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大いに踊る

サルサは踊りに行けなかった。
起きられなかったわけでは無い。しかし、用意をするにはかなり急がなければならなかった。俊敏に動けず、諦めた。
そのかわり、夕方ヒップホップを踊りに行く。
脳の機能が弱っているのか、振りつけが全く覚えられない。

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寝ずの番

吉祥寺から、帰宅。
昨日に引き続き電車のハプニング。東中野に行こうとして、落合に行ってしまう。
しかも、良く考えたら中野に自転車を置いていたので、東中野に行く必要はなかったのだ。
駐輪場で一日延滞の札を張られていたが、引きちぎり100円を節約。
節約は気持ちがいい。
中野から江古田へ5キロ以上あるリュックを背負いながら漕ぐ。
本日は猫のホテル「裏日本」観劇予定。
それに備えて、少しでも寝ようと思った。しかし、寝る事に挫折。
一睡もせず、書き物の直しをする事にした。
いい加減な気持ちで臨むと、意外とはかどる。
本当に直せているのか、悪化させているのか皆目見当がつかない。
だが、はかどるのは気持ちがいい。

激しい動悸を感じながら、下北沢へ。
「みつばち」チームで30日と決めたのだが、野村朋子嬢、高木珠里ちゃん、安元P遊香さん、ほりゆりさん、ピエールこと杉浦理史君、小林至さん、円城寺あやさん、大勢の人に会う。
寝ていないので芝居観劇に自信がなかったが、賑やかなのでぼーっとしながらも楽しく過ごせた。
猫のホテルの役者さんには観劇回数を重ねるごとに、情が湧いてすっかりファン状態だ。
帰ってやらなければならない事があるのに、打ち上げへ参加。
ビール一杯だけ飲み、後は水を飲んだ。
水はおいしい。何故、今まで酒など飲んでいたのだろう。酒は控えようと決意。
ピエール君によくあたるという占い師を紹介してもらう。当てて貰いたくてうずうずする。
シラフなのに飲み会の事をよく覚えていない。
皆は2次会へ参加。私はとぼとぼ帰る。途中依田朋子さんに会う。先程の決意を早くも忘れ、飲む約束をし電話番号の交換をする。

携帯のテトリスに夢中になりながら、帰る。左手まで腱鞘炎になりそう。
帰宅後、SPA!を読んでお仕事から逃避。
深夜2時過ぎに観念して取りかかる。朝7時半に完了。
意外と楽だった。ついでに日記も書いた。
朝、8時15分。
もはや完ぺきに30日の日記ではない。寝ていないにも程がある。
こういう時変に興奮していて意外と寝るのが辛いのだ。
31日の今日は昼からサルサを踊りに行こうと思っていた。果たして行けるだろうか。

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行ったり来たり

来年2月、猫のホテル「座長祭り」のための写真撮影。スズナリへ行く。
適当に着物を持って行ったが、腰ひもなど忘れて、かなり着崩れていた。
気にせず撮影。
久しぶりに千葉さんに会い、心躍る。
ジョディ・フォスターや、ジェーン・バーキンに似ている。沖縄旅行の話を本格化する。
ノゾエ君にも久しぶりに会った。コーネリアスみたいだった。良く知らないが。

寝不足のため、帰るのに酷く手間取る。
小田急線で新宿までは順調。そこからがえらい事になった。
漫然と改札を出たら、大江戸線「新宿西口」へ行ってしまう。
「新宿」駅でないと、「都庁前」で乗り換えなければならないのだ。
歩くのが面倒だったので、「新宿西口」から帰る事にした。
来た電車に乗り、空いている事を幸運に思い座る。女性の性体験を赤裸々に語った本を読み耽る。気がつくと、「若松河田」。
すわ、逆方向!と慌てて、引き返す。何とか「都庁前」にたどり着く。
そこで、「新江古田」へ向う電車を確認して、ホームも移動した。
安心して電車に乗り込み、立ちながら再び本に没頭。
気がつくと「国立競技場」。
あんなに確認したのに、またもや逆方向へ進んでいた。
どういう事になっているのか深く考えるのも面倒になる。今度はいい加減な気持ちで電車に乗る。これが、正解だった。普段の倍以上の時間をかけて、新江古田へついた。

夕方からティップネス。二つのクラスを受け、筋肉トレーニング。
那須ボケの体は中々戻らない。豚のようにご馳走を食べたからだ。焦らず行こう。
その後、吉祥寺へ。
ムーチョこと村松君に「自由の国」の台本を見せる約束をしてビルディへ行く。
その間、今追われているお仕事をはかどらせようと思ったが、またもや赤裸々な性体験の本を読みふける。
仕事ははかどらないままムーチョ参上。
一日中仕事していて疲れているムーチョは暫く置いてから台本を読むという。
リラックスさせようと那須の話や、ファミレスの珍事件の話をして余計疲れさせてしまう。
その後、台本を見せる。
まだ途中だが、今の段階ではOKが出たので一安心。
軽く打ち合わせをしながら、夢を語ったり素敵な時間を過ごす。
その後結局ムーチョの家へチラシを貰いに行く。  
吉田りえちゃんにも台本を読んで貰う。
この後、奥秀太郎君が来る予定らしい。深夜4時過ぎていた。
奥君に伝言は無いかと言われ、「また、遊ぼうね」と頼んでおいた。
遊んだ事は一度も無いのだが、真に受けてくれただろうか。

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根拠の瞬発力

昨晩は作業が進まない割に、朝までかかってしまった。
すっかり寝不足。ジムに行く気力も沸かない。
かろうじてアコーディオンを練習したら、腱鞘炎は全くよくなっていない。挫折。
具だくさんのスープを鍋一杯かっ喰らい、原稿の直し。注文通りに治せたか分からないが、一段落。

これから、ファミレスへ行き別の書き物にかかるか悩み中。
今日は挫折ばかりしている日だから、無理かもしれない。
ファミレスに居続けるのも結構辛いのだ。
連日行き過ぎて顔を覚えられるのも嫌だ。
好きな人とモルジブにでも行きたい。日に焼けたくは無いけれど。

加護亜依が痩せた。
以前程ではないけれど、やっぱり可愛くなった。明るさも取り戻したようだ。
高校生の頃、痩せたら好きな人にアタックしようと1ヶ月で6キロ痩せた。痩せれば、可愛くなって自信持って話せると思ったのだ。
だが、間違いだった。
ぽっちゃり気味でも、根拠のない自信をもって仲良くすれば良かった。
ダイエットに凝っている間にすっかりタイミングを逃し、彼には彼女が出来ていた。
私は10ヶ月生理が止まり、その後反動で10キロ太った。
加護ちゃんは太っていても明るくいて欲しい。全く余計なお世話だが。
自分は根拠が無ければ自信を持たないタイプだから、根拠を作るために努力したりする。
でも、根拠の無い自信を持つ人に瞬発力で負ける。そんな人生。

