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女子の愉しみ

睫毛パーマをかけに行く。
いつもの担当の古橋さんがお休み。
今日は別の人だった。古橋さんよりちょっと痛かった。
それなのに、パーマがあまりかかっていなかった。がっかり。
その後ボディショップのリフレクソロジーを受けに行く。
以前は施術者は女性ばかりだった。だが、今日は男性しかいなかった。
私の直前にリフレクソロジーを受けた人の担当者は、かなり正統派の2枚目だった。
ビルの階段にあるトイレには部外者が入らないよう、鍵がかかっている。
トイレに行きたい旨を伝えると、係の人が鍵を開けてくれる。
今日はその2枚目が、片ひざをついて鍵を開けてくれた。
残念ながら私を担当してくれる人はその2枚目ではなかった。
全てのパーツが小さい印象の男性だった。
まず足湯につかり、片足ずつ足を拭いてくれる。
今迄女性にやって貰っていたのでそれほど気にした事がなかった。
だが、男性にかしずかれるように足を洗われたり揉み解されると、変な気持ちになってしまった。
ただ触れられているだけなのに、何故これほど違うのだろうか。
それとも男性女性に関係なく、私の担当の人の手つきが特別なのだろうか。
施術者としてそれほど上手いとは思わなかったが、妙な心地の良さがあった。
男性が風俗に行くのに近いかもしれない。

その後ボディショップの商品を見て回る。美容部員にメークをしてもらう。
かづきれいこのメイクアップスクールに通っているそうだ。
30過ぎのチークの塗り方、アイラインの入れ方、眉毛の描き方を親切に教えてもらった。
申し訳ないので、カラーパウダーを買った。
「バット男」の本番にこのパウダーを存分に役立てよう、と心に誓う。

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