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あやしいマッサージ屋

日記に胸が痛いと書いた事で、予想外に人に心配をかけていたらしい。
小屋へ入ると、受付に預けてあったというお客さんからのレポートを頂く。
初めは、よく自分を芝居に出して欲しいという履歴書などを貰う事があるので、そういう物だろうかと思った。
だが、胸が痛いと訴えた事へ対して、それほど心配しないでも良い、そういう症状があるのはこういう原因ではないだろうか、と様々な角度から検証したレポートの様であった。
また、その他2,3人のお友達から検査に行った方が良い、という心配のメールを頂いた。
身近な人が殆ど心配をしてくれなくて寂しい気持ちになっていた。
心配をさせてしまって申し訳ないと反省もした。
だが、どうせ誰も自分が死んでも気にしないといじけていたので、少々嬉しくもあった。

疲れていたので終演後はマッサージに行こうと思った。
風邪の初期症状の兆候があったのだ。
本多劇場の通り沿いにアロママッサージの看板があった。
ビルに入ると、普通のマンションの入り口だった。
インターフォンを鳴らしてもしばらく誰も出てこない。
1分程してドアが空いた。
黒のスウェットの上下を着た、寝起きの様な顏をした若い男性が出てきた。
瞬間的にここはヤバイと感じた。
「ウチは予約制なんですよ。最低2時間後からかな・・・」
と言われ、「じゃあ、いいです」と店を出た。
看板を出しているのに、明らかにちゃんとしていないいい加減な雰囲気だった。
他に無いだろうか・・・と、ぼんやり考え込んでいたら、二人組の男が私を見ていた。
気のせいかと思って見てみる。中山君と山内圭哉君だった。
帰るつもりだったが、眠亭でご飯を食べる。
二人はラーメンズを見てきたらしい。
ラーメンズのことはあまり知らないが、片桐さんという人が、顔を赤くする芸というのをやっていて倒れたらしい。
それで、10分休んで再開したそうだ。
無事で良かったが、ウチのノムコが力んで目の血管を切ったりした事を思い出す。
若い時は良いが、ある程度年齢がいくと体を張るのは危険だ。
芝居も慣れてくると自分で抑えないと容易に体の限界を越えてしまう。
力んで失禁した事もあった。
アップも大事だ。
山内君は帰り、しばらく中山君とサシで飲む。
その後、円城寺あやさん、悪運ダイヤの小田井君、吉良さん、三土君も呼び出し飲んでしまう。
途中で2時間程寝たりしたらしいが記憶は無い。

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