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那須ボケ

那須ボケ。

明日図鑑の「口紅」観劇。
中坪由起子嬢が出演している。由起子嬢は那須を楽しみにしていたのだが、本番中のため断念。
私達が遊びほうけている間に彼女はパワーアップしていた。
今まで観た事のない芸風をモノにしていた。ニュー由起子はとても素敵だった。
お芝居も静かなタイプなのに、ストレートな所が心地良かった。
日常会話がナチュラルな芝居は結構好きなのだ。やるのも好きなのに、顔を大袈裟に動かしたり等身大ではない事を要求される事が多い。何故なのだろう。
自分では静かなお芝居の方が向いていると思っているのは、自惚れなのだろうか。

お酒はキツイので、ご飯を食べに行く。
那須で一緒だったハイレガー達とお好み焼き屋へ入る。
お好み焼きは嫌いでは無いのだが、滅多に行かない。焼くのが面倒臭いのと炭水化物ばかりで食事というより、娯楽に分類しているのだ。娯楽にしては重い。
ラーメンもそういう理由で最近まであまり食べなかった。毎回、食べると意外においしいと感動する。

帰りは皆ばらばらだった。
下北沢の駅で、近いウチに由起子嬢をまじえて飲む約束をしながら30分程立ち話をしてしまう。
那須での暮らしが楽しかったので、一人になると寂しい。
早く那須ボケを治さなければ。

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東京へ

昼過ぎに起床。
食べ物がこれでもかと言うほど出てくる。全て美味しいので、苦しいのに食べてしまう。

トリックアート館へ行く。
騙し絵があるだけで大して面白く無かったが、説明するおばちゃんが絵の中から飛び出して見えるトラに捕まれて「助けてー」と逃げる振りなどして説明してくれるのが良かった。

その後再び露天風呂へ。
東京についたのは深夜24時頃。
高木珠里ちゃん、村田さん、野平君とご飯を食べる。
折角なので、那須に行く前日にバンドマンがもめていたファミレスに案内した。
どの席で行われていたかなどと説明した。
皆、那須でゲスな話をしていた癖が抜けず、村田さんなどびっくりするほど大きい声で「フェ○チオする横顔が」などと話すので、困ってしまう。
私はかなりの頻度でこのファミレスを活用しているのだ。 

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那須ライフ

高木珠里ちゃん、ライターの村田知樹さん、ポツドールの野平君の4人で那須のサファリパークへ行く。
入園口でバスにするか自分たちの車で行くかを聞かれる。
バスは1人千円。4千円は高い。車で入る事にするが、「動物達に車を蹴られたり、窓ガラスを割られたりしても一切責任持ちません」と脅される。
驚いて「そんな事あるんですか?」と尋ねると
「さっきも苦情がきてもめてました」と言われる。
迷いながらも、バスに乗せた方が儲かるから言っているのだと、車で行く事にした。

初めはホワイトライオンなどの肉食獣。彼らは車に全く関心を示さない。
はじめ肉食獣に脅えていたが、草食獣のほうが余程恐ろしかった。
えさを与えると、キリンは窓の中にまで舌を突っ込んできて、唾液を垂らす。窓も泡立つほど舐める。餌を与える時指を噛まれそうで、かなり怖い。
しかも、車を6,7匹の獣が追いかけてきて、窓に顔を突っ込む。何十メートルも追いかけてくる。
あまりのしつこさに、餌を上げるのが嫌になる。餌をあげたのにも関わらず、もっと欲しかったのか、巨大な牛に車を蹴られる。その後も角で車を攻撃してこられた。
村田さんは借り物の車なので、かなりナーバスになる。もし傷がついていたら、皆で弁償しなければと暗い気持ちになりながら残りのコースを廻る。
幸い車は無事であった。
出口付近には洗車コーナーがある。獣達に舐められて汚れてしまったので、皆で洗う。

殺生石という毒ガスが噴出している所へ行く。ここには何故か夥しい数の地蔵があり不吉な思いにかられる。
そのまま温泉神社へ行き、怪しい絵馬を見つけた。
「世界に災いが起きますように」と記されていた。
毒ガスにやられ、具合が悪くなり暫く寝させてもらう。
その後温泉に入りようやく元気になる。ペンションへ戻り、夕ご飯。
「天空の城ラピュタ」「死霊のはらわた」を観る。正に間逆の話しだった。
夜中の2時頃露天風呂へ。
明け方に戻り、これでもかと言うほどゲスな話で盛り上がる。

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情熱バンドの行方

昨夜はあれから大変な事になった。
ひとしきり作業がはかどったので、休んでいるとバンドマン達に異変。
どうもベースのS介というリーダー格の男、駄目なギターの男(最後まで名前が分からなかったのでGとする)、A美っぺという元バンギャルがいて、S介とA美っぺがGを激しく糾弾しているのだ。
S介が「お前は命がけで何かをやった事があるのか!俺が前橋で土下座したあの日、お前はただ突っ立ってるだけだったよな。あんな屈辱味わった事あるのか」と言うと、
A美っぺが「おめぇは何やってんだよ。なんで一緒に土下座しねぇんだ。あたしだったら、一緒に土下座するよ」と水をかけたり殴りつけたりし始める。
Gは何故かA美っぺに土下座をしたりしている。
「おめぇのギターには価値がねぇ」「おめぇと性行為に及ぶくらいなら、プライドを持って自害する」などと、散々罵られてもGは我慢している。
全員感極まって泣いている。もはや、書き物どころでは無い。
よく見るとA美っぺはチワワを連れていた。トイレに行きがてら、店員さんが「だから犬は断れば良かったんだ」と話しているのが聞こえた。
3時間位様子を見ていたが、疲れ切り帰宅。
バンド名をネットで検索してみたら、そのバンドは実在していた。いつかライブに行って観たい。

ぬか床とヨーグルトの世話をしてハイレグの慰安旅行への支度。
一睡もしないまま、那須へと旅立つ。
田中翼君が車で迎えに来てくれた。
お友達の高木珠里ちゃん、今奈良君、イクマ君が、すでに車に乗っていた。車の中でも昨夜のバンドマン達の話を1時間くらい話す。那須についてからも、話す。
もう話し飽きたが、聞いてない人が1人いると1から説明して1時間費やしてしまう。記憶に無いが、翼君に言い過ぎだと怒られたらしい。
話したくも無い話を夢中になって話し怒られる。私の人生を象徴しているような気がする。
途中で寝たりしながら、明け方露天風呂へ。
タオルでしっかり肌を死守していた筈なのに、実は丸見えだったらしい。
「頭かくして尻隠さずのけっこう仮面みたいだったよ」と珠里ちゃんに言われる。

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誘惑のファミレス

今晩もファミレス。
明日の早朝に那須へ行くので、書き物を進めておくのだ。
背後の席にバンドマンらしい3人。
ややイケメンの男二人とハスキーヴォイスで貫禄のある女一人。
自分達の未来について熱く語っていた。
男達は現状に不満があるらしく、愚痴をいっていた。
しばらく聞き役に回っていた女が
「そんなに言うなら、ガクトみたいになりなよ。そしたら認めるよ。ガクトは凄いと思うよ、あたし。ビジュアル系でいくなら、そこまでやりなよ、胸に熱く来るみたいなさ」
「本物を聞いてさ、自分の内面を磨いていかないと向上してかないんだよ」
などと説教をし始めた。
またもや気になって仕方なくなる。深夜ファミレスには誘惑がいっぱい。

