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酒と男はわからない

前日の飲み疲れ。
やっと元気になった夜24時にこれから「飲みに来ない」とのお誘いの電話。
相当行きたかったが、二日連続で深酒すると絶対体調を崩す。
元通りになるのに3日くらいかかる。
しかも本番前。今体調を崩す訳には行かない。
残念な気持でお断りする。
やらなければならない事も山積みなのだ。

しかし、何故これほど飲む機会が多いのだろう。
本当に酒好きでは無いのだ。
ある程度まで飲むとすっかり意志薄弱になってただ帰るのが面倒だという理由だけで飲み続けているのだ。
酒は弱い。飲むとすぐ酔っ払ってしまう。
酔っ払うのもあまり好きではない。世界が遠く感じるのだ。
酔っ払うとどんなに楽しく話しても何も印象に残らない。
となるとただの時間の無駄なのだ。
キムタクが今はお酒飲まないと言っていた。時間が勿体ないからだ。
私もそうなりたい。
だが、飲んでいる時はこの楽しい時間が一生続けばいいのに、と思う。
外に太陽が出ていても見ない事にしてしまう。
ホント、酒って奴はわからない。男も。 

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