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区の検診へ行く

区の胃ガン検診。
前日から食事を抜いて保健所へ。
バリウムを飲むのは初めて。
大量なので、お腹一杯になる。
カプセル状のベッドに入り、右に2回転、左に2回転しろ、などという謎の指示に従う。

午後には乳がん検診、子宮ガン検診。
今までは東中野の女医さんのいる産婦人科へ行っていた。
だが、区の検診だ。近所でなければならない。
幸い近所に女医のいる産婦人科を発見。
ハーブのエッセンシャルオイルなど売っていて、お茶も飲み放題。
おしゃれなサロンのよう。
ピルの服用を勧められる。
どうやら、避妊以外にも効果があるらしい。
子宮内膜症や子宮癌にかかりにくくなるという。
薬剤師の母に話したら、
「金もうけの為よ!あれはホルモン剤だよ。よけいなもん飲むんじゃないよ」
と、立腹していた。
女医には朝から残尿間があったので、膀胱炎かもしれないと訴える。
クラビットという抗生物質を出される。
その話も母にすると、
「検査にも出さないで何で、膀胱炎ってわかるのよ!
 なんでも安易に抗生物質出しときゃいいと思って!」と、再び立腹。
だが、「薬を一回服用しただけで、すぐ楽になったから」というと、
「だったら、あってたのかもね・・」と、納得していた。
母に尋ねると、病院では飲む必要の無い薬ばかり出すらしい。
医者が処方するから仕方がないが、とんちんかんな薬を出す事も多いという。
治療に関しては医者が分かっているのだろうが、薬の事を一番分かっているのは薬剤師だ。
薬剤師が医者の言うままの薬しか出せないシステムは、おかしい気がする。

オークションに動きが出始めた。
16500円にまで跳ね上っていた。むむむ・・・、
やはり皆この鍋を虎視眈々と狙っていたのか。
それから大勢の人がどんどん入札を繰り返す。
ついつられて私も何度か入札してしまう。
だが、私が最高額入札者という天下は短かった。
いくら可愛いからといって、古いアンティークの鍋より
今の鍋の方が性能がいいに決まっている。
気が高ぶって不当な値段で買うのは愚かだ。入札を諦める。
結局29500円で落札されていた。
私が30000円で入札したら、もっと値が上がったのかもしれない。
だが、うっかり落札してしまったら、お金を払わなければならない。
負けてほっとした。
ヤフオク、アマゾン、楽天で鍋や台所用品の欲しいものリストを仰山作ってしまった。
欲しいものがあり過ぎるが、いざ購入と考えると決められない。
18センチの鍋を購入したら、20センチにすれば良かったと思うのではないだろうか?などと悩んでばかり。

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