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不審な男と、それに怯える不審な女

昨夜コーヒーガブ飲みしてファミレスで、書き物。
いい案が浮かばず、携帯でテトリスをやってしまう。
起きたのは午後15時。牛肉とセロリのチャーハンとトマトとジャガ芋のスープで食事。
アコーディオンを申し訳程度に練習。
ジムに行き筋トレ。ヒップラインは全く改善されない。
そしてまたファミレス。今夜ははかどるといいのだが。

10/23 2:34AM/
只今ファミレスで、コーヒー飲みながら書き物の最中。
ちょっとはかどったので一休みしてたら、私の前の席の男性が不審な動きをしていた。
白いタートルネックに、白いパンツという格好でやたらと店内を歩き回っている。
異様に姿勢が良い。
「駄目だよ」「誰も信用出来ない」「うるさい」などとつぶやいている。
煙草をひっきりなしに吸い、時々指から落としている。
おしゃべりしてる3人組の女の子達をにらんでいる。
今も「お前らの事など信用してねえ、馬鹿。」「勝手にまだいってろ」などとつぶやいている。3人組は全く気付かない。怖くて仕方ない。
せっかくはかどっていたのに、どうしたものか。
彼の矛先がいつ私に向かうかもわからない。何故あんなに店内を歩き回るのか。今3人組が店を出たのでしばらく様子を見ようと思う。

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割れた名人

以前生協で購入した、焼き方名人が割れた。
魚に火が早く通り、おいしく焼けるという代物だ。
名称の小賢しさに忌忌しく思いながらも、魚が早く焼けるのに驚いていた。
しかし、たった数回しか使用していないのに割れてしまった。
先日裁いた鮭を焼いたら、変な音がした。深く気にしないでいたが、鮭を取り出そうとして異変に気付いた。
使用上の過ちも犯していない。どういう事だ。
割れたまま使い続けるか、捨てるかで悩む。取りあえずコンロに入れておくことにした。
次に魚を焼く時に考えよう。 

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ひとり汐留

昨日に引き続き「あしたの情」観劇。
昨日ちょっとしたアクシデントがあり、内容が変わっていた。短い時間によくこれだけ変えられたものだと、驚く。
打ち上げで出演者の川守田君に聞いたが、スタッフさん込みのエチュードで自然にでき上がったそうだ。切羽詰まった時の役者さんの地力は時折奇跡的に思える事がある。
昨日の終演後、楽屋でヒヤロンやサロンパスで体を冷やしているキャスト達の姿を見てしまったので、純粋に楽しむよりは心配しながら観てしまった。

終演後、高木珠里ちゃん、インナーチャイルドの小手君、のぐおさん、ロニーロケットの森川君、宇宙レコードの中村たかし君、矢沢誠君、BQMAPの前田君、とても可愛らしい夢ちゃんという女の子達と飲む。
打ち上げが汐留で23時というので、それまで時間を潰し、出来れば皆を汐留に連れて行こうというつもりであった。
しかし、皆汐留までは行きたくないとのこと。
私も野村朋子嬢と約束していなければ、下北に居続けたくなってしまう。

一人で汐留の焼き肉屋へ。
出演者やスタッフさんしかいなかった。部外者は私一人であった。
打ち上げでは沢山下品な話しが出来て楽しかった。
ゴールデン街でお店をやっているハンサムな石川ゆうや君が、外見に似合わずヘビーな下ネタを披露していた。エッチなビデオの撮影スタッフをしていた事があるらしく、飛びっこという大人のおもちゃについて細かく話してくれた。
ゆうや君の飲み屋で気が向いた時に働かせて欲しいと、頼んだら快諾してくれた。
ゴールデン街の飲み屋でママ気分を味わいたかったのだ。楽しみ。
出演者の殆どはこの公演で2週間くらいは寿命を縮めたと思う。ゆっくり休んで欲しいものだ。

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痛い思い

P.T.i「あしたの情 基本的にスーパースター」観劇。
通しで観た時よりかなりまとまっていた。2,3日でこれだけ変える事が出来る役者さん達の底力は凄いものだと感心した。何故これほど体を張るのか、痛いだろうにと、不思議に思う。全員汗だく。汗とスピリットと躍動感に感動する。

終演後河原君と焼き鳥を食べに行く。
河原君は「客席にいると出演者が痛い思いしてると、お客さんは必ず笑うね」と言っていた。確かに派手で痛そうなビンタが決まったりすると笑ってしまう。人が痛い思いしているのは何で面白いのだろう。
小腹を落ち着けて、打ち上げ会場に合流。満身創痍なキャストさん達は、帰る人も多かった。
今日はルーシー・リューのようだった野村朋子嬢、イクマ君、河原君、今奈良君が勢ぞろいでハイレグ同窓会の様だった。
挨拶だけして帰るつもりだったのに、すっかり長居してしまう。

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鍼治療

鍼治療に行く。
先生と馴染みになってきたのはいいのだが、治療中不安になるほど白熱した演説をされる。
最近は、やれ何が体にいいと日本人はおかしくなっている、昔母乳なんかいらないとまで言われたが、今はどうですか?母乳ほどいいものは無いなんて言い始めて、初めから分かってる事です、医者も金貰えばそういう事言っちゃうからね・・・などと止まらない。
3度くらい痺れる程の痛みを感じる。先生が演説に夢中になるとその現象が起きるので、かなりスリリングであった。鍼を差した所が全体的に重くじんじん痛む。
「大分軽くなったでしょう」と言われて、同意したいのだがどうしても妙な痛みを感じる。
それには答えず、恐る恐る「じんじんしてるのはその内収まりますよね?」と質問。
「それは当たり前だよ。随分肩も柔らかくなった。指もその内痛くなくなるよ」と言われる。肩こりが治ったのは、ティップネスで鍛えているからだと思うのだが、黙っていた。
右手が重く暫くしたら青くなってきた。これはしばらく様子を見ようと、次の予約は入れずに帰る。

トップスで双数姉妹の「やや無情・・・」を見る前に喫茶店で時間を潰す。
口を動かしたら、先程治療してもらった咽喉のあたりがつったような感じになる。動揺して手でマッサージしたり口を動かしたりするが、中々治らない。とても不安になる。
芝居を見始めてからも暫く痛みは続いた。そのうち舞台に引き込まれ、痛みを忘れる。
双数姉妹を見るのは久しぶりだった。よく女性陣が歌っているのを観たが、今回はまるで違うタイプの芝居で驚いた。
今林さんに「五味の芝居が良過ぎて泣いちゃいました」と聞いていたので、ちょっと期待していたが、期待以上に良かった。
同世代の劇団だと思っていたのに、かなり大人の抑えた芝居になっていた。
初めは取っ付きにくかったのに、ラストでは涙ぐみそうになるのを必死で堪えた。
お客さんも泣いている人が多かった。決してお涙頂戴の話では無く、どちらかというとストイックな感じだった。

