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誰も焼き肉は食べたくなかった

起きたら雨が小降りになっていた。
きっと台風は通り過ぎたのだと、自転車で稽古場へ。
皆に「台風はこれからだよ」と、呆れられる。
稽古場に河原君の奥様がいらした。
差し入れのバームクーヘンを皆でがっつく。

今日も通し。あまり良い出来ではなかったらしい。
それは通しの最中の河原君の様子で分かっていた。
怒られるかしら?と思っていたが、それほどきつい事は言われなかった。
稽古後、軽く缶ビールを飲む。

そのまま帰るつもりだったが、食事をしようと言われ沖縄料理屋へ。
22時に帰ると、水橋君も木村さんも言っていた。
21時半になった時も「あと30分で帰る」と、確認していた。
ところが22時5分になっても誰も何も言わない。
私が大人になって「22時過ぎたよ」と、言ったら、水橋君は「もうそんなのどうでもいいよ~」と、言うではないか。
その後水橋君が「焼き肉食べたい!」と、のたまう。
木村さん、虎之丞君、カリカ家城さん、私、だれ一人として焼き肉は食べたくなかった。
しかし、何故か焼き肉屋へ。
1,2枚肉を食べた記憶の後は、自宅にワープしていた。
鍵もかけずに洋服のまま布団にもぐりこんだようだ。

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