« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

今日のひとこと

ぐったり。KYOUNO

| | トラックバック (0)

11人いる!

三土君が初参加。前日まで本番だったらしい。
全員揃って嬉しい。

この日は昼稽古のみ。
夜は演出助手の晶子ちゃんと衣装打ち合わせをした。
2時間位で済むと思ったが、結局10時まで。

| | トラックバック (0)

ハシゴ劇

東京タンバリン、メタリック農家の観劇梯子。
タンバリンでは清水宏さんと隣。
観劇中の清水さんがおしゃべりしているおばさんに注意しようとしていたが、
別の人に先を越されていた。
この人は本当に演劇好きなのだ、と思った。
登場人物がとても多い。
非常に欲張りな芝居だった。
これは演出も稽古も物凄い大変だ。
数十人の役者が集中して意識を研ぎ澄ませて、緻密さを維持していることに感動。
高井さんは何という難しい事を・・・と尊敬。
実はこの公演の初演に出させてもらっていたのだが、大分内容も変わっていた。
演出や手法も違う。高井さんはチャレンジャーだ。
そういう人を見ると、何故か励まされる。
長田さん、池谷さん、柿丸さんは流石。
永井さんも相変わらず燻し銀のようだった。

急いで下北沢off offシアターへ。
こちらには演出助手の晶子ちゃん、マンゾウ君、そして久々の河原君がいた。
メタリック農家「熊」。
英ちゃん処女作か・・・と納得。少しほろりとした。

久々の河原君と少しだけ話す。
駄目出しに関して質問すると、いい話をしてくれた。
もっと沢山話したかったが、ちょっとヒントを貰えて良かった。
宝船観に来て欲しいなぁ.。

| | トラックバック (0)

焦りが…!

東急ハンズを物色してから稽古へ。
前回もそうだったが、今回も途中まではとても順調だと感じていた。
だが、急に不安に駆られる。
間に合わないのでは・・・と焦り始める。
本日は、稽古場に小道具を貸しに森田ガンツさんが来てくれた。
本来なら取りに行かねばならないのに、申し訳ない。
せめて寛いで貰いたかったが、本番が観たいからとそそくさと帰ってしまった。
その後あるお願い事をしていた峯村りえっこちゃんも来てくれた。
お願いは完璧だったが、会うのは12月16日以来。
1月以上もあいていたのだ。
嬉しいので稽古や打ち合わせも吹っ飛ばして遊びたくなったが、我慢。
合間を縫って、ちょっとベタベタしたが、到底足りない。
だが、つかの間の逢瀬でも会えて良かった。

ムーチョ宅へ。録音と打ち合わせ。
持っていったお土産の鍋で、おイモを煮てもらった。美味い!

| | トラックバック (0)

葛藤

稽古後自宅近辺の居酒屋へ。
トイレに行くと隣の個室からうめき声と異臭。
「人が待ってるから・・っく~」
「うう・・うう」という声と共にガサゴソ音がする。
もしやトイレで不埒な行為に及んでいるのかと思うが、声は女性のみ。
間もなく、隣から人が出る気配がした。
私も用は済んだので個室を出る。
洗面所に女性が一人。
やはり一人か?何だったのだろう?と女性の背後に並ぶ。
一心不乱に何かを洗っている。
ふと、女性の黒いパンツに目をやり衝撃に震えた。
腰の辺りに茶色い物体が直径10センチ以上の大きさにこびりついているのだ。

「こ、これは・・・!」

後ずさる。
彼女の洗っているものは・・・
きっともっと大量に茶色の物体が付着したインナーウェアーだろう。
息を荒くこちらの存在を無視して洗い続ける。
側にいると恥をかかせてしまう。
だが、黒いパンツについているものを教えてやらないのはもっと恥をかかせてしまう。
5秒くらいの間に100回位葛藤した。
結局黙ってトイレを出る。
自分はお手ふきをもらい手を拭いた。
あの女性も一人で居酒屋にいる訳ではない。
心配した仲間が見に行ったり、何食わぬ顔で座席に戻ったら・・・。
教えてあげなくて悪い事をした。
だが、どうしても・・・言えなかった。

| | トラックバック (0)

豆腐に夢中

病院へ。
骨折初期と現在のレントゲンを見比べる。
明らかに初期より骨が変形している。肩が短い。
だが、新しい骨が生まれかけているらしい。
変形は悲しいが着実に回復もしている。
酸素カプセルへも行く。