終演後後藤飛鳥ちゃんと「良かったね」と語り合う。
その後、二人でパスタ屋へ。今日の鍼治療のホラーな体験と、最近ちょっと憧れている人の話、以前凄く好きだったのに今はすっかり冷めてしまった人の話、を一方的に語る。
飛鳥ちゃんはにこにこ聞いてくれた。

帰り道咽喉の不穏な痛みは消えていた。右手の指はちょっと分からない。
今朝までの関節の痛みよりは内出血の痛みになっている。明日アコーディオンを弾いて確かめよう。

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加護を加護する

最近テレビを観ていなかった。
先日、久しぶりにミュージックステーションを観た。モーニング娘。が出ていた。いつの間にかメンバーが増えていた。知らない子ばっかりと思った。
加護亜依に似た太った子がいた。それで、加護亜依を捜す。しかし、いないではないか。知らない間にやめてしまったのだろうかと思っていた。
翌日、電車に乗っていると女子大生のような二人組がモーニング娘。の話しをしていた。「加護ちゃんねぇ~」「ああ、あれはねぇ~」とやりとりが終わってしまった。気になる。
その日再びテレビを観た。その日もモーニング娘。が出ていた。すると、誰かが加護ちゃんの名前を呼んでいた。ああ、やめていなかったのか、と再び捜してみた。よく見てみたら、確かにいた。私が新しい子だと思った太った子だった。
それまで、常々辻と加護では辻の方が美形だ、加護は今は可愛いけれど、大人になったら無くなる類いの可愛さだと主張していたが、変わり果てた姿にショックを受ける。私の見た限りでは、キャラまで変わってしまっていた。
他のメンバーは、名前を呼ばれて画面に写る時は皆はっきり顔を上げていた。でも、加護はうつむいたり、手で顔を覆っていたりしている。何か痛々しい感じだった。
モーニング娘。のメンバーは良く太ったり痩せたりする。タレントさんだから、普通の人以上に外見に気を使っている筈だ。そういうプレッシャーのせいで、却って精神的に追いつめられて太ってしまったりするのかもしれない。
以前は辻の方が好きだったのに、急に加護に肩入れする気持ちになってきた。
以前の可愛さは見る影もないけれど、変な色気を感じた。

スピードで島袋と今井ばかり可愛いと言われていた時、上原多香子が一番可愛いのにと腹が立っていた。
新垣に関してはダンスが一番上手いと好感をもってはいたが、仕方がないと思っていた。
今は上原多香子が一番売れている。そうなると割とどうでも良くなる。
だから、私は今は辻より加護派になろうと思った。

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消えた純情

鍼治療へ行く。
腱鞘炎がそれほど良くなっていないので、ちょっと不安。
今日はかなり念入りに治療してくれた。ただ、指を何度も捻って「痛いですか?」と聞かれるのが、本当に痛いのだ。先生はもう痛くない筈と確信に満ちている。痛いと言うのは申し訳ない気持ちになる。
しかし痛い。
痛いと言うと、さらに治療して再び指を捻られる。
何度やっても痛い。指に集中しすぎて、よく分からなくなってきた。
「よく分からなくなりました」と言うと「痛いものが分からなくなったっていうのは、良くなっているからだよ。痛いもんは痛いからね」と言われる。
その後咽喉の方の治療に入る。咽喉はある瞬間に、確かにすーっと空気が入る感じがして楽になった。こっちが効いた感じがするから、きっと指も効いているのだろうと、帰り道楽器屋へ寄りピアノを弾く。しかし、痛みが増している。おかしいと思いながら、明日になったら良くなっているのかもと自分に言い聞かせる。

夕方から今奈良君プロデュース公演のP.T.I「明日の情」の稽古場へ行く。
峯村リエっ子ちゃんと見学する。二人とも方向音痴なので不安になりながら、桜ケ丘中学へ。すると、稽古は終わっていた。マットの上で各自、自主練習。みんな疲れ切っていて、寝そべっている。
私とリエっ子ちゃんは遠くまで来たが、近所の居酒屋にいるのと変わりない状態。
でも、岸君が「マーフィーの法則」について語りに来たり、そこそこ楽しんだ。
稽古後飲みに誘われる。酷い二日酔いなので二杯目からウーロン茶にする。
Dr.エクアドルさんに以前飲み会でメンバーの人の頭を叩いて「ゴキブリめ!」とののしった事を詫びる。エクアドルさんは全く気にしていなかった。
「いいんですよ、あいつははたいて」と、暖かいお言葉。長年の良心の呵責を解消してもらう。
りえっ子ちゃんに「好き」と言ってもらい、「私顔が赤くなってるでしょう」と純情ぶりをアピールしたが、「なってないよ」と言われ、赤くなる事を証明しようと何度も言ってもらう。しかし、全く赤くなっていなかったようだ。
純情な私はどこに消えてしまったのだろう。

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楽しい時は要注意

夕方、劇団、本谷有希子の「石川県伍参市」を観に行く。
本谷さんとは何度かお会いした事があるのだが、芝居を観るのは初めてだ。
好き好きはあるのかもしれないけれど、私はとても楽しめた。若い人特有のこだわりが、ちゃんと表現になっているのが良かった。大抵エネルギーだけでまとまりが無い事になってしまうのに、ちゃんとしていた。
トミーとバタケ(横畠愛希子さん)は私の後輩にあたる。二人のラブシーンに大笑いする。よく知っている人のラブシーンは近親相姦みたいで、知らない人のそれより威力がある。

「みつばち」チームや知人が多かったので、皆で飲みに行く。久しぶりにご機嫌。
一軒目で帰ろうと思ったのに、2軒目に行ってしまう。
ここからしばらく記憶が無い。気がつくとタクシー。
中山君が運転手さんに「本当は自分はここで降りるのだけど、もう一人を降ろしたらここに戻って下さい」と話している。
そんな二度手間はもったいないと「私大丈夫だから、中山君降りなよ」と言う。
中山君は何度か「本当に大丈夫?」と聞いていたが、自分としては何故そんな事を言われるのかよく分からないでいた。
後で仲良しの人から「中山とムーチョから(私が)倒れていると聞いた」という情報が入る。確かにいつからか記憶が途切れている。
最近寝不足なのに体を鍛えまくっていたので疲れてはいた。寝てしまったのだろうか?
心配になるものの中山君とムーチョにメールを入れてみたが、音沙汰無し。私が何か酷い事でもやらかして怒っているのだろうかと不安にかられる。
一緒に飲んでいた伊藤主枝子嬢にメールで聞いてみた。彼女もかなり酔っていたのでよく分からないが、多分大丈夫と返事が来た。
考えてみると、酔いつぶれる時はいつもとても楽しくなっていた。
これからは楽しい時は要注意だ。

