクラスも受けようかと思ったが、昨日のクラスでの無理が祟ったのか膝が痛くなってしまう。
いつもこうだ。
筋肉がつきづらい弱い体なので、よく怪我をする。
それを防ぐ為に体を鍛えようとすると、必ずどこかを痛めてしまう。
以前はもう少し無理がきいたのだが、最近の劣化ぶりはひどい。
もっと少しずつ運動をしたほうが良いのかもしれない。


図書館へ行く。
PCで色々作業。
電源を忘れる。みるみる電池を消費してしまう。
焦りながら作業。
目の前のおじさんが大量の資料をこちらのエリアに置いて、うんうんうなっている。
その人の足も私のエリアに進出しているので、気をつけないとすぐぶつかってしまう。
ぶつかっても全く気にしていない様子。
小さくなりながら、頑張る。
ある程度メドがついた所で充電が切れてしまう。

折角図書館へ来たので、「はだしのゲン」の3巻まで読む。
続きが気になるが、借りられているようだ。
次に図書館へ言った時には続きが返されていると良いのだが。

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