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マナマナ稽古

いつの間にか稽古5日目。
まだまだ慣れないが、初めての人に囲まれている割に、かなり和んでいる。

稽古後、トシちゃんのお誕生日会へ。
ぽっちゃりしてきているのに食べ過ぎる。
久々にいつもの仲良し達に会った。
楽しかったが、あまり記憶が無い。

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生きる面倒

ぽっちゃりしてきたので、朝食抜き。
生姜と寒天を入れた紅茶を飲みながら長風呂するつもりだった。
だが、半分くらい飲んだ所でカップがひっくり返ってしまう。
飲み残しは全て風呂に・・・。
生きるのが面倒になる。

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秋の終わり

家でのお仕事を二つこなし、衣替え。
終電に乗り昨晩新宿へ置き去りにした自転車に乗って、帰宅。
「千年の愛」を全て見直す。

ジソブ尽くし。朝になった。

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韓流ドラマ ア・ラ・カルト

いつも信号が点滅すると走って渡る。
電車は駆け込み。
だが、鎖骨を怪我した時に信号は一つ待とうと、
電車も次のに乗ろうと心がけた。
骨折が治って来たので、元の生活に戻ったのも束の間、股関節が痛い。
良くなっているが、走れない。
この先老人になると益々不自由になって、今のようにせっかちではいられないだろう。
そんな事を考えながら自転車に乗っていると、あきらかに足の不自由な人を発見。
今にも赤になりそうな信号に尋常では無い体勢で走り込もうとしている。
その進みは遅い。
どんな用事があるかしらないが、絶対に間に合わない。
これからは怪我しているしていないに関わらず、駆け込み乗車などしない優雅な人間になろう、信号待ちにイライラするなんて器の小さい事だ、と自分を戒めていると前方の踏切が閉まり始めた。
「あ、全力で漕げば間に合う!待つの嫌だなぁ・・・」
と立ち漕ぎしそうになった。
はっとする。今、優雅になろうと決めたばかりなのに・・・。
道のりは遠い。 

ツタヤへ。
チェ・ソングクが目当てで「連理の枝」、
ソ・ジソブ目当てで「盗られてたまるか」「千年の愛(1、2話)」、
韓国ものばかり観てるとまるで韓流好きの様なので、
それを否定する為に「プライドと偏見」を借りる。

「セックス イズ ゼロ」で抜群の面白さを誇っていたチェ・ソングクだが、連理の枝では最初のシーンでしか笑わなかった。
映画は面白ようなそうではないような。
きっと似た様な雰囲気のモノが多いから、新鮮に見えないのだろう。
チェ・ソングクの「救世主」や「浪漫視角」が観たいが、日本語字幕化されていないのが残念。

「盗られてたまるか」は、
「星を射る」で主人公のダメな兄を演じた人と、ソ・ジソブの一騎打ち。
これ日本では武田鉄矢とさんまがやったらしい。
ジソブはさんまの役。
「バリ出来」や「ごめん、愛してる」より、格好いい。
ジソブが主役のように宣伝されている。
だが、本当の主役はもう一人のパク・サンミョン。
でも、パク・サンミョンが主役と宣伝されてたら殆ど誰も借りないなぁ。
家族で楽しめるような映画。

あまり期待してなかったが、ジソブが出ていて兵役から帰って来たら続編とかリメイクの噂がされている「千年の愛」は・・・まだ1・2話しか観ていないからなんとも言えない。
だが、いくら好きな人とは言え登場した時の髪型がダサすぎて驚く。
「馬鹿な・・・」
と、見続けているとしばらく本当に馬鹿面の演技が続く。
いつものクールで格好良い彼とは違う。
それはそれで幅が広い役者なのねと、それなりにうっとり眺める。
だが、物語は一気に1000年前に遡る。
前世のつもりなのだろうか?
そこでジソブは百済で陰謀により失脚した将軍の役をやっていた。
世を儚んでか遊郭へ。
ロンゲ面と皮膚の境目があやうい低予算な時代劇なのだが・・・面白い・・・気がする。
そして先ほどのバカ面芝居とは打って変わってジソブが死ぬ程格好いい。
カツラがあってないのに格好いい。
好きじゃないけれど渡辺謙みたいになりそうな大物感があった。
2話目でもう泣かされてしまった。
共演しているソン・ユリが凄い可愛い。
このドラマでは彼女とライバル役のキム・ナムジンばかり評判になってしまって、ジソブはあまり評価されていないという噂。不思議・・・。

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公演が1週間

どうもまともに社会生活が送れない。

やらなければならない事ややりたい事はあるのだが、面倒。

人の電話やメールも中々返せない。

公演が終わると社会性が無くなる。

元々社会性が無い方なのだが、公演準備の間だけはなけなしの能力をふりしぼっているので、ストックがないのかも。

来週からは少しは改善しなければ。

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