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飲み会での女子の心得

本日は前々からメンバーで名古屋料理を食べに行く事になっていた。
最近どんどん増えている「山ちゃん」へ。
手羽先、土手煮までは「うまいうまい」と、皆がっついていた。
だが、味噌串カツを食べた辺りで「あれ・・・全部同じ味では・・・」と、思い始める。
だが、頼み方を注意すれば充分楽しめる居酒屋だった。
散々食べて飲んだのだが、稽古場を貸してくれているオーナーさんが全て支払ってくれた。
そのお陰で2次会へ行ける事に。
コマ劇の側の天空の街、新宿アジア横丁へ行く。5月16日にオープンしたばかり。
沖縄、中華、韓国、ネパール、チベットなどの屋台村が屋上に繰り広げられていた。
すっかり満腹なので一番手前の沖縄料理屋で海ぶどうや豆腐などを頼んで、ちびちび飲む。
ここはこれからお気に入りスポットになりそう。
ディープな話で女性陣と盛り上がるが、男性陣に引かれてしまったのでは?と、少々心配。

男性にもてようと思ったら飲み会で楽しんではならないのだ。
つまらない、退屈だと思いながら、人の話を感心して聞く。
空いたグラスには細心の注意を払う。
意見を言わず微笑みを絶やさない。
酔った人を心配するふりをする。

これらが出来れば、男性陣には好評。
だが、そんな面倒な事をしなければならないならバイトと一緒だ。
当然好き勝手に振る舞い、楽しみを最優先させてしまう。
世の中にはそんな努力をして扱いやすい金づるを掴まえる人もいるのだ。
本当の意味でそういう人の方が賢い。
今は良いが、何十年後に汚い服を着て「私は昔、よく下北で舞台にでていたのよ・・・」と、クダを捲いている老婆になるような気がする。
その時に後悔するのだろうか。
願わくばその時には脳が軟化して辛い感じないで暮らせれば良いなぁと思う。
こんな事を考えるのは自堕落に飲むのが楽しかったからなのだ。

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