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失恋に慣れることはない

昨日書き忘れたが、自転車が撤去された。
3000円支払う。無駄な出費が痛い。
練馬区は10月から5000円に値上がりする。中野区と同額になる。
最寄りの駅は中野区と練馬区の境目付近にある。
撤去されそうな予感のある日は練馬区に停めるようにしていた。対策を練らなければ。

円城寺あやさん出演の「卒業」を観る。
ノムコ姫とグローブ座で落ち合う。
上田君の映画で一緒だった、町田マリーちゃん、拙者ムニエルの石川ゆりこちゃん、猫のホテル関係の飲みで知りあった青木岳美さんなども出演していた。
会場は見事に女性客しかいなかった。三宅健君が目当てのファンで埋め尽くされていた。
明らかに何度も観に来ている人が多い。
客の熱気と秋吉久美子さんが、最大の見所だった。

終演後、皆が集団でシジミに当たったというお店に行く。
シジミは非常においしいらしい。
死ぬ訳でも無いだろうから、いつか頼んでみたいと思った。
だが、本番中の役者さん達に食べさせる訳にはいかない。断念。
失恋は何度しても慣れる事が無い、という話にしみじみする。
私は失恋した事があるのかと考えたが分からなかった。
片思いしている人が知らぬ間に彼女を作っていて大泣きした事はある。
その時は辛いと思ったが、付きあっている訳では無かったので生活が変わる事も無い。
付きあっている人と色々ある方が余程しんどい。
だが、別れる頃には大体離れても良い程嫌いになっているものだ。
生活習慣が変わるのに慣れるまで辛いが、すっきりする気持ちの方が強い。
よく考えると、うまく行かないと感じ始めた途端、別れてもいいように気持ちを調整して来た気がする。予期しない別れなどが訪れたら、相当打たれ弱いに違いない。

ノムコ姫と連れチャリして、新しい道を教わりながら帰宅。

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