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天才コンサート

3時間程仮眠。
12時半に物凄く頑張って、布団から体を引きはがす。
清順の出ている「私とワタシ」を観に青山円形劇場へ。寝ないように、ガムを噛み続ける。
清順がかなり活躍していて面白かった。
隣の人が終わった後「あの強烈な人ばっかり観ちゃったよ、あの人誰かな?」「俺も初めて見たよ。」と話していた。
「あの子はですね、私の後輩なんですよ。」とシャシャリ出たくなったが、不審に思われると思い我慢する。
楽屋で清順と動物電気の高橋拓自君と話す。拓自君とは初期のハイレグで共演していて、その時の芝居があまりにもハードだったのでいつも一緒にグチを言っていたのだ。
私は「あの人達は演劇とやらをやって行くんでしょうけど、私はたまたま出ただけなのに、こんなヘビーな事やってらんないわよ。もう2度とやらない」などと喚いていた。
「あんな事言って10年もやってるんだから、びっくりしましたよ」と言われた。自分が一番驚いている。もっと早くやめたくなると思っていたのに、どういう事なのだろう。一向にやめたくならない。困った事だ。

18時に中野ZEROホールへ。アルゼンチンの天才ギタリストファンホ・ドミンゲスのコンサートがあるのだ。ゲストはバンドネオンの小松亮太と歌手のヴァネッサ・キロス。
楽しみにしていたのだが、睡眠不足で不安。一部ではちょっと朦朧としてしまう。
しかし、超絶技巧には目を見張るばかり。ドミンゲス氏の他に4人のアルゼンチン人ギタリスト。ある時はソロ、ある時はカルテット。今までのギターのイメージが覆された。
聞いた事も無いような音。ゲストのヴァネッサ・キロスさんは未知の方だったが、かなりの美貌と歌唱力。こんなに伝わって来て揺さぶられる歌い手さんには初めて会った。圧倒的な技術と音色にただただ感動。
二部には小松亮太さんがヴァイオリンを引き連れて登場。3人のセッション。バンドネオンに夢みがちになり、昨日とはまた違うヴァイオリンの美しさにうっとり。楽器とはこんなに綺麗な音を出すのかと、改めて感じた。
アンコールでは「大きな古時計」をやってくれた。素直に好きと言えない曲だのだが、日本人向けのサービスをしてくれている事にも胸が熱くなる。ぼろぼろ泣けてきた。純粋に音楽を聞いて泣けたのは初めて。
アンコールは2度あり、何人もの観客が客席からステージへ駆け寄って、ドミンゲス氏に握手を求める。私も駆け寄りたかったが、席が遠過ぎて諦める。でも、ちょっとでも手に触れられたら、自分のアコーディオンも上達するかもと本気で思った。あの手に触りたかった。
ドミンゲス氏には神様がついているのだと確信した。観客が一体になってスタンディングオベーション。こういう体験も初めて。
深く考えずにチケットを取ったのだが、大正解であった。こんなに感動する事が出来るとは夢にも思わなかった。とても幸せだった。感動すると言う事は、いい事なのだと思った。
私は一つ決意した。もし再来日するような事があったら、大きな花束を持ってステージに駆け寄り、絶対に抱きつくのだ。その日までは何があっても生きて行かなければ。

帰宅後歌手のヴァネッサ・キロスをネットで調べる。殆ど載っていない。
意外にもコナミのゲームのテーマソングコレクションのCDで一曲歌っているらしい。買うかどうか迷う所だ。

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遊び地獄

 怒濤の一日。
 午後から、ティップネスで「サルサ」と「フラメンコ」のクラスに参加。どちらも気合いの入った人ばかり。服装や靴からして違う。自分の姿が鏡に写ると、ナーバスになるほど滑稽だった。真似ているのに全て違う動きになっていて、何をやっているのかわからない。屈辱的な気持ちになる。これは何度も参加すれば改善できるという問題のようには思えない。
 その後「二の腕シェイプ」とマシーンを使った筋トレに励む。シャワーを浴び、吉祥寺のMANDALA2へ。

 鍼を紹介してくれたMちゃんが、外国人のアコーディオン弾きが参加しているNino trincaというバンドを勧めてくれたのだ。これが、非常に素敵であった。
 始めはアランさんというアメリカ人のアコーディオン弾きの方が、場内を練り歩いて演奏してくれた。始めて5年くらいと聞いていたが、相当上手くて驚く。この方はその後、バリトンサックス、クラリネット、ノコギリを様々な曲に合わせて弾き分けていた。
 他のメンバーの方も様々な楽器を使い分けていた。
 ヴァイオリンの女性がとても素敵だった。切れが良くて、力強いのに全く乱暴にならずエレガント。ヴァイオリンの機能の限界に挑戦しているかのように、見た事も無い演奏だった。
 ドラムの女性も川田希嬢に似て可憐だった。でも、とても勢いがあって楽しそう。
 ヴォーカルの方も阿佐ヶ谷スパイダースの中山君に似ていて親しみが沸いた。歌い方もチャーミングだったが、MCもちょっととぼけた感じに下ネタを入れたりしていて面白かった。
 以前にもMちゃんに誘われていたのだが、その時は稽古で行けなかったのだ。稽古休んでも行けば良かった。ライブ終了後メンバーの方何人かとお話出来て楽しい一時を過ごした。CDを買おうと思ったのに、慌てて忘れてしまったのが悔やまれる。

 ライブ後ムーチョの家へ行く。お菓子を食べながら、打ち合わせ。浦島君も来た。テレビ付き携帯電話を購入したらしく、皆で試してはしゃぐ。
 1時頃ムーチョ宅を後にする。
 寝ようと思いながら、週刊文春を読む。ヤンキー先生の記事に夢中になっていると、電話で飲みのお誘い。
 この時既に3時半。眠くて死にそうだったので今日は寝溜めする計画だったが、諦めてタクシーで新宿へ。道の説明を間違えて、大久保付近に降ろされてしまう。自分の居場所が分からず、工事現場の人に道を尋ねた。言われた通りに行ったら、遠ざかってしまう。水商売と思われる女性に再び道を尋ね、教えてもらう。どうやら全く逆方向へ行っていたようだ。騙されたのだろうか。
 歌舞伎町の海峡に付いたのは4時半。
 放送作家の坪田塁さんという方を紹介される。かなり無防備に様々な思いを語ってくれる人で、良い殿方だと思った。
 山田広野監督もいて時折居眠りをしていたが、沢山話せて楽しかった。広野君の家族は皆広野君と同じ声だそうだ。父君や弟君は分かるのだが、母君も妹君も同じ声だと言う。大層興味深い。
 8時過ぎに海峡を後にする。
 流石に疲れて苦しい。遊び地獄。

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ストレスの独り相撲

 初めてティップという個人面談のようなモノを受ける。私の体にあったトレーニングをプログラムしてもらう。
 前回行きずりに捕まえたインストラクターさんは腹筋に2種類のマシーンを紹介してくれた。だが、今日のインストラクターさんは「お家でも出来るように、マットをしいてやりましょう」とのたまう。私にマシーンを使う筋力がないと見たのか、マシーンが混まないようにしているのか、などと邪推してしまう。
 だって、折角ジムに来ているのに家で出来る事なぞやりたくない。ジムでしか出来ない事をしたい。家で出来ることは家でするわい、とむかついたのだが、顔には出さなかった。その人の目を盗んで、マシーンで腹筋を行う。一度見つかりそうになり、急いで隠れた。こういう小心な所が自分でも困る。
 その後二の腕シェイプという講座を受けた。かなり効いた。ここで、再びインストラクターさんに「毎週やってるので是非参加してください」と言われる。何人ものインストラクターに「毎週来て」と言われるが、全部に行っていたら身が持たない。行かなくてもジムでは会ってしまう。行かなくても彼らは大して気にしないという事もわかっている。しかし、何故か行かなければ行けないような気持ちになってしまう。どうしたらいいのだ。早くもシガラミ。

