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はやし放題

昨日に引き続きキャロットタワーへ。新たに1000枚紙を購入して行く。
コピー機を開けると、私の前に使った団体の版下が入っていた。
見てみると「加藤直美出演」と書いている。
よく知っている劇団のものだった。
私が今日コピーしようとしたのも「加藤直美嬢出演決定」というものだった。
直美嬢大人気。今日、ここだけで1700枚の加藤直美という文字が生み出されたのだ。
ベターポーヅの折り込みの締め切りは6月8日だ。皆考える事は同じらしい。
今日はコピー機は順調だった。

昨日の1500枚と合わせて2500枚のチラシをタワーへ運ぶ。
リュックにノートブックも入っている。かなりの重労働で背が縮みそうだ。
最近重いものを持つ事が多いので背が縮まないようにカルシウムとコンドロイチンを飲むようにしている。
タワーは2階にある。
階段を登ろうとするも、重さの余り登れない。
のたうち回っていると、不審な物音に気付いた制作さんが手伝ってくれた。
荷物を全て降ろすと天国のようだった。
美容院帰りの清順が来ていた。セシルカットみたいで可愛かった。
7年程はやし放題の私も髪を切りたくなる。
だが、以前ショートだった時より確実に老けている事が判明しそうな気もする。
ショートは若い時はより若くなるが、ある程度の年齢になるとおばさんぽくなる。悩む。

下北沢まで歩き、以前辿りつけなかった「やじるし」というラーメン屋へ行く。
かなり美味かったが、店員さんが「客とのコミュニュケーションは最小限に留めたい」と、決意しているかのように無愛想だった。
客と接したりすると、段取りが狂うという信念でもあるのだろう。
食券を置いても見向きもしない。完無視なのだ。
だが、それほど不愉快ではなかった。うまかったからだろう。

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