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美味しいごはん

野村朋子嬢、中坪由起子嬢と待ち合わせ、近しい人の家庭へお呼ばれ。
奥様が素敵な手料理を振る舞ってくれた。
鯵のご飯、茄子の南蛮漬け、鳥肉のつくね、キムチ鍋、キャベツのサラダ、餃子の皮で作ったピザ、デザートのチーズケーキ、出てくる物全て美味い。
美味しい物を作れると言うのは、運動神経がいい、勉強が出来る、という事より素晴らしいかもしれない。日常で人を感動させられる。
食べてばかりでは申し訳ないので、スペアリブで作ったパスタソースを持参。
酔っぱらわない内にパスタを出せた。
非常に楽しい一時だった。
まだまだ居残りたかったが、テアトル新宿で奥秀太郎監督の「日本の裸族」の上映会へ行くため、後ろ髪をひかれながらも新宿へ向う。
野村朋子嬢と「酔わないでおこう」と約束していたのに、少々足下がおぼつかない。

今日は上映初日と言う事で、ライブやトークショウが行われた。
奥君のバンド「濁絵」のボーカルはイマナラ君。
前回のスパイラルホールのライブの時より、格段に良くなっていた。歌っている時の体の揺らし方が凄く様になっている。普段「俺に取れないリズムは無い」と言っているだけある。
私は芝居で歌ったりしなければならない時、いつも体を持て余す。リズム感と身体能力が欠如しているのだ。
大勢の人の前で堂々と歌っていた。

トークショウはノリオさん、イマナラ君、放送作家の坪田塁さん、奥君という顔ぶれ。
初っぱなからノリオさんが面白かった。のんちゃんと私が行ってきたパーティーに呼ばれなかったと言う個人的なネタで切れていた。
坪田さんも、自分はこの映画に全く関係無いし、誰が出ているかも知らないのに、何故出ているのかとマシンガンのように話し、結局司会進行までしていた。
奥君はそんな二人を笑ってばかり。
このトークが長引いたせいで、後に出演するイクマ君の出番がカットされた。
絵の具で白塗りしながら待機していたイクマ君は「白塗りする前に言って欲しかった」と、胸に「呪怨」と書いて、自分の出番がカットされたと言う事を舞台へぼやきに行っていた。
進行の妨げになるため、イマナラ君に無理やり連れ戻されていた。
泣き寝入りしないでちゃんと出る所がエライ。

映画の方は途中でトイレに行きたくなり中座する。
トイレから戻るとロビーで楽しそうな宴会。
映画はまたの機会にちゃんと観る事にして、宴会に参加。
始発で帰る。危うく寝過ごしそうになる。

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