21日が清水さんの誕生日だったと思い出し、
ケーキかTシャツなどプレゼントしようと探しに行く。
だが、何故かバターとはちみつを買ってしまう。
稽古場へ行く途中。安沢さんに会う。
コンビニに「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が売っていた。
「男男うるさい豆腐屋なんだけど、これおいしいんだよ」
と言うと、安沢さんは稽古場で皆で食べようと、購入。
「え、稽古場で豆腐を?」
と不思議に思ったが、気持ちが嬉しいので黙っていた。
稽古場について、自分の折れた骨のレントゲン写真を見せた。
教授の治療で泣いた話に夢中になる。
私の直ぐ側で幸せそうに豆腐を食べている安沢さんが見えていたのだが、
話に没頭して気にしていなかった。
熱心に聞いていた清水さんも水野さんも
私の側で豆腐を食べ続けている安沢さんが気になって仕方なかったらしく
「教授の話ちょっとは聞こうよ~」と、つっこむ。
「ごめんなさい、おいしくて止まらなくなっちゃって・・・」
と、安沢さん。
豆腐を勧めた甲斐があったというものだ。
私も話すと没頭癖があるが、それほど話したいわけではないようだ。
中断されると、ほっとする時もある。
清水さんはバターとはちみつを喜んでくれた。

スタッフミーティング。
下北沢ぶーふーうーに。舞台監督、照明、美術、映像、制作勢揃い。
今日は、美術の奈月ちゃんが舞台の模型を持ってきてくれた。
大分具体化した話になってくる。
本日は電車で帰宅出来た。嬉しい。

| | トラックバック (0)

男らしさとは

今日のツボは日比さん。
私は結構顔ギャグが好きなので、日比さんに微妙な顔ギャグをお願いした。
お客さんには分からないかもしれないが、私は爆笑した。
その後、稽古の合間にハンバーグの話ばかりしていて、
ノムミに「ハンバーグの話は大概にして!」と、怒られていた。

マンゾウ君こと加藤雅人君が時折何を言っているのか分からないので、
これまでも
「もうちょっとはっきり言って下さい」
と何度か駄目を出していた。
今日ふと気付いて
「唾液が溜まるの?」
と、聞いてみた。
「そうですね、溜まりますね」
というので
「これからはよく飲み込むようにして下さい」
と、お願い。
快諾してくれた。
それを聞いていた清水宏さんが何故か
「男らしいなぁ!」
と、マンゾウ君の事をいたく感心していた。

| | トラックバック (0)

降らないで


雪!

今転んで、再び鎖骨に衝撃を受けたら「致命的」と言われている。
「殺す気か!」と、おののく。
お休みにしたくなったが、勇気を持って稽古へ。
異常な程慎重にソ~っと歩く。

本番に雪が降りませんように。

雪にオリンピックが重なったら動員は致命的。
だが、今日はいい稽古が出来た気がする。
背伸びせず等身大のまま演出をつけられた。
自分は作・演出としてはまだ素人。
稚拙さを恐れずに行くしか無い。
宝船看板女優の天才高木珠里の芝居を見て、「ガラスの仮面」の様々なシーンを思い出す。

| | トラックバック (0)

ビフォーアフター

お休み。
台本直しを夜9時頃に終える。
その後、やっと部屋のお掃除をする。
ワインをちびちびやりながら、夜中の1時過ぎまでかかる。
地獄状態脱出。
だが、相変わらず引きだしは開けっ放し。まだ、開け閉めが出来ないのだ。
だが、「あら、だらしない」と言われる程度の状態になった。
以前は「すわ!泥棒?荒らされた?」という感じだったのだ。
進歩した・・・。

| | トラックバック (0)

凝縮されていく台本

私がぼんやりしていると、
ノムミが更に台本をこんなふうに削ったらという叩き台を見せてくれた。
労力を割いてくれたはずなのに、またもや
「ごめんねぇ、ごめんねぇ」と謝っている。
自分としては入魂のセリフだったが、確かにいらない。
カット部分にこそ、好きなセリフが多かったりする。
だが、好きなセリフ発表会ではない。
お芝居なのだ。ストーリーがスムーズに進行する事が大事。
ノムミが提案してくれなかったら、削れなかった。
ノムミ案も頂戴する。

| | トラックバック (0)

