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パーティ×パーティ

後半のシーンがまだうろ覚え。でも、前半は大分出来上がっているような気がする。
初めは、自分が書いた台本が実際にお芝居にしたら面白いのかが心配だった。
だが、役者さんが皆卓越していて、その不安は無くなった。
今の心配は、私が面白いと思うものを他の人が面白いと思うのか、という事だ。
お客さんが全員私だったら、皆大喜びするはずだ。だが、私はお客さんではない。

衣装の木島さんが、衣装の候補を持ってきてくれた。
アパレル業界に勤める彼女は社内のセールの品を幾つか持ってきてくれた。
衣装の候補に決まったら買い取り、決まらなかったものは返す事ができる。
だが、可愛い服が多く、純粋に私物選びにもなってしまった。
セール品なので、とにかく安い。
私はまたもや、6着程購入してしまう。それでも6千円位なのだ。
直美ちゃんも、演出助手のショウコちゃんも購入。
自分が買い物をすると、人が買うのを見るのも楽しくなる。
ついでのようだが、衣装も大分決まった。

稽古後、「バット男」で共演した伊藤高史君の誕生日パーティーへ行く。
恵比寿にあるダーツのお店だった。
カリカ家城さん、イッカンさん、川田希ちゃん以外、見知らぬ人ばかり。
だが、共通の知人がいる人も多かったので、1人でポツネンとする事は無かった。
心配だったが、ほっとする。
伊藤高史君は自分の誕生日だと言うのに、幹事、司会進行をやって、50人以上はいそうなパーティーを仕切っていた。
私など、乾杯の挨拶だけでもてんやわんやだ。
宝船の打ち上げなどで乾杯をしたりしなければならないのか、と思うだけで苦手意識で一杯になる。そういう役割を人にふる事ばかり考えている。
能力が高いと感心する。
ダーツはあっさり負けてしまった。
優勝者はブルガリの時計だという噂。
一生持つ事が無さそうな品物だ。全体的にキラビヤカだった。

ダッシュで電車に乗り、吉祥寺で行われている中坪由起子嬢の誕生日パーティーへ行こうとする。だが、うまく連絡がつかなかったので江古田へ帰宅。
しばらくすると、「今から来なよ~」という電話。
行きたい気持ちで一杯になるが、ここのところ飲み過ぎで悪評を立てている。
今は大丈夫だと思っても、きっと酔っ払ってしまう。
最近興奮しすぎて無駄に睡眠不足なのだ。
毎日「何故もっと寝なかったのだろう」と、泣くほど後悔する。
ただ家にいても一日2.3時間しか眠れないのだ。
どうせ家で大人しくしていても眠れない。
だが、酒の疲労まで加わったらどうなってしまうのか不安だ。
今日は大人になって家でじっとしている事にした。

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