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しゃべり場にアツくなる

yahooから替わりの機械が届いた。
これを交換すれば、メールもネットも再開できると一安心。苦手な作業を頑張る。
しかし、以前と全く同じ状態。
これは一体どういうことなのだろう。
知らない場所へ行く時には地図を調べたり、芝居の情報もネットで調べていた。
不便極まりない。

稽古では普通のセリフをしゃべっているだけなのだが、とにかく照れる。
今迄、普通のセリフを言った事が本当に無かったのだと実感。
頑張り所が分からない。
だが、今はまだ何とかなっている。
この後、果たして出来るのか!と不安に思っているシーンがいくつかある。
早くそこをクリアーした方が良いと分かっているものの、戦々恐々としている。

帰宅後何となくテレビをつけていたら、「しゃべり場」をやっていた。
以前見た時寒けで耐えられなくなった。
この番組の恐ろしい所は嫌だ嫌だと思うのに、消せない所だ。
案の定、二人程殺意を抱く位腹立たしいヤツがいた。
こんな奴等、口を縫い付けてやりたい、と思った。
同級生だったら、確実に私を抑圧したり、率先してバカにしたようなヤツが偉そうに世の中を分かった顔をしていた。
「夢を信じなきゃ駄目だよ!」と言ったその子は「アナウンサーになりたい」らしい。
テレビに向かって「ぜってぇ~なれねぇ!」と罵ったりした。
私は夢を信じた事など無いが、信じる人は勝手にすればいいと思う。
だが、信じなきゃ駄目だなどと言う権利など誰にも無い。
何が腹立たしいかというと、自分までしゃべり場に出ている人のように熱くさせられてしまうこどだ。子供のいう事にムキになってしまう自分に凹む。
気の合いそうな好感を持てる子もいるし、不愉快な子だって、10年後は違うかもしれない。
そう自分をなだめるのに必死だった。
だが、「学校は必要か」「10代に携帯は必要か」などと話し合う事こそ、本当に必要なのだろうか。
来週もうっかり見ないように気を付けなければ。

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