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小手君似の店員

一日中不機嫌。

雑炊とオクラ、バナナジュースしか飲んでいないのに、オーバーウェイト気味。
精神も体も代謝が落ちているのだろう。
子供に戻りたいと思うのはこんな時だ。
子供の時は体や頭が重いなどという事は無かった。
関節が不気味に鳴ったりもしなかった。
一生の大半をガタの来た体で生きるというのはしんどい事だ。
成長が終ると、後はメンテナンスでいかに生き延びるかなのだ。

江古田のカフェで書き物をして、「あいのり」を観るために帰宅。
皆したり顔で「やらせだから」というが本当にどちらでもいい。
恋愛大好き人間だが、自分が年がら年中恋に落ちるのは面倒臭い。
人がああでも無いこうでもないと、浮いたり沈んだりしているのを見る位が楽しい。

気分転換できた所で、近所のガストにでも行って書き物の続きをしようと思っていると、知り合いから電話。ヘビーに長話をしてしまう。
夜中の2時半だ。眠くなる。
しかし、ここでへこたれてはとガストへ。
インナーチャイルドの小手伸也君にそっくりな店員が丁重にもてなしてくれた。
眠気が覚める。 

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