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劇的改造

毎日ちょっとずつ掃除をしていた。
本日は照明の松本大介君に、お部屋の模様替えをお願いしていたのだ。
宮古から自転車に乗って帰る事が出来なかったので、
近所に住む大介君に乗ってきてもらった。
下北でレイプされた自転車には破損という張り紙が張ってあり、相変らず無残な姿。
まずは部屋を見てもらい対策を練る。
以前よりスチールラックから見えるモノを隠す為に布をかけていた。
ラックの上に重りを置いて、押えていた。
これをカーテンのように開け閉め出来るようにしたいとお願いする。
大介君は軽く引受けてくれた。
レイプされた自転車とルイガノで中野のシマチュウへ。
シマチュウには夢が溢れていた。
何を買うかというより、ただ浮かれて店内をうろつく。
自転車の荷台やスタンドも売っていた。
自転車屋へ持って行かなければと思っていたが、治せる可能性を見いだす。
その後カーテンレールやネジ、必要な雑貨を購入。
住宅地を通りながら帰宅。
私が洗濯や洗いモノをしている最中にスチールラックカーテンが完成。
カーテンレールの取り付け方一つに様々の可能性がある事を知る。
安全ピンをカーテンレールに引っかける方法にはたまげた。しかも可愛いのだ。
ラックのモノを取りだすのが大層便利になった。嬉しい。

急いで時事通信ホールへ。「ピルグリム」観劇。ユピコが出るのだ。
ユピコを舞台で観て改めて美しいと認識。そして良い女優。
芝居に臨むスタンスが素晴らしい。
終演後、ノムミ、岸君、ナオミィ、大介君でユピを絶賛していると、
別人のような剽軽な動きをしながらユピコが登場。
「飲み放題のお店予約したぜ、ウヒョウ!」
と言うユピコの胸を触ったりしながらじゃれる。

お店では皆、水を得た魚のように盛り上がる。
90分コースのうち半分の時間は6人全員が爆笑して手を打ち合っていた。

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