 以前花小金井というマイナーな駅に住んでいた。当時何の気なしに、駅前の大福屋で和菓子を買った。何度か買っていると顔見知りになり、通るだけで「お帰り」と言われるようになった。私は買いたくも無いのに、毎日大福を買うようになってしまう。次第に苦痛になり、おじさんに見つからないように隠れて帰るようになってしまった。それからは、大福が買いたくても、隠れて避けていることがばれているのではと、買えなくなった。昔からそういう事が多い。様々な講座に顔を出すのも考えものだ。ストレスの独り相撲だ。

 眠くて死にそうだったが、衣替えをした。冬物を出したら、埃がでたのか鼻水が出て大変であった。

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体脂肪率20パーセント

 夕方から、ケンショウ炎の治療のため鍼に行く。お友達に紹介されたのだ。
 不精な私が通うには少々遠い所であった。道に迷う。電話で迷っている旨を伝えると、鍼の先生の奥さんらしき人が迎えに来てくれた。
 事情を話すと、「治るよ」と言われる。先生は目が不自由な方であった。こういう世界では却って神秘性が増して腕が良いように思える。上半身を脱いで、肩から指の方まで鍼をさして行った。その間、世間話に花が咲く。先生のお話では、うつ病や花粉症も治るそうだ。私の声を聞き「喉が弱いね。扁桃腺が腫れやすいでしょう」と当てられた。それも治せるそうだ。私が風邪をひきやすいのは、喉が炎症を起こしているからとのこと。確かに冬場の稽古中は治しても治しても風邪を引く。稽古中は大抵、喉が荒れているのだ。
 治療が終わり、「どう? 軽くなったでしょう」と言われる。自分では良く分からない。あまり変わっていないような気もする。しかし、面白いので当分通ってみよう。

 夜からティップネスへ。トータルビューティースパイラルスタイルというクラスに参加。この講座は、目に見える筋肉というより内側の筋肉をバランス良くしていくものらしい。全く分からないのだが結構汗をかいたのでいいような気がする。
 インストラクターの人が「深いため息を出して~」と、何度も声に出してため息をつく。これがものすごく色っぽいのだ。これ目当てに来ている男性もいるのではと思う。ウェストとヒップを中心に動かした。
 その後恐る恐る、「やさしいバレエ」に参加。どうもこのクラスは気が向いたときに来ているような感じでは無い。普通の教室みたいだ。姿勢を良くしたいと参加するが、かなり滑稽な自分が耐えがたかった。先生には「まっすぐ立ててるから、上手くなるわよ。良かったら続けて来てね」と言われた。生徒不足なのかもしれない。
 その後軽くマシーンを使ってトレーニング。私の体は、体脂肪率20パーセントであった。以前より少し増えてしまった。しかし、いつも30パーセント位あるように思われるのだ。肉質がやわらかいからかもしれない。検査結果では理想的なバランスと出た。しかし、ちっともスタイルが良くない。骨格に問題があるのだろうか。肩幅と腰がもう少し張りだして、胸が大きくなればウエストにくびれも出てくるのに。トレーニングでは寸胴な幼児体型は治せないのだろうか。

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お通夜へ

 以前ケラマップで共演したK君のお通夜へ行く。彼とは9月25日にシャンプーハットを観に行った時、下北沢の改札で会っていた。同じ日に観に来ていたのだ。私は連れが二人いた。二人はお互いを知らなかったので、二人が上手くかみ合うかとセッティングに気を取られていた。そんな時だったので、気もそぞろに応対してしまった。あれが最後になるなら、もっとちゃんと話せたら良かったと、残念に思う。

 以前も公演を観に来てくれ、久しぶりに会った友人がいた。懐かしそうに話しかけてくれたのに、お客さんが多くて誰と話したらいいか混乱してきちんと話せなかった。落ち着いたら飲みに行ったりすればいいと思っていた。その知人もその2週間後亡くなってしまった。その時きちんと話せたとしてもその事実は変わらないだろう。話していたら、もっと堪えていたかもしれない。でも、心残りだ。

 K君とは絡みがあったが、それほど親しいわけでも無かった。それなのに、駅に降りて「K家」という札を見たり、喪服の人を目にした時、突然息苦しくなって泣けてきてしまう。雰囲気で泣いたりするのは嫌だったのに、止まらなくなってしまい困惑した。彼に泣かされる日が来るなど考えたことも無かった。斎場へ行くのがきつかった。
 献花をする時、鼻水まで垂れてしまう。ハンカチを持って行くべきだった。K君の顔を見せて貰った。2週間前話した時とは質感が変わっていた。鼻を垂らしながら、ご親族の方に挨拶して隣の広間へ行く。ちらほらとケラマップの顔ぶれがいて、ビールをついでくれた。飲んだら少し落ち着いて来た。藤原さんがこういう時は飲んだり食べたりする方がいい、と本に書いてあったというのでお寿司をいくつか食べた。きっと、場の雰囲気に遠慮して食べない人が多いので、そういう事になったのではないだろうか。でも、少し食べただけでかなり楽になった。そういう効果もあるのかもしれない。

 こういう場は苦手だし、きついのだが、なるべく行くべきだと思った。きつい思いをしても、行くという事が供養になるのだろう。身の回りの人には、できる限り長生きしてほしい。私が死んでも大して悲しむ人もいないだろうが、長生きしたいと思った。

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スポーツジムに入会

 ティップネス入会。
 数年前、精神体調全て駄目駄目だった時、とにかく体を鍛えた。その時、ダンサーのような背中になった。今は見る影もない。再びそのような背中を手に入れたい。
 先日風呂に入る前に鏡で体を見たら、お尻の形が変わっているような気がした。気のせいかもしれないが、放っておくと気のせいではなくなるに違いない。今のうちに手を打つのだ。

 「くの一忍法帳 会津雪地獄編」「くの一忍法帳 江戸花地獄編」を観る。
 1本目を観た時どうも、話が読めないと思った。観る順番が逆だった。
 噂には聞いていたが、凄い事になっていた。

