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嵐の中

稽古後、台風が激しくなる前にと、カッパを着て野方へ。
高木珠里ちゃんに今迄出来上がった分の台本を渡すためだ。
まだ途中なのだが、それだけを見ても彼女のセリフ量は膨大だった。
自分が一ヶ月の稽古でこれを覚えろ、と言われたらキツイに違いないと、早めに渡しておく事にしたのだ。

新青梅街道沿いのデニーズで待ち合わせ。
彼女とは素面で食事をしていても終電を逃すほど話し込む事が多い。
今日は台風だし、1、2時間で帰宅しようと思っていた。
だが、会話が弾み過ぎて気がついたら4時間以上経ってしまった。
外は既に嵐。
バイクにエンジンがなかなかかからない。
いつ死んでも、いつ人を殺してもおかしくない程視界が悪い。
「うわ!こんな所に人が歩いていたとは!」と、肝を冷やす。
体も冷えきり命からがら帰宅。
最近よく寝ているのに疲れている。
きっと急に寒くなり、体が冷えてしまうからに違いない。

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