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1ならびの日

ぞろ目のぞろ目。

ムーチョから、吉祥寺のティップネスに野村朋子嬢が現れるという情報が入る。
のんちゃんは、P.T.Iで共演した安本さんにお土産で明太子を貰うのだが、ティップネスで体を鍛えている間ムーチョに明太子を預かり、冷蔵庫に入れていて欲しいと言っているらしい。
彼女は無類の明太子好き。タラコ大名なのだ。
彼女が来るらしい時間を先回りしてティップネスへ行く。
ボクシングや、エアロビなどをやっているのんちゃんを目撃し驚かすのが目的。
私は自分が鍛えている所は誰にも見られたくない。滑稽だからだ。
のんちゃんは絶対格好良いに決まっているが、やはり見られるのは恥ずかしいと言っていた。「ひどいよ~」などと言われるのを楽しみに、ひと足早くトレーニングを終えた。
しかし、いつまでたってものんちゃんは現れない。
休憩中にムー チョに連絡。「野村さん、まだ連絡ない」という。
仕方ないので、その後のプログラムを見た。「気功」のクラスが一時間あった。
ムーチョに「あたいは気功を受ける」とメールを送る。
気功は効きすぎたのか、立っていても倒れて寝てしまいそうになる。
朦朧としながら、訳の分からない舞のような動きをしていた。
すっかり眠くなったので、帰ることにした。

ムーチョに電話したら、近所のカフェにいると言う。
向かってみると、のんちゃん、安本さん、岸君、ムーチョが楽しげに語らっているではないか。「気功」はどうだった?と口々に聞かれる。
実は、皆は私が「気功」を受けている事を知り、見に行って驚かそうと話していたらしい。
ムーチョが、私に無駄足を踏ませた上にだまし討ちをしたら友情にヒビが入る、と止めていてくれたとの事。
危ない所だった。嵌めるつもりが嵌められる所だった。
ちょっとだけムーチョとマジメな打ち合わせをする。

その後脚本家のKさんがそのカフェにやって来た。執筆のためのようだ。
それなのに、私たちは大騒ぎ。恋バナ、エロトーク、尻の話し、ヒモの話し、悪口等々。
安本さんが「恋愛は戦争だよ。どっちが占領するかのね。でも、時々占領されたくなるの」という名言を吐いて皆のテンションはどんどん上がる。
夕方に解散。
のんちゃんはムーチョの家にちょっと寄る。私はユザワヤへ。
安本さんは一端家へ帰り、私の頼んだものを届けにムーチョの家にきてくれた。
ユザワヤへいたので会ってお礼が言えなかった。ムーチョがユザワヤへ来てくれる。
のんちゃんは今「プライド」のビデオを見ているとのこと。
再びムーチョの家へ。そのまま22時過ぎまでしゃべり続ける。
のんちゃんはティップを諦める。
ムーチョは自分にとって大事なのは「友達、ギャグ、感動、興奮」と悟ったらしい。
これには深く同意。
喋りすぎて疲れ果てる。
やっと帰るも、ムーチョの家にリュックを忘れてしまった。再び取りに行く。
ムーチョは仕事で修羅場を迎えていた。一段落して結局車で送ってもらう。
それなのに、たどり着いた事に満足して再びリュックを忘れそうになる。頭悪すぎ。

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