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宝船の今後

タワーへ行く。宝船の事について話し合う。
プロデュース公演では無く劇団なので、公演をやろうがやるまいが、
私が続けていると思っていれば存続しているのだ。
だが、劇団とは何だろう。
自分が劇団員の時はいつもやめたいと夢見ていた。
旅行も出来ないしいつも貧乏なのもうんざりだった。
解散してから大学生の様に人生を謳歌している。
だが、劇団員という囚人生活の様なお勤めをしていたからこそ、謳歌できるのも確か。
本当に暇な大学生の時は全ての娯楽に背を向けていた。

タワーにはタイシ君と今奈良君も来た。
身近な人の足音は佐川急便などの人とは明らかに違っていた。
10年一緒にいたから何となく気配が分かるのかもしれない。
宝船のビデオをちらっと観る。
高木珠里ちゃんはやはり天才少女だった。

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