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だいぶ前から大人

自転車を漕いだせいか、心なしかお尻に張りが出た気がする。

パソコンが接続できなくなって久しい。
機械音痴なので何か間違った事をしてしまったのかもしれない。
機械に詳しい知人に来てもらう。
色々調べた揚げ句、私の責任では無いらしい。
ADSLにするにあたってyahooからレンタルしている機械に不備が生じたようだ。
電話をかけて、取り換えてもらう事になった。
元々自分でもやれる事をやって駄目だったのだが、人に聞くまで自信がなかった。
こんな事なら、もっと早く取り換えてもらえば良かった。
新しい物が届くまで早くても1週間かかる。不便だ。

稽古へ行く。矢柴さんからほぼ完本した状態の台本を渡される。
矢柴さんはあまり台本を見ないので、申し訳なく思い、私も無理やり本を離してはとっちらかる。
後で、「僕が離してるからって、意地になって離さなくていいんですよ。僕は書いてるからある程度入ってるんです」と言われる。
それは分かっているのだが、相手につられるのは性分らしい。
だが、私は自分で書いた台本でも、人が書いたものと同じ位覚えられない。

演出の射延さんに「矢柴さんと友香さんはちゃんと夫婦に見えますね」と言われた。
以前は男性に免疫も無かったし、只でさえカップルの様な役を演じる機会も少なかった。
だから、たまにそういう機会があってもどうしてもぎこちなくなっていた。
しかし、私も一女性としてそれなりの経験をつんだのかもしれない。
「大人になってきたのかもしれないですね」と、答えると
「大分昔から大人になってる筈ですよ」と、驚かれた。
言われてみると、そうなのだ。
私が6歳の時、母は今の私と同じ年齢だった。そして、母の事を中年だと思っていた。
無意識のうちに自分が子供のように感じているのは何故なのだろう。

夜中に「赤い衝撃」を観る。
最近やっていて昼ドラとそっくりな内容だった。

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