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VS施設の人

朝、駐輪場へ行くと自転車が無かった。
最後に乗ったのは3日だ。いつ無くなったのかわからない。
稽古に遅れてしまうと、全力疾走で駅へ。
だが、3駅乗った所で重要な忘れ物に気付く。
演出助手をしている多田君に、忘れ物を取りに行くのでやって欲しい事を伝え、引き返す。
やっと稽古場について立ち稽古を開始。
今日の稽古場は演劇禁止なのだ。小さい声でやっていた。
だが、隣の部屋の使用が終了したのを確認しに来た施設の人に見つかってしまう。
「バレエって聞いていましたが、主旨が違うようですね」と、追い出されそうになる。
だが、今日は音響さんが来る日。追い出される訳にはいかない。
こういう時いつもは誰かが矢面に立っているのをただ見ていた。
しかし、これは私が話をしなければならない。
一応座長なのにこそこそ隠れている訳にはいかないだろう、と、勇気を振り絞って「何か?」と、施設の人に立ち向かう。
「バレエではありません。今は確かに寸劇のような事をしてしましたが、基本的にはウチは創作ダンスの集団なんです。今は盛り上がった所でちょっとだけセリフ仕立てのシーンを入れている所の稽古をしていましたが、このシーンは直ぐ終ります」
と、苦し紛れの事を言う。
何度か食い下がられたが、施設の人はしぶしぶ引き下がった。
これでは、まともに稽古できない。
台本を覚えるという主旨で本読み中心に行う。
折角来てもらったお手伝いの本多さんにも申し訳なかった。

稽古後、野村朋子嬢とハイレグタワーへ。
1分間のラジオCMを録音するのだ。
政岡たいし君に男性パートを読んでもらうようお願いした。
タワーへ行くと、制作さんと、以前ハイレグの演助をやっていたが、今は会社を立ち上げて社長になった梅ちゃんがいた。
録音すると、変なノイズが入っていた。
私のMDウォークマンで録音しようとしたのが土台無理だったのかもしれないと、途方にくれていた。
だが、ノムコ嬢と梅ちゃんが策をこうじてくれた。
4人でユニットバスに閉じこもって録音。
タイシ君は一度のミスも無く完ぺきに読んでくれた。録音自体は早く終った。

本日は新谷さん主催のカラオケ大会。
顏を出そうと思ったものの、カラオケは苦手。
ノムコ嬢と打ち合わせ、兼恋バナなどに花を咲かせてしまう。
後で新谷さんに電話をすると、タイシ君とはえぎわの人達と飲んでいる、との事。
ちょっとだけお邪魔する。
根を生やしそうになったが、カクテル一杯で帰宅。

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