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記憶のない帰宅

朝がた家に遊びに来た人によると、私は玄関で突っ伏していたらしい。
顔をはたいてもびくともしないので死んでいるかと思ったそうだ。
それでも褒めたりお世辞を言うとかすかにニヤっとするので、生きていると分かったという。

昨晩は大して飲んでいないのにえらい二日酔いだ。
ビールの中ジョッキ3杯、ジントニック2杯、ジンリッキー2杯、乾杯で一気させられたテキーラだけだ。
すっかり弱くなってしまった。
ノムコ嬢から電話で「私さっさと寝てしまってごめんね~」という電話。
どうやって帰ってきたのか定かでは無い。
自転車で迷って途方に暮れた記憶がある。
また、左膝、左肘、手首にアザがあり、腫れているので転びもしたようだ。
生きてて良かった。もし、死んでも気付かなかっただろう。

窪塚洋介の自殺未遂に驚く。
私が気持ち悪いと寝込んでいる間にそんな事が起きていたとは。

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