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貧乏くささから一瞬脱出

 シャンプーハット「緑色のスカート」観劇。
 高木珠里ちゃん、10年来の知りあいの出版業務の人と一緒だった。人と人を会わせるのは緊張する。
 今日も新谷真弓さんに遭遇。約束している訳でもないのに、いつも同じ芝居の同じ日に来てしまう。これが、異性だったら、運命の赤い糸で結ばれていると思ってしまいそうだ。シャンプーハットの芝居は前回の方が好きだったが、常にある切実さを感じさせる所が好きだ。
 打ち上げに誘って頂いたが、連れが二人いたので遠慮する。3人でおいしいと評判のお店で飲む。しかし、食べたいメニューは全て売り切れ。それでも、惰性で頼んだ食べ物でさえかなり美味しかった。満腹。
 チケット代も飲み代も出版業務の人が出してくれた上に、車で家まで送ってもらう。小劇場の貧乏臭い生活から、ちょっとだけ抜け出した日。明日からまた貧乏じみた暮らしが待ってる。 

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