新しい台本

新しい台本の本読み。
稽古初日の本読みが2時間20分。
本日は1時間40分。
カットしたせいもあるが、稽古をして来てセリフがこなれて来たからだろう。
だが、転換や芝居の間で確実にこれ以上尺が伸びる。
下手をすれば2時間だ。
駅前劇場で2時間はきつい。なんとかしなければ。

今日は久々に清水さんも参加。
岸君が打ち合わせに来る。
久々に稽古後皆で飲みに行く。
ガンガン飲む事は出来ないので雰囲気を楽しむ。

| | トラックバック (0)

頼もしき出演者たち

新しい台本を持っていく。
削った箇所を説明すると、皆納得していた。
ばれないかもと思っていた問題箇所はばれていた。
芝居10年選手達は流石だ。
経験の浅い人に演出するのも大変だが、キャリアを積んだ人へはまた違う難しさがある。
こちらの状態などお見通し。
始めから素晴らしいのだから、何を言えば良いのか分からない。
稽古を眺めているのが最高に楽しいが、
駄目だしを思いつかなかったら・・・と緊張したり。
始めのうちは駄目出しの為の駄目だしをしていたが、
そういう不毛な事は止める事にした。
言うことが無ければ言わなければ良いのだ。
貧乏性で何か言わなければ無能だと思われると、口走っていたが、逆効果と気付く。
何も言わないのも勇気が要る。

| | トラックバック (0)

座長の節約術

NGの人が増えたので、急遽お休みにする。
お片づけと台本のカット&改築を目論む。
途中岸君に頼みたい事があって電話をしようと思っていた時、彼から電話。
「今日稽古?暇だったら遊ばない?」との事。
遊びは今度ということにして、頼みごとをする。
快く承諾してくれる。
その後現実逃避で長電話。お片づけは止める。

台本改築後、98ページの本が79ページになった。
予算削減と地球を思いやり(?)
前回公演の余った仮チラシの裏に台本をプリントアウト。
これを人数分コピーすると1万円近くなる。
そんな余裕は無い。
明け方までかけて明日来る人の人数分もプリントアウトする。
安らかな気持ちで寝る。

| | トラックバック (0)

有能秘書 野村朋子

稽古後ノムミと中野で落ち合う。
台本改築に関して、客観的な意見をしてもらう。
本を書く時には当然それまでのバックボーンがある程度必要。
でも、それを全部説明しなくてもいいのだ。
分かっていても、不必要に盛り込んでいたりする。
また、薄々問題だと思っている箇所でも、解決法が見えなかったり、
もしかしたらばれないかもと思っている所があった。
それらはノムミにはお見通しだった。
物凄く気を遣った物言いで謝りながら指摘してくれた。
私が口頭で言ったのをPCで打ち込んでもくれた。
ノムミがいると面倒な作業も出来る気がしてきた。
宿題は出来たが気持ちが軽くなった。

| | トラックバック (0)

スタッフ打ち合わせ

酷い雨。稽古後スタッフミーティング。
舞台監督の翼君、照明の大介君、舞台美術の奈月ちゃん、
オーストラリア帰りで不自然な程日に焼けたムーチョ、タワー制作、
ノムミ、晶子ちゃんとサイゼリアへ。
自分でも書いただけで、把握していない事が多い。
説明する度に頭がショートしそうになる。
普段ぼんやりしているので、テキパキ話すだけで重労働だ。
皆の方が状況を把握していて、説明をしてくれるのだが、いつも中々理解出来ない。
苦手な物理の授業のよう。
授業はわかったふりができるが、ここでは分かったふりをしたら後で大変な事になる。
低能のように質問をする。
ムーチョが映像で夢のような提案をしてくれる。
素敵なので実現出来たら嬉しい。

終電を逃し、タクシー。
自転車だったら・・・と思っては、骨折した我が身を振り返る。

| | トラックバック (0)

免許の写真

折角の稽古休みなのに、免許更新に行く。
まだ稽古以外の外出はしんどい。
写真撮影がある。
免許の写りが悪いとナーバスなので、頑張って片手でお化粧をする。
講習で見せられたビデオに震える。
運転免許講習のビデオなのにタイトルは「夢のかなう日」。
このビデオでヒヤリハットという言葉を覚えさせられた。
運転中危険でひやっとしたりハッとする事をヒヤリハットと言うらしい・・・。

