« 苗場行き | トップページ | 執筆前 »

傘がない

昼過ぎまで雨。
苗場のリゾートマンションには傘が無い。
今日買い出しに行かなければ、ソーメンとふりかけのみで一日過ごさなければならない。
結果的にそういう食事になってしまう事もあるが、
それしかないと無性に他のものが食べたくなる。

雨が止んだ隙をみて、スーパーへ。寒い。
テレビでキムチ鍋を見たので、作る事にする。
鍋の準備を整えてから、苗場プリンスホテルへ。
だが、紅葉シーズンとスキーシーズンの間で、殆ど営業していなかった。
ラウンジで優雅にコーヒーでも飲んで、台本を練ったりするつもりだったが、当て外れ。
唯一あいていた立派なレストランでコーヒーを飲むが、落ち着かない。
外を眺めると、スキー場に人工雪を撒いていた。
今シーズンスノボはやれるのだろうか。
痛めている股関節の問題もあるが、芝居の準備で一杯一杯かもしれない。
順調に進めば、年末あたりに行きたいものだ。

プリンスを出ると益々冷え込んでいる。
命からがら逃げ帰る。
どうしても頭が固くなっているので、書き物を中断。
お酒を飲みながらDVDやビデオを一気に5本見る事にする。
「復讐するは我にあり」
「マディソン郡の橋」
「僕の美しい人だから」
「クルシメさん」
「シリアル・ママ」。
本当はカマキリ夫人などを借りたかったが、無かったのだ。
2本目の「マディソン郡の橋」までは覚えているが、
3本目の僕の美しい人だからにいたっては何も覚えていない。
4本目の「クルシメさん」の途中で気絶していた。

|

« 苗場行き | トップページ | 執筆前 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 傘がない:

« 苗場行き | トップページ | 執筆前 »