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ラーメン社会学

ラーメン本に乗っている「俺の空」に向うため、自転車で馬場へ。
しかし、異常な行列。
断念して味噌ラーメンがおいしいと言われいてる「純連」へ。ここも5人ほど並んでいた。
側にあった「ラーメン二郎」にも人が並んでいた。
目白通り沿いにも列の出来ているラーメン屋があった。
日本人はいつからこれほどラーメン好きになったのだろう。
ラーメン屋には行かない主義だった私が行くようになった程であるから、かなりの社会現象に違いない。

こういう時、社会学の事を考える。
よく、自分が目をつけたアイドルが売れると自分に先見の明があるかのように訴える人がいる。
しかし、それは先見の明があるわけではないのだ。
同じ時期にいいと思う人が目をつけているから売れるだけの話だ。
私がラーメンを好きになったのも個人の独自な理由であるようで、そうではない。
ラーメン好きになるような風潮に遅まきながら流されただけの事だ。
自殺する人が増えているのも同じだと思う。
個人の理由のようであって、うっかりすると自殺したくなるような風潮の世の中になったという事に違いない。
そう考えてから、ラーメン屋に行くのは良いが、絶対自殺をする羽目にだけはならないよう気をつけなければと思った。
言い古されているが、どうせそのうち死ぬのだ。

ちなみに「純連」はおいしかった。
今度は良い時間を狙って、「俺の空」に行かねば。

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