免許の写真の写りはまあまあだった。
前回と同じマフラーをして三年でどの程度老けたか検証するつもりだった。
だがあまり変わっていなかった。
ただ、骨折のせいか病人独特の影の薄い弱った顔になっていた。
写真はエネルギー量が如実に出ると実感。

| | トラックバック (0)

稽古休み

折角の稽古休みなのに、免許更新に行く。
まだ稽古以外の外出はしんどい。

| | トラックバック (0)

うつわ

親しい友人二人が
私の人間としての「器」が小さいという話で盛り上がったと、報告してきた。
自分ではそれほど小さくない、むしろちょっと大きめでは・・・
と、思っていたので打撃を受けた。
だが、「え、小さくないよ」などと言うと、益々「器」が小さいと思われる。
反論をせずに、微笑みを浮かべた。
これで、少し「器」が大きく見えたらいいのだが。

| | トラックバック (0)

荒れ果ててゆく部屋

毎日台本のカットをしているが、なかなか減らない。
やる事が多過ぎて、訳が分からない。

片腕も使えないので、引きだしも開けられない。
普段使うものを置きっぱなしにしていると、
何故か関係ないものまで置きっぱなしになっていく。
綺麗にしてると、そういうものが目立つから仕舞うのだが、
散らかってくると紛れて目立たなくなる。
荒れ果てて行く。
昔に比べたら大分散らかさない人間になっていたのに。
あるレベルを越えると片づける気力は失われる。
それまでに何とかしたいものだ。

| | トラックバック (0)

男と子犬

稽古場に行く途中のコンビニでいけだしんさんに会う。
買い物を終えたイケシンさんは私より先に店を出た。
その後晶子ちゃんや水野顕子ちゃんと一緒になり、稽古場ヘ向う。
するとかなり先に出たイケシンさんが立ち止まって熱心に何かを見つめていた。
視線の先を追うとペットショップの仔犬だった。
「新宿鮫」に憧れているという噂のイケシンさん。
イメージとのギャップに皆、「可愛い~」とハートを捕まれた様子。

| | トラックバック (0)

思わぬ親睦会

エッヘ観劇。
骨折もしているので、ベスト版は断念。新ネタバージョンのみ。
皆満身創痍。
もっと楽にやればいいのにと思うが、これがエッヘ。
ゲストのNAィKIは随分洗練されてきた。
ユピコなど、感動して泣いていた。
骨折してから劇場へ足を運んだのは初めて。
やはり、笑い過ぎてぐったり。

駒沢大学の遠い稽古場へ。
手違いがあったようで、稽古場に入れない。
ユピコ初参加の日なのに、申し訳ない。
稽古にならないなら、無駄な時間は勿体ない。
解散して自分の時間にして貰おうと思った。
だが、皆が「どうせなら飲んじゃおう」と、言ってくれて焼鳥屋へ。
早い時間から存分に飲む。
私には強制的に途中からソフトドリンクが置かれた。
ありがたいことだ・・・。
皆気持ちのいい人たちだ。
芸達者で魅力的なのは勿論だが、人柄で誘っている部分もある。
情が厚かったり、感情の触れ幅の豊思わぬかな人は表情が色っぽいのだ。

| | トラックバック (0)

笑いすぎてぐったり

稽古後打ち合わせ。
笑い過ぎてぐったりして、必要なことは皆演出助手の晶子ちゃんに言ってもらっていた。
自転車やバイクの時は時間を気にせず、打ち合わせていたが、今日は電車。
気を付けようと思っていたのに終電を逃す。
ベルトで固定されて不自由だからか、異常にぐったりする。

| | トラックバック (0)

立ち稽古してみる

初めての立ち稽古。
前回どのように稽古したか全く記憶に無い。
まだ自分の演出スタイルが無いので、とにかく無駄な時間が無いようにする。
とくにビジョンが無いまま立ってもらう。
だが皆芸達者で、しょっぱなから面白い。
面白過ぎて、削らなければならない。
最近笑っても随分鎖骨が痛まなくなっていた。
だが、引きつけを起しそうなほど笑っている内にずしんと痛みが出てくる。

稽古後ノムミと打ち合わせ。台本をどう改築するか話し合う。

| | トラックバック (0)

新年初稽古

稽古初日。本読み。
台本97ページで2時間20分。
前回は103ページを79ページに縮めた。
今回も大幅カットと大改築が必要。
自分でも演出泣かせの本だと思う。
誰か演出やってくれないだろうか。
完本していても、時間が足りないとハラハラする。
世間の作、演出家は稽古しながら書いて、演出も出来て凄い。しかも間に合っている。
私はカットするのに苦労する。
明日からまた座長の日々だ。
そろそろなんちゃって座長とも言っていられニャい。

| | トラックバック (0)

快方へ?