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リフレッシュ

 お部屋の模様替えをする。少しだけ、物の配置を変えた。
 さて掃除機をかけようとした時に、女優のSちゃんからお電話。私が以前遊びに行った時カーディガンとデジカメを忘れたので、今度会う時に渡すという用件であった。そのまま女優らしさについて語ったり、私の恥ずかしい過去の話しなどで長電話。Sちゃんはお腹が減ったと言い出し、こんなにしゃべってるなら、一緒にご飯食べよう、そしてマッサージかエステに行こうと言われる。調べてもらった所、エステは時間的に難しいので新宿のS整体医院という所に行く事にした。ここは普通のマッサージとオイルマッサージがあるそうだ。
 西武新宿のペペ前で待ち合わせ。どうもここは出会い系サイトなどの待ち合わせのメッカなのか、近づいた途端に探るような目つきのおじさんが次々と顔をのぞき込んできた。薄気味悪いのでおろおろしていると「いたいた!」とSちゃんの声。その声の直前に私に話しかけようとする気配を醸し出していたおじさんが、「いたいた」とオウム返しにして立ち去って行った。Sちゃんに「なんかここ、そういう待ち合わせのメッカなのかな?」と言うと、「そうなの。早く着き過ぎちゃって雑誌を出した途端舐めるように見てくるやつが一杯で気持ち悪かった。なんか、雑誌を目印っていかにもありそうだもんね」と言っていた。普段ペペで待ち合わせている時は感じなかった。いつも割と早い時間だったからかもしれない。夜の21時過ぎは大人の時間なのだろうか。しかし、覗きこんで来る人は皆やばそうな人だった。もし自分がそういう所で出会いを求めて待ち合わせに来ていたとしても、とぼけて逃げるに違いない。
 お登りさんのように地図を片手に新宿の街を徘徊。「S整体医院」を発見したが、怪しそうな雑居ビルにある。やばそうだったら、それはそれで面白いと入ってみると、中は意外にいい感じの癒し空間になっていた。1時間待ちと言う事なので、先にご飯を食べることにする。
 またもや近所の怪しい雑居ビルに入る。ところが、素敵な感じのピアノバーであった。
「あら、いいじゃない」と気をよくして満腹にならない程度の食事をして一杯だけビールを飲む。楽しくなってきた所で、そろそろ予約の時間。「S整体医院」に戻る。
 オイルマッサージ担当の人は一人しかいないと言う事なので、Sちゃんに譲る。私も興味あったが、Sちゃんの方がオイルマッサージとかなり執念をもやしていたのだ。私は通常のマッサージを受ける。首と肩甲骨が切ない感じであったので、そこ中心にお願いする。
 担当の人は眼鏡をかけた温厚そうなおじ様。不快な感じの人ではなかったので安心して体を預ける。かなり強めにマッサージしてくる。何度も「強過ぎたら言ってください。」「大丈夫ですか?」と確認してくる。確かに痛いのとギリギリな感じであったが、相手の能力を最大限味わいたいと思い「大丈夫です。気持ちいいです」「ちょうどいいです」と言い続けた。
 この人はきっとセックスする時に「気持ちいい?」と連呼すると言われるタイプの方ではないだろうか?良く女性誌などに「気持ちいい?と何度も聞いてくる男ってちょっとうざい」などと書いてある。もちろんサービスをきちんとしようというプロ意識もあるだろう。しかし、隣のSちゃん担当の人より確実に何度も聞いて来る。きっとそうに違いないわなどと、失礼な事を考えたりした。かなりきつかったが、腕はいい感じだ。マッサージを完了したら、体が楽になっていた。
 暖かいお茶でも飲もうと言うことになる。しかし、SちゃんがTSUTAYAの邦画コーナーを見たいと言い出した。この時既に24時。終電を気にしながら、TSUTAYA探索。ヤクザ映画を沢山勧められ4本も借りてしまう。
 大江戸線は無くなったが、中央線はまだある。なんとか乗ろうと思っていると、「あれ、お茶はしないの?」と言われる。しかし、タクシーで帰るのも勿体ない。またこんな感じで遊ぶ約束をして帰る。
 東中野から、歩いて江古田へ。いつもと違うコースで歩いたら迷う。夜中にそういう事をするものじゃないと反省。昨日今日とリフレッシュしたので大分鬱モードから抜け出した。

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悪女になる方法

 昨夜は嫌な事があって一睡も出来なかった。頭が痛い。
 人付きあいの難しさに、途方に暮れる。なるべく誠実に暮らしたいと思っていたが間違いだったのかもしれない。いつも無意識に我慢しても、いい顔をしてしまう。それは他人からもいい顔で接して欲しかったりするからだ。そういう希望はもう捨てようと、何度も思うのに治らない。大事に接した人には、大抵舐められたり、裏切られたりしてしまう。多少勝手で自分の事ばかり大事にする人の方が魅力的なのだ。犬より猫が好きという人が多い。
 よし、勝手になろうと決意をするのだが、どうやったらいいのだろう。自分のしたいようにする方が私は疲れてしまう。人に嫌われないようにしないと恐ろしくて生きていけない。こんなようでは悪にはなれない。
 まず、沢山嘘をついて人の話に興味を示さない、皆が盛り上がっている場所でつまらなそうな顔をする、多情な人間になる、好きでも無い人に思わせぶりな態度をとる、などから始めればいいような気がする。どれも難易度が高い。今まで悪になれなかったのは、いい人ぶっていたからではない。私が怠け者だったからだ。いい人でいる程楽な事はないのだ。頑張らねば。
 こんなマイナス感情に腐食され始めたら、本当に陰鬱な気持ちになった。なるべく早く体を鍛えよう。汗をかくと、抜け出せるかもしれない。

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10/4の続き

 停滞モードでいたら、知りあいからお誘い。夕方に電話を貰い、私が元気無いので心配してくれたのだ。夜21時頃空腹で死にそうだったので、パスタをゆでようとしていた。急遽調理取りやめ。
 以前行った代々木上原のいけてるカフェへ行く。温野菜とマグロのステーキとパンを頼む。気分が上昇してきた。
 既に24時過ぎていたので帰ると思いきや、西麻布の店を発掘する事になる。看板が地味で雰囲気のいい所を探そうと歩き回った。1時間以上歩く。
 私は元々お店にそれほど関心がないので、嗅覚が無い。どこでもいいように思ったが、歩いてるのも健康的でいいと苦にならなかった。普通女性は一時間も歩かされたら、文句を言うと言われた。
 考えてみたら、私は男の人にいつも何駅も歩かされている。「別に平気」と言っていたのだが、反省する。パート1で我が侭に振る舞う誓いを早くも忘れている。こんな事では悪になれない。でも、寝ていないにも関わらず歩いたら元気になる。

 途中、うどんやの看板を眺めていたら、知りあいが看板を照らしていた電球を落としてしまい、走って逃げる。六本木付近の交差点を渡ったら、血痕があった。恐ろしくなる。
 結局一番最初に見た駐車場の近くの店に入る。からくり屋敷のようになっていて、一階は座敷、二階はバー、3階は左右に段差のある階段を昇る隠れ家のようなお座敷になっていた。酔っていたら、降りられないだろう。店員さんがちょっと素敵だった。博多で買った帽子を「どこで買ったんですか?よくお似合いですね」と褒められた。素敵な人に言われるとお世辞でも嬉しいものだ。
 私はワイン、知りあいはお店の自家製のジンジャーエール。ワインも美味しかったが、一口飲ませてもらったジンジャーエールもとてもおいしかった。ショウガが効いていて、ジンジャーエールはショウガだったと再認識。
 オリーブとタラコのペーストとバケットを頼む。料理は感動的な程おいしいわけではなかったが、居心地が良かった。西麻布は夜中にやっているお店が多いと言う事を目の当たりにした。しかもかなり混んでいる。落ち込んでいる割にどうでもいい話で盛り上がれた。もう一軒素敵なバーに行こうとしたが、閉店していた。

