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喋って寝てテレビ

用事を済ませ、中野でジムに行こうとしたが、カードを忘れていた。
途方に暮れていると野村朋子嬢から電話。
明日お芝居をハシゴする約束をする。そして、昨夜の事を聞いた。
「私酔っぱらってなかった?」
「うん、凄い酔ってたよ。楽しかった~、ウルグアイのワインにやられたって口走ってた。佐藤さんが凄く上手に歌っているのを見て、バンバン叩いて、『うまいじゃん』って言ってたよ」と、教えてくれた。
あああ!日ごろ礼儀はちゃんとしなければと思って生きているのに。
お酒は美味しいと酔っぱらわなければいいのに。
いつもは惰性で飲んで軽い脱水状態になり、咽喉が渇くあまりピッチが早くなるのだ。
しかし、昨夜は純粋に味に弾かれてグラスを重ねてしまった。同じ酔うのでも意味が違う。
しかも陽気になりすぎた。顕作君も潰れていたと知り、それがせめてもの救い。
結局ジムにも行かず、帰宅。アコーディオンを弾こうと思ったのに、寝てしまう。

夜から復活。
ビデオを見ようと思ってテレビをつけたら、「北の国から」をやっていた。
去年も見たので、すぐ止めようと思ったがだらだら見てしまう。
中嶋朋子の芝居のうまさに舌を巻く。
その後「Sex and The City」のシーズン2のビデオを2本見る。
お気楽な下ネタ以外にも、男女交際に付随してくる様々の事が盛り込まれていて大いに楽しむ。
その後ちょっとだけ出演したテレビドラマのビデオを2話分観た。
自分が出演したものをいつも面倒で観なかった。
大した出番がある訳でも無いのに、わざわざ観るのはおしゃれじゃないと思っていたのだ。
しかし、21日にそのドラマの監督を囲む会が催される事になった。
出席すると言ったものの、ドラマを全く観ていないの は問題だ。
急遽制作に頼んでビデオをダビングして貰ったのだ。
2話分なので、結末は分からない。
結構気になる展開で、先が気になってしょうがない。
こんな事ならマメに録画予約などすれば良かった。

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