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演出家のいない本番

河原君不在の本番2日目。
今迄演出家がいない本番など何度もあったので慣れている筈なのに、今回は不安。
河原君が何度も言っていたようにデリケートな芝居なので、些細な事が狂うと別物になってしまいかねない。
聞くときは耳が痛いのだが、毎日駄目を出される安心感というものを実感。
楽屋でかけていた音楽がなくなったのも、寂しさを醸し出していた。

野村朋子嬢、中坪由起子嬢とさくら水産へ。
他の出演者は各々、味噌がおいしいお店や、沖縄料理などへ行っている。
私もおいしい物は好きなのだが、しゃべりメインの時はどうでもいい居酒屋の方が心地良いのだ。
食べ物がおいしすぎると、料理が主役になってしまう。
ノムコとユキゾウは身贔屓しつつも、的確な事も言ってくれる。
ついつい楽しくなって帰りたくなくなる。
だが、さくら水産のラストオーダーは23時半。理性を持って帰宅。

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