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レースクイーンに見える可能性

野村朋子嬢と、三軒茶屋で待ち合わせ。
ノムコ嬢は中野から自転車で来た。
私もそのぐらいの距離を自転車で行けるようになりたい。
ピカソでコピー用紙3500枚購入し、キャロットタワーへコピーしに行く。

コピーを開始してからトラブル続出。紙詰まり、インク切れ。
係の人の所へインクの補充を頼みに行くと、子供を二人連れたお母さんが、係の人に何やら熱心に質問している。
待つ事10分。コピー機を借りているのは1時間。
残り時間が悪戯に消費されていく。
インクを補充してもらうと、またもやトラブル。
コピーされた紙が出てくる台は用紙のサイズに合わせて自動的に調整されるのだが、いつの間にやら動いてしまった。
A4サイズだったのに、A3程の程の大きさになってしまう。
勢いよく排出されていくコピー用紙が飛び出したり、曲がってしまったり大変な事に。
二人で変な方向にとんだ紙を抜き取ったりしながらコピーするも制限時間一杯になる。
次の予約の人が来てしまう。
1500枚程余ってしまう。
仕方がないので明日もまた来る事にして紙を預かってもらう。
私はタワーに1500枚程のコピー済みの仮チラシを持って行き、ノムコ嬢にはトップスに1000枚折り込みに行ってもらう。
「あたいの健脚なら新宿まですぐだよ」と走り去って行った。
何だかヒーローのように格好良かった。

タワーにチラシを届け伊藤主枝子嬢とだべる。
その後築地にオーディションへ行く。
会場へ行って「13階でオーディションやってるはずなのですが」と言うが、受付の人に「そんなのやっていない」と言われる。
困り果てて、詳細を示したファックスを見せる。
不審がられながら入館証を貰い13階へ。
そこではオーディションが二つも行われていた。
どちらか分からず片方の受付に行くと、明らかにレースクイーンのような人ばかり。
瞬時に間違いだったと気付く。
受付の人も私を見てすぐ違うと分かったらしく、「あちらですよ」と教えたくれた。
自分がレースクイーンのように見える筈が無いと分かっているものの、不愉快。

教えられた会場へ行くと、知った顔が沢山あった。ほっとする。
やらされた内容は明らかに不向きな事だった。
もっとこうやって下さいと指示されるも、うまく出来ない。
「じゃあもう結構です」と言われ、落ちた事を確信。
はえぎわのノゾエ君と、小林健一君、高木珠里ちゃんと一緒に帰る。
珠里ちゃんが子供時代意味もなく片腕の人のふりをして歩いた話などを聞いているうちに新宿。珠里ちゃんが猫のホテルの市川しんぺーさんに受け渡すものがあると言うので、私もついて行く。
顔だけ見たらすぐ帰ろうと思っていたのだが、3人でルミネのレストラン街へ行き「石焼きナシゴレン」を食べた。
最近ナシゴレンにはまっていて見様見まねでよく作る。
ここではどんなナシゴレンが出てくるのかと思いきや、普通においしい焼き飯だった。
そこでは幼少時に変態にあった事などを話して盛り上がる。
帰宅したら23時。もろきゅうと、香草をつまみにビールを飲む。

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