 電車だと遠く感じるのだが、深夜の道は空いていて瞬く間に江古田。車ではずっとリベルタンゴをかけて貰う。リベルタンゴは自由のタンゴという事なのだが、苦悩じみた曲だ。自由でいるのは大変な事なんだねぇとしみじみするものの、ちょっと元気になった。明日になったらまたふさぎ込むかもしれないが、ありがたかった。
 2日続けて一睡もしていない。今朝の方が余程疲れていた。

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魔法使いに都合の良いお願い

 軽い鬱状態。
 理由は分かっている。ケンショウ炎が悪化していて、アコーディオンが存分に弾けないからだ。あまりナーバスになっても良くないと、結構練習していたのがいけなかったようだ。急に根が深い感じで悪化してしまった。気配すら分からなかった。ちょっと落ち込んだり、嫌なことがあってもアコーディオンでかなり緩和されていた。最近ちょっと上達したと思っていたのに、切ない。騙し騙し弾きつづけるか、しばらく弾かないか迷うところだ。私の体は本当にぽんこつだ。
 人には楽しく暮らしているように見えるらしいが、基本的には不幸モードで生きてきた。だから、芝居をしたりアコーディオンを弾いたり長々日記を書いたりするのだ。そういうことをしていないと、うじうじして酔って荒れたり、泣きジョウゴになったり、うっとうしい感じになってしまう。
 アコーディオンはそういう状態を良い感じに変換できるもってこいの楽器だったのだ。ああ、魔法使いがいないだろうか。私の右手を治して欲しい。ついでに上達もお願いできたらいいのに。オータムジャンボもお願いしたい。

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原宿と自慢

 原宿へ行く。
 純粋に自分の意志で原宿に行くのは初めてだ。今まで人に誘われた用事でしか行った事が無い。実は原宿を差別していたのだ。
 練馬区とはいえ東京育ちの私は、原宿は田舎者の行きたがる街と思っていたのだ。頑張り過ぎた格好している人が多いのも気味が悪かった。稀にモデル並の素敵な人もいるが、90%は中途半端で失敗しているへんてこな人に見える。田舎者が集う街のくせに、店員が高飛車で感じが悪かったりもする。私が東京っ子と思う人の代表は中山君だ。特別な格好はしていないし、時折妙なジャージを着ていたりする。何を着ていても新品に見えない。その頑張り感が無い感じが東京っ子ぽい。
 田舎者を差別するつもりは無かったが、田舎者によく馬鹿にされた。予備校時代寮に入っていた。豊橋出身でヴィトンのバッグを持っている子がいて、beamsの場所を知らない、というと「あんた本当に東京の人」と言われた。
「私はいつでも行けるから、行かないんだもの。たまに来てはしゃいで行くのは田舎の人でしょ」と言えずに悔しい思いをした。彼女は雑誌に載っているような店は大体知っていた。いつも自慢ばかりしていた。
「今の彼氏は5人目」「高校時代の彼氏と私は学校の憧れだった」「でも、私は結局彼のアクセサリーでしか無かったの」
 散々自慢しては私に「あんたが大学に行って、変な男に騙されて捨てられるんじゃないかって、それだけが心配」等と失礼な事を言う。その子は合格発表の時実家に帰っていて、通知が来たら知らせて欲しいと言っていた。私も合格発表を待っていた。本命の学校が2つあったが、1つは補欠、もう1つはまだと言う状況だった。補欠と言っても入れる保証は無い。その頃に彼女の本命の合格通知が来た。余程握りつぶしてやろうかと思ったが、悪者にもなり切れず嫌々知らせた。
 私のいた寮は小規模で、寮母さんが甲斐甲斐しく面倒を見てくれた。いつも自家製のパンを焼いてくれていい人だったが、親戚の子供の合格通知を握りつぶしたことがあると言っていた。寮母さんの焼いたパンを何度も手で触って、選んだ揚げ句食べなかったからだそうだ。「あんな行儀の悪い子、東京に出しちゃだめよ」とからから笑っていた。パンで人生が変わることもあるのだ。
 大学へ入ってからはその子とは一度も会わなかった。一度だけ電話で話したら、「私は文が上手いから小説家になる」と言っていた。一緒にいる時は嫌いでは無かった。後になって、人を落として自分を上げる人が沢山いて、私はそういう人の餌食になりやすかった事がわかった。私にとっての田舎者代表はその彼女なのだ。
 だから、彼女が好んで行っていた原宿なんて「ケッ」って思っていた。自分が東京以外の所に住んでいたら、わざわざ東京になんて来なかっただろう。「そんなバイタリティ持ち合わせてませんわ」って反発する所もあった。あれから10年以上経つ。原宿はやっぱり田舎者のメッカだと思うが、以前程不愉快な場所では無くなった。馬鹿にされて悔しい思いした反動で、かなり突っ張った自意識を持ったり、逆に自分から人を差別したりしなければならない時期は終わったのかもしれない。

 原宿にはまつ毛パーマを掛けに行った。川田希ちゃん、吉田りえちゃん、鈴木砂羽さんと、身の周りのまつ毛パーマをかけている人が口をそろえて「楽だよ」と言う。「みつばち」を終えてから、すぐ行きたかったのだが、モノモライ騒動で無理だったのだ。美しくなるために原宿へ行くのは、ちょっと浮き浮きした。仕上がりも満足。寝ている間にまつ毛クルリンになった。
 帰りに変なお兄さんに声を掛けられた。どうも美容サロンのセールスのようだ。アメとチラシを手に持っていた。「学生さん」と言われ、「アルバイトです」と答える。
「どんな仕事?」
「留守番みたいなものです」
「え、おねえさん番犬?」
「は?」
「番犬みたいに悪い人やっつけちゃうの?」
「いいえ。多分弱いです」
「へー、10代?」
「違います」
「20代?」
「違います。30代です」
「え、いくつ」
「37です」(これは嘘)
「え、見えないね。若く見えるよ。何で?」
「そうですか。化粧をしないからでしょう」
「じゃあ、よかったら、今度うちの店に来てよ」
 そういいながら、チラシもアメもくれずに立ち去った。アメをくれるかもと思って、立ち止まったのに。
 10代と間違われた事を自慢がましいと思われる不安もあるが、事実だから仕方がない。私は自慢話が大好きなのだ。でも、みっともないのでいつも我慢している。自慢に聞こえないように自慢をしようとして訳のわからない事を言う失敗ばかりしている。2つ謙遜して、自分を落としておけば、1つくらい自慢してもばれないであろうと、巧妙に自慢話をするのだが、えてして駄目な所ばかり記憶されてしまう。自慢が目立たないのだ。やり方を模索しなければ。そういう事に腐心しているので、人の自慢にも敏感だ。自慢が上手い人が好きだ。そういう人になりたい。

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無気力

 今年も残り僅かだ。
 昨日酔っぱらって、友達の家へ行く。次第に正気になる。話す事話す事「さっき言ってたよ」と言われる。聞く人の立場になると、可哀想になるのだが、何だか腹立たしかった。
 そのまま寝る。
 何もやる気にならず、無気力。眠いから寝て、ちょっと起きる事を繰り返していたら、夜になった。

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