11時半に病院。
出掛ける前に訳が分からないまま完本!
もっと、良い形があるのでは・・・と思わなくも無いが、ベースは出来た。

今日もB先生の診察。「まあまあだね」と言われる。
教授のせいで離れてしまった骨が近づいてきた。
「もう、少しは新しい骨できてますか?」
と、尋ねたら
「まさか!一ヶ月以上はかかりますよ。」と、笑われる。
教授だったら
「何をこの素人が馬鹿なことを言って!」と、不快な顔をされたに違いない。
次回、来週の木曜に予約をしようとした。
またB先生に診てもらいたかったのだ。だが、B先生が
「この日は僕ではなく別な先生になるよ」
つぶやくではないか。
「え・・・いらっしゃらない・・・?」
「僕は手術なんだ」
「先生は・・・いつ?」
「14の土曜日ならいるな」
「じゃあ!・・・その日で」
これで、別の先生になったら纏足地獄へ逆戻りかもしれない。
今B先生の手を離れたら、二度と診てもらえない可能性充分だ。
あのつぶやきを聞き逃さなくて良かった。
あくまでも想像だが、B先生も他の先生になったら私が辛い目に合うと分かっていて、
なおかつ大っぴらに言えないので小声でつぶやいたような気がする。

歯医者へ。
顔が腫れていたのが治る。
本日はノムミ主宰で私の誕生日パーティーをしてくれる日。
お酒を飲んではいけないと言われるのは分かっていたので、聞かなかった。
この日の為に4日に完本したと言っても過言ではない。
中野までバス。
一番最初に会ったナオミィに「良かった、出歩けるんだ!」と、言われ気付いた。
今年に入って随分痛みが引いた。
骨が変形してくっつくか分からない状態だが、随分楽になった。

本日は私を疲れさせない為少人数。
デザイナーのトシちゃん、ナオミィ、ノムミ、ユピコこと中坪由起子改め仲坪由紀子。
岸君は終電後と言っていたらしいが、さすがにそんな時間までは飲まない。
ノムミが調べた「鳥貴族」というお店。
美味い上に安い良いお店だった。
いつもプレゼントをあげるだけで、貰うのは人生上珍しい。
トシちゃんの帽子、ノムミのショール、
ユピコの「今一番売れているリップグロス」とゾウのポーチ、ナオミィの魔除け。
どれも使えそうで良かった。
髪を切れと言われたり、自転車没収と言われたり。
でも、皆が至れり尽くせりで助かった。
不自由でも意外と動けたりするのだが、動きが珍妙で見ていられないようだ。
トシちゃんは私の両腕になってくれた。

| | トラックバック (0)

台本完成間近

伸ばしに伸ばした完本予定日。
始めは12月15日予定だった。
終らない、終らないと途方に暮れる。

| | トラックバック (0)

Birthday

誕生日。ああ、嫌だ。
夜11時頃まで台本書き。ああ、捗らない。
その後近所の和み亭へ。
少し早く歩けるようになった。

| | トラックバック (0)

元日

新井薬師へ。
新井に新井薬師寺は良いだろう。
人ゴミに脅えながら、ゆるゆる歩く。
お願い事は「健康」につきる。
健康なら、何でも出来る。
今迄、「幸せになれますように」などと頼んでいたが、間違いだった。
欲はかきませんと、反省。
でも、健康を願うだけで充分欲張りだ。

2時間ほど台本を書き、進める。

歯が痛みだす。
歯科医院に骨折が落ち着いてから来るようにと、応急措置された所が脈をうつ度に痛む。
大殺界抜けたのにおかしいなぁ。色々痛くて大変だ。
だが、昨日に引き続き飲んでみる。
酸素カプセル効果か、あまり酔わない。

| | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »