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明日から

人が揃わないので、昼稽古は無し。夜から稽古。
野村朋子嬢、小林さん、リンちゃん以外はお休み。
しかし、日にちは迫っている。制作さんに「代役の人呼んでください」と頼む。
リンちゃんのシーンは彼女以外全員代役だった。
演出助手と舞台監督などを頼んでいる翼くん、ラブリーヨーヨーの加藤雅人君、徒名がオガンという初対面の人が代役を勤めてくれた。
本来怠け者なのだが、ろくに休憩を入れずがんがん稽古。
本番に間に合うかという心配さえしなければ、相当楽しい稽古だった。

芝居を付けたりするのは、それほど苦では無い。
出席するキャストを見て、代役を何人入れればどのシーンがやれるか、出番の無い人の入りを遅くするために稽古する時間割を立てたりするのがしんどい。
慣れない会計係をやっているようで、頭が混乱するのだ。
見ているだけで、大して動いていないのに、疲れた。
役者の疲れとは別なのだと分かった。こめかみと首筋、肩が異様に痛くなる。
夜だけでこんなになってしまうのだから、昼夜稽古はどうなってしまうのだろう。
明日からは毎日昼夜。

制作のマキちゃんが「頭一杯になってますよね。こちらで負担出来ることは何でも言ってください」と気を遣ってくれる。制作の3人娘、マキちゃん、ミキちゃん、マホちゃん達は、揃いも揃って、器量も良くて優しいので気持ちが和む。
帰り道にムーチョからも励ましの電話を貰う。
私がテンパって見えるので心配かけているのかもしれない。
よく考えたら、役者さんが本番台本持っててもいいノリで気楽にやろう、と思ってやり始めたのだ。
楽しむためにやっているのだから、あまりキュウっとなるのは本末転倒だ。
明日からは気楽にやろう。

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