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運転手も乗客もぼーっとした人

午前6時過ぎ・・・完本。
これで今日トシちゃんのお誕生日会に行ける。
まだ、粗は沢山あるに違いない。だが、久々に自分への信用を取り戻した。

午後、15時頃まで寝る。
寝る前にバジルのパスタを食べたが、起きたらまた空腹。
鳥のつくねで鍋にする。
だが、今日は21時にお友達のトシちゃんの誕生日パーティーで焼き肉なのだ。
空腹が収まる程度に済ませた。

書き物をしていると、ぼんやりして社会性が無くなる。
支度にも手間取って、焦って家を出る。
走って駅に向っていると通り過ぎたバス停に、バスが止まっていた。
そこから乗った事は無いのだが、「中野」という文字が見えた。
きっといつもと違うコースで中野へ行くのだと、バスに乗り込む。
だが、気が付くと終点の江古田駅だった。
江古田、中野間を走っているという事だったらしい。
途方に暮れるが、そのバスが今度こそ中野に向う事が判明。
降りた途端にまた乗り直した。
運転手はぼーっとした人だったので、きっとばれていないに違いない。
この運転手は客が財布を探したり、小銭を探している間は決して発車しない。
お金を入れてから発車する。
財布を探している間人を待たせてしまうというプレッシャーで、ドキドキする。
普段は人に対して何でもどうでもいいと思うのだが、この運転手には殺意を覚える程むかついた。

阿佐ケ谷の友ちゃんという焼き肉屋につくと、河口まいちゃん、野村朋子嬢、主役のトシちゃんが飲み始めていた。
まいちゃんからはまたもや手編みのブローチを頂く。マフラーにつけると大層可愛かった。
しかも、トシちゃんへのクッキーも手作り。
焼いたり、編んだり、私に出来ない事を簡単そうにやるので、尊敬する。
ノムコ嬢は本気かどうか分からないが「一回エッチする権利」をプレゼントしたらしい。
間もなくリンちゃん、伊久磨君、中坪由起子嬢、伊藤主枝子嬢と、続々と人が集まった。
初めからいる私たちも肉を食べるペースは一向に落ちなかった。
二次会は吉祥寺の伊藤さん宅で行われた。大人の女のお宅だった。
よく分からないまま気付いたら、新江古田から家への道を伊久磨君と歩いていた。
どうやら、私がやばいので送ってくれているのだと分かった。
部屋が散らかっているので、お茶の一杯もご馳走できなかった。
申し訳ない事をした。

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