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コピーはおまかせ!

コピーのプロに紙詰まりの相談。
紙質や相性もある。だが、紙さばきが重要らしい。
昨日私がやっていたような甘いモノではなく、プロの方法を教わる。
考えてみると、昨日の夏八木勲似の人は大きな音を立てて何やっていた。
あれは私への嫌がらせではなく、紙さばきだったのか。

本日午前中から再びコピーへ。
炎天下で皆外に出たくないのか、渋滞。熱い上に進まない。
車は涼しいから良いがバイクはキツイ。体力が消耗していく。
タワーで紙4000枚調達してから市民活動支援コーナーへ。
バイクを停めようとすると「ここに停めないで下さい」と、注意される。
だが、置けない事には作業が出来ない。
「どこだったらいいですか?」と、食い下がると、
「絶対とは言えないけれど、向こうの車道なら大丈夫じゃない?お巡りはバイクなんか見てないから」と、教えてくれた。
少し遠くなるが仕方がない。
手続きをしてコピーしようとすると、重大な事に気付く。
版下を忘れているのだ。なんという手抜かりだ。
渋滞の中家まで帰宅して戻ったら予約の時間は終ってしまう。
タワーに連絡してプリントアウトしてもらう。
近い筈なのだが、渋滞で時間を食う。
バトンを受け取るように版下を受け取り三茶へとんぼ帰り。
同じ所にバイクを停めようとするが、そこにはトラック。
どこに停めたらいいのだ・・・?と、うろたえていると、幸運にもトラックはすぐ移動。
すかさず、その隙に潜り込む。
すると私の後ろにやはりトラックがいなくなったのを狙って駐車しようとした車がつけてきた。
私が停めるとその車のスペースが足りなくなる。
わかっていたが、気付かなかったフリをする。
きっと忌々しそうな顔をしてこちらを見ているだろう。
逃げるように、立ち去る。

早速コピー開始。習った紙さばきを駆使。
昨日と違って一度も紙詰まりは起こらなかった。
昨日の夏八木勲も私の事を、紙さばきしてないからだろ、馬鹿め・・・と、思っていたのだろう。
だが、今日は違う。進化したのだ。
すっかりお調子づいて「コピーならあたいにお任せ!」気分。
すると、「今日は大丈夫ですか?」と、声をかけてくる女性が。
うろたえていたので顔を忘れていたが、昨日親身になって機械を見てくれた女性だった。
「ええ、一枚も詰まりません!(今日はプロの技やってますからね!)」
「今朝一番で業者に来てもらったんですよ!」
「・・・!そ・・・うなんですか~・・・やっぱり違いますね・・・。」
女性は嬉しそうに去って行った。紙さばきのせいではなかったのだろうか。
だが、夏八木勲は最速でコピーして全く、詰まっていなかった。謎・・・。

一度帰宅。
マンションの入り口で何か蹴ってしまう。嫌な感触。蝉の死骸だった。
重いチラシを持っているにも関わらず、飛びすさる。
部屋で枚数を仕分け。ネクストにチラシを配達する。
再び帰宅するが、先程の所に蝉の死骸は無かった。

ノムミと、打ち合わせ。早稲田通り沿いファミレス。
打ち合わせはすぐ、わき道をそれてしまう。
打ち合わせ10分、無駄話30分、気を引き締めて打ち合わせ5分、無駄話40分・・・
そんな調子で深夜まで続いた。
だが、ここ数日悩んで、無駄に徹夜をしていた状態から少し楽になった。
頭が硬直しすぎている。
もっといい加減な気持ちにならなければならない。

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